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妄想炸裂 についての感想・レビュー・書評


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妄想炸裂  202人が登録 ★3.47

著者: 三浦 しをん 
新書館 / 単行本 / 221ページ / 2001-06
ISBN/EAN: 9784403220425
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評価平均: 3.47
登録数: 202
レビュー数: 50
価格: ¥1,470

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(50レビュー)
ふじっこさんのレビュー 3

 箱根駅伝からの流れで、「風が強く吹いている」の原型(?)の妄想が書かれている箇所があるのですが、あの感動が、色々台無しでした(笑)  私は好きだけれど。  しをんさんのエッセイ面白い。電車で読む... 続きを読む »

2012-01-18 | コメントする»
minbookさんのレビュー 5

この方本当に沢山本(漫画含む)を読んでて、BLが好きなんだなーとしみじみ。その他の趣味も渋くてすごい。盆栽をここまで語られるとこっちまでなんだかすごく気になってくる罠(笑)

2011-11-19 | コメントする»
さいとうさんのレビュー 4

ホモに反応しまくる三浦さん、面白い。

2011-09-22 | コメントする»
koucoさんのレビュー

いいなあ、このおおらかさ。彼女の文章は、日常の中の温かいエアポケットという感じがする。時々すこんと落ち込んで、ゆっくり浸って手足を伸ばして、ゆるゆるになれる。
こういう風に、何の警戒心もなく、笑えることができる文章ってなかなかないです。無害だとか、攻撃性がない文章だというわけでは決してないんだけれど何でだろう、すごく安心するし、エネルギー補給になってくれます。

2011-09-01 | コメントする»
サトさんのレビュー 2

しをんの生活、日常にはついていけないなぁ

2011-06-12 | コメントする»
マエダユミさんのレビュー 4

楽しいお人。
ブランキーが解散してもう10年近くなるのか…経た。

2011-02-02 | コメントする»
bluemoonstoneさんのレビュー 1

三浦しをんさんは嫌いではないけど、言うほど面白くなかった。

作家さんの日常とか、知らなくてもいいかも。

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内容(「BOOK」データベースより)
てらいなく「オタク」であることを語りながら、「オタク」のイメージを打破する溢れるユーモアと才気。
毒があっても、なぜか新鮮なさわやかさ!本とマンガを何より愛し、そして三味線と盆栽(サイボン!?)をシュミとする、新鋭作家の爆笑エッセイ。

2011-01-09 | コメントする»
niconyさんのレビュー 4

相変わらずの爆笑エッセイ。
ここまで日常を面白おかしく、嫌味なく描けるのはこの作家しかいない気がする。

2010-12-19 | コメントする»
まいこさんのレビュー 5

仕事が出来ない自分が情けないやら惨めで死にたいやら…そんな夜に開けば「私も人間やめてずいぶん経つけど」なんて書いてあってなんだか救われたなぁ。
やっぱり面白すぎます!

2010-12-13 | コメントする»
葛城紗呼さんのレビュー 4

一巻目から着実に三浦氏らしい生活感が漂います。
友人たちや家族との会話も面白い!
くすくすというよりもぶはっと吹き出す感じなので誰もいないところで読むべし!!

2010-11-24 | コメントする»
nana-oさんのレビュー 3

直木賞作家様に恐縮ですが、基本的な思考回路やテンションがやっぱりこちら側の人なんだなあと、シンパシーとほんの少しの香ばしい気持ちを感じてしまいました。
たまげたのが「新春妄想大会開幕」という章で、「私は駅伝もののホ●話を書くことを決意しました」と明言し、延々その妄想をしておられるのですが、それ今わたしがちょうど読んでる黄色い表紙の本のことですか、そんな、身も蓋もない…!笑
エッセイで書いたホモ妄想をその後長編小説として刊行する直木賞作家・三浦しをん…恐ろしい人!

2010-05-18 | コメントする»
ibusanさんのレビュー 3

三浦しをんの頭の中を面白おかしく書いた本。

2010-04-25 | コメントする»
imimiさんのレビュー 5

比較的初期のエッセイ。アルバイトや趣味の話が多く、自称も「フリーター」。単行本も文庫本も買い逃して諦めていたら、図書館で発見。

他の方も結構書いてらっしゃるんだけど、「風が強く吹いている」の原案に衝撃。これが先にあって、よくあんな美しい物語をかけたものだ。

2010-04-11 | コメントする»
umさんのレビュー 3

2010/03/29読了。

2010-03-29 | コメントする»
あのさんのレビュー 4

この本から三浦しをんにハマりはじめました!

2010-03-26 | コメントする»
akayasarumakanさんのレビュー 3

なんと『風が強く吹いている』の原案がここにあったとは!!

2010-03-26 | コメントする»
15131さんのレビュー 5

14.

2010-03-22 | コメントする»
ひよりさんのレビュー

しをんちゃんの1冊目のエッセイ。遡る形で読んでいるので、まだ古本屋でバイトしていてバクチクの追っかけ振りもまだまだ若者っぽい感じなのに思わずニヤリ。
妄想だけでなく、どんなに下らない状況にも冷静でクレバーなしをん節は既に炸裂。駅伝小説の元ネタも読めて何か得した気分w

2010-03-20 | コメントする»
fm0doさんのレビュー 3

2010年3月16日読了。2010年67冊目。

いつも通り面白い。

2010-03-20 | コメントする»
piu_serenoさんのレビュー 3

2010/01/13 軽すぎるけど、週に1冊ぐらい読みたくなる。

2010-01-30 | コメントする»
mitui-yukiさんのレビュー 3

2009/04/02

2009-10-18 | コメントする»
dさんのレビュー 3

おそらく二番目のエッセイ。
まだはじけきってない感じ。

2009-06-13 | コメントする»
みんさんのレビュー 4

読んでいたら、自分も盆栽や三味線に興味を持ちそうになりました。
おじいさんが火炎放射器で、自分の家まで燃やしてしまったという話がツボでした。

2009-05-27 | コメントする»
Gさんのレビュー 5

09/04/29読了。
表紙が羽海野チカてかわいい!
相変わらず炸裂しまくりでかなり吹き出すのこらえたw万引き犯と対決した話、高校生こえーなー!わざわざレシートまで用意するくらいなら買えばいいのに…

2009-04-29 | コメントする»
けぐり。さんのレビュー 3

三浦しをんがいろんなとこで書いたエッセイを集めたもの。
2001年当時、まだ古書店でアルバイトをされていたときの話が多い。
洒脱(違うか?)な文章。素敵です。
文中で箱根駅伝に着想を得た脳内ストーリを披露されていて、
あぁ、これが「風が強く吹いてる」の元になったんだなぁと。
こちらは登場人物をすべてホモにする計画…。
むしろそっちが読みたかった!?

2009-04-13 | コメントする»

全50レビュー中 1 - 25件を表示
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