「紫禁城の黄昏―完訳 (上)」 みんなのレビューページ
紫禁城の黄昏―完訳 (上)
22人が登録
★3.55
みんなのタグ
まだタグがつけられていません。
みんなのレビュー
(6レビュー)戦後日本の歴史解釈を矯正する第一級の資料だと言われるこの本, 知的好奇心を充たしてくれます。 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を思い浮かべながら読んでいました。
(2009-05-27)
以下の解説だけで十分に読む価値ありだ。 「東京裁判」と「岩波文庫」が封殺した歴史の真実!清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)のイギリス人家庭教師による歴史の証言。映画「ラストエンペラー」の原作にして、戦... 続きを読む »
(2008-08-15)
この先生は、皇帝(溥儀)のことをきちんと思いやっていたのだろう。それが文章に表れているので、暴露本みたいな嫌らしさは全くなく、興味を持って読める。しかし、先生に任命されるまで300ページほど政治の話を... 続きを読む »
(2008-07-24)
全6レビュー中 1 - 6件を表示