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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(50レビュー)この方本当に沢山本(漫画含む)を読んでて、BLが好きなんだなーとしみじみ。その他の趣味も渋くてすごい。盆栽をここまで語られるとこっちまでなんだかすごく気になってくる罠(笑)
いいなあ、このおおらかさ。彼女の文章は、日常の中の温かいエアポケットという感じがする。時々すこんと落ち込んで、ゆっくり浸って手足を伸ばして、ゆるゆるになれる。
こういう風に、何の警戒心もなく、笑えることができる文章ってなかなかないです。無害だとか、攻撃性がない文章だというわけでは決してないんだけれど何でだろう、すごく安心するし、エネルギー補給になってくれます。
三浦しをんさんは嫌いではないけど、言うほど面白くなかった。
作家さんの日常とか、知らなくてもいいかも。
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内容(「BOOK」データベースより)
てらいなく「オタク」であることを語りながら、「オタク」のイメージを打破する溢れるユーモアと才気。
毒があっても、なぜか新鮮なさわやかさ!本とマンガを何より愛し、そして三味線と盆栽(サイボン!?)をシュミとする、新鋭作家の爆笑エッセイ。
仕事が出来ない自分が情けないやら惨めで死にたいやら…そんな夜に開けば「私も人間やめてずいぶん経つけど」なんて書いてあってなんだか救われたなぁ。
やっぱり面白すぎます!
一巻目から着実に三浦氏らしい生活感が漂います。
友人たちや家族との会話も面白い!
くすくすというよりもぶはっと吹き出す感じなので誰もいないところで読むべし!!
直木賞作家様に恐縮ですが、基本的な思考回路やテンションがやっぱりこちら側の人なんだなあと、シンパシーとほんの少しの香ばしい気持ちを感じてしまいました。
たまげたのが「新春妄想大会開幕」という章で、「私は駅伝もののホ●話を書くことを決意しました」と明言し、延々その妄想をしておられるのですが、それ今わたしがちょうど読んでる黄色い表紙の本のことですか、そんな、身も蓋もない…!笑
エッセイで書いたホモ妄想をその後長編小説として刊行する直木賞作家・三浦しをん…恐ろしい人!
比較的初期のエッセイ。アルバイトや趣味の話が多く、自称も「フリーター」。単行本も文庫本も買い逃して諦めていたら、図書館で発見。
他の方も結構書いてらっしゃるんだけど、「風が強く吹いている」の原案に衝撃。これが先にあって、よくあんな美しい物語をかけたものだ。
しをんちゃんの1冊目のエッセイ。遡る形で読んでいるので、まだ古本屋でバイトしていてバクチクの追っかけ振りもまだまだ若者っぽい感じなのに思わずニヤリ。
妄想だけでなく、どんなに下らない状況にも冷静でクレバーなしをん節は既に炸裂。駅伝小説の元ネタも読めて何か得した気分w
09/04/29読了。
表紙が羽海野チカてかわいい!
相変わらず炸裂しまくりでかなり吹き出すのこらえたw万引き犯と対決した話、高校生こえーなー!わざわざレシートまで用意するくらいなら買えばいいのに…
箱根駅伝からの流れで、「風が強く吹いている」の原型(?)の妄想が書かれている箇所があるのですが、あの感動が、色々台無しでした(笑)
私は好きだけれど。
しをんさんのエッセイ面白い。電車で読む...
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