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いのちのパレード についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

いのちのパレード  794人が登録 ★3.35

著者: 恩田 陸 
実業之日本社 / 単行本 / 336ページ / 2007-12-14
ISBN/EAN: 9784408535173
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評価平均: 3.35
登録数: 794
レビュー数: 178
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(178レビュー)
conectweirdさんのレビュー 3

いやいや相変わらずの恩田節、短編集なのに難解な作品が多く含まれている。
でも、作品の中に引き込まれた時の素晴らしさ、たまらない!

2012-02-11 | コメントする»
orchidstarさんのレビュー 3

「奇想短編シリーズ」として2004年から2007年まで雑誌「Jノベル」に連載した15編に書き下ろし1編を加えた16編の短編小説集。奇想という名の通り、わずかな現実感を残しながらも非現実の世界で物語は展開する。個人的には、主を失った書生ロボットが不思議な3人の存在に芸術的啓示を与えられる、書き下ろし作品の「夜想曲」の雰囲気が気に入っている。

2011-10-27 | コメントする»
時任計さんのレビュー 3

恩田さんの短編集。
蝶遣いの話が一番好き。
蝶を追って歩く蝶遣いや遺族の姿が、読んでて目に浮かんで、それがすごくきれいだった。

しかし、やっぱり短編集って苦手かもしれないと思う今日この頃。

2011-09-17 | コメントする»
quatorzeさんのレビュー 3

恩田陸の短編集。大変幻想系でした。 一番好きなのは「夕飯は七時」です。知らぬが仏とはまさに。世界にはこんな不思議な力があるけれど、みんな知らないだけ、とか、ちょっと面白い。そういうちょっと不思議... 続きを読む »

2011-08-26 | コメントする»
cafelatteiceさんのレビュー

2011.8.10

fav
2011-08-10 | コメントする»
館長さんのレビュー

(収録作品)観光旅行/スペインの苔/蝶遣いと春、そして夏/橋/蛇と虹/夕飯は七時/隙間/当籤者/かたつむり注意報/あなたの善良なる教え子より/エンドマークまでご一緒に/走り続けよ、ひとすじの煙となるまで/SUGOROKU/いのちのパレード/夜想曲

2011-08-10 | コメントする»
lonesinkerさんのレビュー 3

表紙のデザインが不思議な雰囲気で手に取ってみました。燃える空に巨大なかたつむり、というイメージが鮮烈な「かたつむり注意報」、女たちが見守る国境のだらけた雰囲気がいい「橋」なんかもけっこう好き。

2011-08-08 | コメントする»
dsadaiさんのレビュー 3

やっぱり筆力?が凄いと思いました、短い話でも綺麗さや怖さがビシバシ伝わってきます。よく長編がファンタジーぽく終わってしまうのが残念だったのですが、こういう短編で全体的に不思議な感じがする作品群なのでそ... 続きを読む »

2011-08-05 | コメントする»
ななみさんのレビュー 5

恩田陸のちょっと不思議な短編集。
観光旅行・スペインの苔・蝶遣いと春、そして夏・橋・蛇と虹・夕飯は七時・隙間・当籤者・かたつむり注意報・あなたの善良なる教え子より・エンドマークまでご一緒に・走り続けよ、ひとすじの煙となるまで・SUGOROKU・いのちのパレード・夜想曲

2011-07-27 | コメントする»
Keep walking.さんのレビュー 1

短編集。全編を通して常に心が落ち着かない、不安な気持ちになってしまう。
「あなたの善良なる教え子より」だけは★5つです。

2011-07-27 | コメントする»
chicaさんのレビュー 3

なんて贅沢な短編集。
短いページ数でこんなに世界観を確立できるのはさすがです。

2011-06-20 | コメントする»
片山るんさんのレビュー 3

恩田陸はいろんなバリエーションがあって、「夜のピクニック」とか「チョコレートコスモス」なんかはとても好きなんだけど、こういった幻想的な作品は少々苦手。
うまくイメージが共有できればいいんだけど、そうでないと、読んでいる間じゅうずっと「いったい何を言ってるんだろう」と思いながら読まなくてはならない。
表題作の「いのちのパレード」はぜひ、萩尾望都さんの絵で見てみたいと思った。
イメージが広がりそうでなかなか突破口の見つからない作品は、もうちょっとで見えそうなのに、というもどかしさがつきまとう。

