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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(38レビュー)
全10巻。
ねむようこ「午前3時」シリーズといい、最近働く女子の話がすきなのかもしれない。
べつだん働く意味を見失ってるわけでもないんだけど。
共感じゃなくて、「あ、そっか」って目からウロコがいっぱいだった。
“そこに仕事があるからやるだけだ。やれば終わるだけ仕事の方がいい”とかね。
それにしても、女って考える生き物だよね、と思う。
「苦労するなら曜子とがいい!」
ってセリフに心奪われました。
結婚ってほんとに人それぞれ。
こいつの旦那とは絶対結婚できないって
きっと他人からは思われる。
でもそれでいい。
仕事を始めたので
また1からきっちりと読み直したいです。
大人買い目論見中!
サプリはある意味で出会わなければよかったと思うほど、恋愛観に共感する漫画。
仕事と友情と恋愛。
何度も読み返しています。
わかりすぎてつらいって思っちゃうくらい。
これを読んだらきっと私の恋愛観がわかります。そんな作品。
大好きです。
これは私の恋愛のバイブルです。間違いなく。
働く女子の気持ちがまるっとごっそり入っています。
なんでこんなに共感できるんだろーとすごく不思議な気持ちでした。
お子ができてからは、私の未知の世界だったのでふぅんていう感想。
彼に抱きついて、ふーってするの。
私もリアルタイムでやってたので、みんなそうなんだなーって♡
佐原さんかっこいぃなぁ。
「働く女子」の仕事・恋愛についてのマンガ。
女性の強さ、繊細さを感じました。
登場人物がキレイに描かれていたこと、その心理描写が印象的でした。
読んでいて飽きなかった。
こんなOL生活を過ごしたことがないから、ないものねだりで憧れます。
それにしても、素敵な人ばかりが寄ってくるんだね~。いいなー。
自分を大切にすることが、周りを大切にすることにつながるのか。
主人公が黒髪なところが、いいと思いました。
代理店で働いているのに、イマドキじゃないところが(笑)
はじめてOL漫画面白いと思えた作品だったが、最終巻は…うーん。
結婚するかしないか、こども生むか生まないか、それ以上のところへ帰結してほしかったがそれがどこかなのかは分からないというわがままな感想ですみません。
素敵な言葉がいっぱい散らばってる…!
初のおかざき真里さん作品でしたが
こんなに素敵な漫画家さんだったなんて…!
ドラマでこの作品を見てました。
広告代理店が舞台の作品が好きなので。
でもドラマと原作は全く全く違く。
(同じタイトルをつけちゃいけないくらい違う作品)
原作のがとっても素敵です。
自分とは職種は全く違うけれども働く女子なら
絶対共感できる部分がいっぱいあるはずです!
佐原さんがどんどん魅力的になって行くし
藤井が自分にとってなりたい女性像だし
読むスピードが加速してどんどんハマって行きました(*´ω`*)
何のために仕事をするのか
何のためのお給料なのか
何のために恋人が必要なのか
「仕事と女であることのバランス」
という永遠のテーマを考えさせられる作品でした。
パターンや答えの数なんて星の数ほどありますね!
藤井ミナミ、強くなったね。
佐原徹の弱さを甘やかさず、でも許せるほど。
それほど、愛してたんだね。
私はきっと甘やかしてしまう。
恨みごとを飲み込んで、すべてを許しちゃう。
そこが私のだめなところなんだろうなぁ。
自立した女になりたい。
強かな女になりたい。
女の子は、女になる。
無知や無垢は
沢山の矛盾や欲や、やるせなさや
つかの間の幸せや、
報われなかった永遠なんて言葉で変化していく。
舞台はオフィス街。
恋が愛に変わるまでの
様々な女と男と仕事のはなし。
の、完結巻。
働く女子のための本、終わっちゃうのがイヤでイヤで、今更になりましたが読みましたー♪
なかなかの結末だったー!いろんな人に読んでほしいから、書きませんが、藤井ちゃんの大人の女っぷりがすんごいかっこいい。憧れる。私も、泣きながら苦しみながら頑張りたいって思った。がんばる!!!
ある程度の長さがあるマンガって纏めるのが難しくなるのだと思う。
そういった意味で言えば、韓国ドラマなんかメチャクチャ長いから
どこかで絶対中だるみするもんなんだけれど、
それとこの作品も似通った部分があるのかも知れない。
正直、5~6巻くらいから中だるみしてるような感じがあって
面白くないってワケじゃないんだけれど、
どこか作業で読んでいるような自分も居たワケで…
で、最終巻は、その「中だるみ」のようなものが
解消されるかのような展開と、行間を読ませるような描写。
最終的に、主人公が自分を貫いた
(見方によっては、背いた、なのかも知れないけど)
ところがスバらしく格好よく映り…
もし、最後、追いかけてたら、恐らく感想は違ったと思う。
「働きながら女をするのは難しい」「なんのために働くんだろう」
第一話から一貫したテーマを綺麗にまとめて見せてくれました。
上手い、面白い、というのもありますが何よりも「好き!」の気持ちを込めて☆5つ。
終わってしまったなー…としみじみ。大人になってからシリーズを読破(&購入)しようと思った数少ないシリーズです。
広告代理店を舞台に、働く女子のお話しなわけですが…働く。とにかく主人公のみならずみんなめちゃくちゃ働くけれど、でも絵柄で見る限りは美しくて、恋愛もちゃんとあって、がむしゃらに働くことが美しく見える珍しい話です。
以前によくも悪くも美意識の高い作品、という様な評価を目にしたことがありますが、代理店同様に忙しい仕事をする女目線で言うと、こういう幻想ともいえる美しさにちょっと励まされるかな、なんて。
…だって、自分もこんな風だったらいいななんて思いたいじゃないですか。
結末は少々意外でしたが、全編通してとにかく働く女子が美しい。そこに共感できる女性におススメです。
作者が博報堂という話を友人から聞いて読んだけど、内容は予想と全然違った!!
働くオンナの恋愛事情!!
でも主人公は不器用なようでかっこよかった。
「コレハ自分がやりたかった仕事じゃな...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

