R.F.ジョンストン,渡部 昇一: 紫禁城の黄昏―完訳 についての感想・レビュー・書評

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「紫禁城の黄昏―完訳 (上)」 みんなのレビューページ

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著者: R.F.ジョンストン,渡部 昇一  翻訳: 中山 理 
祥伝社 / 単行本 / 429ページ / 2005-03
ISBN/EAN: 9784396650322
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評価平均: 3.55
登録数: 22
レビュー数: 6
価格: ¥2,100

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みんなのレビュー

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しふぉんさんのレビュー
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戦後日本の歴史解釈を矯正する第一級の資料だと言われるこの本, 知的好奇心を充たしてくれます。 浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を思い浮かべながら読んでいました。

(2009-05-27)

けんしさんのレビュー
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以下の解説だけで十分に読む価値ありだ。 「東京裁判」と「岩波文庫」が封殺した歴史の真実!清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)のイギリス人家庭教師による歴史の証言。映画「ラストエンペラー」の原作にして、戦... 続きを読む »

(2008-08-15)

まうさんのレビュー
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ラストエンペラー・溥儀の家庭教師だったジョンストンがイギリス帰国後、溥儀との思いでを主に記したもの。 『わが半生』と読み比べると面白いです。

(2008-07-25)

Mochiさんのレビュー
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この先生は、皇帝(溥儀)のことをきちんと思いやっていたのだろう。それが文章に表れているので、暴露本みたいな嫌らしさは全くなく、興味を持って読める。しかし、先生に任命されるまで300ページほど政治の話を... 続きを読む »

(2008-07-24)

斉藤隆彦さんのレビュー
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待望久かった本です。岩波版は、削除や無視してあるため役にたちません。日中関係も正常化することでしょう。

(2005-11-14)

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王道楽土

(2005-08-29)

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