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みんなの感想・レビュー・書評
(69レビュー)
ダメな自分を好きになるためのアドバイス
・ダメだと思えた時点で本当はダメじゃない
・否定形は使わない。(「緊張しない」ではなく「リラックスする」)
・「自分を好きになろう」ではなく「好きな自分になろう」
・相手の言ったことは絶対に否定しない
・こうした方がいいよとアドバイスもしない。人の言ったことに対して自分の意見をかぶせることが会話だと勘違いする人が多すぎる
・プレゼンで緊張しないためには意識をできるだけ「遠くのもの」に向ける
自分が嫌になるたび本棚のこの本を見て、あぁ前もあったなぁ・・
そしてお前繰り返してるよなぁーと思い冷静になる。
しっかりー自分!
友達を部屋に呼んだとき、この本には触れないでいてくれたことに感謝。
(Sよ、ありがとう)
自分に何ができるか。今の自分にできることに焦点を当てる。自分に気付く。自分を信じる。自分を愛する。この本は沢山の大切な気付きをくれる。
自分に自信を持てない人には一読を薦める。
自分に自信を持てない。これは誰にも共通した悩みかもしれません。
この本は、なぜ自分に自信を持てないのか、自信とはどこから来るのか、自信を持つためには日々何をすれば良いのかといったことから、自信を持てない自身を受け止め、自覚し、訓練し、愛すべき自分へと成長するための考え方を説明しています。
ちょっとご都合主義なところもありますが、読みやすく理解しやすく受け止めやすい内容です。オススメの一冊です。
中身は著者の他の本とかぶってたり、そもそも目新しくなかったりと普通なので★3つだが、本の中盤くらいの細かいスキル・テクニックが面白く、やってみようと思うので★4つ。例えば、初対面で相手との距離を詰める場合、自分の肩から手が伸びて相手の肩をつかむような感覚で話そう、みたいなこと。NLPっぽいな。
・潜在意識にはないものが理解できない
・どんなものも受けとる準備のできている人のところにしかやってこない
・行動は潜在意識にとっての最強の暗示
・自分を愛せない人は他の誰も愛せない
・キミのほうがずっと大きいじゃないか
・心のなかに身体がある、個人よりも大きい、だから悩める
・立ち向かうのではなく包み込む、呑み込む
癒されます。
心が楽になる本です。
例えが非常に分かりやすく、理解しやすいと思います。
本のタイトルは少々毒々しいかもしれませんが、平易な文章で丁寧に書かれています。
ワークブック形式になっていますので、今の自分を確認しながら一歩一歩踏み出すことができると思います。
基本的には、「潜在意識」に関する簡単な指南書です。
読んで実践しないと意味の無い本。
しかし、実際やってみると自分を見つめ直す作業はなかなか辛いものがある。
成りたい自分を見つめ直し、もしそうなってたらするであろう行動を今からやり続けるという内容になるかと思う。
ワークが面倒な人はダメな自分をすくう21のテクニックの所だけでも効果があるかも。
・嫌な思いでが出て来たら視線を変える
・左のおでこを出すと知的に、右のおでこをだすと近づき易い雰囲気を出せる
とか
意味ないと思うようなことでも、できることからやる。
①意識では変わろうと思っても潜在意識は変化を恐れて現状維持(ダメなまま)をする。潜在意識が変化を恐れないように小さなできることから始める。
②なりたい自分にほど遠くても、成功した自分を先取りしてみる。目標を体験すること。
嫉妬や焦りは自分を後退させる。真似し盗んで前に進んでやるくらいのポジティブシンキング。
価値観に相違がある場合は、共感しようとすると泥沼。相手の価値観を理解することから始めよう。
間違いなくあの時の自分を変えてくれた・自分の背中を後押ししてくれた一冊。。。
そして一歩の大切さを教えてくれました☆
本の中にワークもあり、それを一つ一つクリアにしていくことで自分が変わって行くことを体感できました☆
今でも読み返す大切な一冊です♪
コールドリーディング本を多数出されている石井さんの本。
たんなる自己啓発本というよりは、NLP的なアプローチによって、自分の意識を変えていくといった内容。
NLP自体根拠に薄く、論理的な思考の好きな人には少し納得しがたい部分があるので、感想は人によって大きく割れるものと思われる。
人生で本当に最高に落ち込んでる時に助けてもらいました。
きっと今の私なら「書いてることがノイローゼ」と思ってしまうんだろうけど、本当に当時それぐらい落ち込んでいて助けてもらった。
すごくいい本。
出来ることからやろうなどといった部分については同意できるんだけど、潜在意識を押し出しすぎるのにうんざり。
とにかく、都合がいい時には潜在意識がでてくる。そして、その根拠は何もない。
例えば潜在意識は否定を理解しない。と断言。でも、それを判断できる根拠は何も与えない
正直、書いていることは潜在意識を出さなくても書けると思うのだ。
それを無理して潜在意識がどうのこうのといい、しかも、根拠を示さない。その結果、説得力を失っている印象を受けた。
アファメーションを体験しよう
ワークという課題を通じて、実際に読者を巻き込みながら、いくつかの技法も紹介した本。
出版社が、フォレストじゃないからか、どうかわかりませんが、amazonのレビュー数を見る限りでは、石井裕之さんの著作の中では人気がない方です。
でも、「心のブレーキ・・・」や「心のDNA・・・」と並ぶ、熱のこもった作品に思えます。 オマケとしてダウンロードできる石井さんのお話も、結構引き込まれます。
要所要所にワークがあって、本に書き込んだり日常生活で実行
しながら読み進める形式の本なのだが、ワークをやらずに本文を
読んだせいか、あまり頭に入ってこず、「これは!」とピンと
くるエッセンスも見つけることが出来なかった
「ダメな自分のありのままを受け入れて、できることを積み重ねて
いこう」と言う要旨だが、今の私はダメな自分を認識しすぎていて、
一歩が踏み出せない状態のようだ
この本を読み終えて率直な感想は
「心惹かれネェ」。
自分は人とコミュニケーションをとるのが苦手で仕事も人と会話をしないような環境を選んだ人間です。現在の状態を改善しようとか毛頭にない。ダメはダメなりに生きればいいんじゃないの?
潜在意識は常にはたらいている。
因果応報と言われるものも潜在意識のことかもしれない。潜在意識は自らの言動や行動により暗示をかけ、成長していく。なりたいように振る舞う必要があるのはこのためである。
心を大きくし、全て飲み込んでしまえば何にでも勝る事ができる。
プレゼンなどでは部屋いっぱいに心を広げ、広い視野をもつのである。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