2011-06-20 | コメントする»

装丁が好き。ほとんど全部の話が読んでて心がすっと冷えるっていうか、不安になるというか、幸せになるタイプの話ではなかった。ダークな感じ。 ・観光旅行:巨大な手が生えてくる都市の話。「私もまた」パターン... 続きを読む »

2011-06-13 | コメントする»
namさんのレビュー 1

自分にはあわなかった、の一言。幻想的で不可解というか謎めいているのは基本的に嫌いじゃないんだけど、あまりというか全く興味が引かれなかった。途中で断念。グロテスクなのもちょっと苦手でした。

2011-06-07 | コメントする»
sp000nさんのレビュー 4

恩田陸の短編集は久々だけど、こんなにもぞわぞわする短い話もかける人なのかと魅力に再度気づいた一冊でした。
怖い話も、不思議な話も、ポップな話もあって雰囲気の違う話がたくさん楽しめる。すごく密度のある、短編集。

2011-06-04 | コメントする»
遠野アリスさんのレビュー 3

すてきな短編集。読み切った!という達成感がある。

2011-05-31 | コメントする»
りぎこさんのレビュー

「異色作家短篇集」へのオマージュとのことで何やら奇妙な短編×15。雑誌連載で個々の話に繋がりもないけど装丁も含めた“短篇集”として読みたい一冊。面白いか聞かれれば微妙だが割と好き。ただ話によっては狙いすぎと感じないでもない。

2011-05-17 | コメントする»
temarium125さんのレビュー 4

どこかの国で、起こっているできごと。幻想。イメージの集合体。 恩田氏らしい短編集だが、英語の副題や装丁のイメージどおり、どこか洋書の匂いがする。 特に「蝶遣いと春、そして夏」という作品と、表題作「... 続きを読む »

2011-04-30 | コメントする»
綸子さんのレビュー 4

恩田陸の幻想的な短編集。
中途半端な物や意味不明な物が多いけど、恩田陸の文章や世界観に、有無を言わさず引き込まれてしまいます。
とにかく、独特の雰囲気があり、各話でその雰囲気も色々変えてくるので、次はどんな話だろう…と、止まらなくなりました。

私は、ちょっとコメディタッチの「夕飯は七時」、美しさ切なさを感じる「蝶遣いと春、そして夏」「夜想曲」不安や恐怖が伝わってくる「当籤者」「隙間」「SUGOROKU」「あなたの善良なる教え子より」や、表題作「いのちのパレード」が特に気に入っています。

2011-04-27 | コメントする»
busさんのレビュー 5

こういうあやふやな話が私的にとてもヒットした。どれも一枚の絵画になりそうなくらいの不思議さ。妖しさがあってとても好き。特にタイトルにもなった『いのちのパレード』は絶滅動物なんかも出てきたので、調べながら想像を膨らませた。

2011-04-24 | コメントする»
chekkoさんのレビュー 4

不思議な本。
読み終わった瞬間はそんな感想でした。
面白い設定の短編が集まるとさらに謎めいた雰囲気になるんですね。
一個一個読めば、恩田さんワールドだけど全体をみると奇妙な不思議な印象になる本でした。
自分的には書き下ろしが好きでした。

2011-04-22 | コメントする»
万葉さんのレビュー 3

観光とスゴロクが好きです

2011-04-07 | コメントする»
hitmeさんのレビュー 1

2009/10/07読了

意外とダーキーでクールな世界観だったなあ
よく考えるとなるほどと思えるネタもあり
私は「SUGOROKU」が好きですね
ただ少しグロテスク?

2011-03-05 | コメントする»
ちぃさんのレビュー 3

恩田さんの本は好きだけど、この本は私にはあまり合わなかったみたいたです…

ただ面白い話もいくつかあって、この本はショートドラマにしたら面白そうな感じです。
「夕飯は七時」とか。

2011-02-19 | コメントする»
たろーさんのレビュー 4

恩田陸の短編集。

2011-01-30 | コメントする»

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