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輪廻転生―驚くべき現代の神話 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

輪廻転生―驚くべき現代の神話  37人が登録 ★3.38

著者: J・L・ホイットン  J・フィッシャー  翻訳: 片桐 すみ子 
人文書院 / 単行本 / 284ページ / 1989-07
ISBN/EAN: 9784409330364
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評価平均: 3.38
登録数: 37
レビュー数: 6
価格: ¥1,890

みんなの感想・レビュー・書評

(6レビュー)

前世の存在、因果応報の法則、想念が現実化する法則、生まれてくる目的などのすべてがつながっていることがわかる前世療法の書。
ワイス博士の本と読み比べると理解が深まる。

2011-10-27 | コメントする»
空音遊さんのレビュー 3

体調不良や人間関係は過去の人生からカルマを引き継いでいる事がある。
その原因を知ることで解消できる前世療法。

『たとえ現状がいかに困難でも、この現状にわが身を置いたのは自分自身なのだと認めることなのだ』
『ある人生でやり残したことがらは、必ず次の転生で完成される』

2011-10-07 | コメントする»
hitmeさんのレビュー 2

2010/03/14読了

一時これに癒されていました。事実がどうかは知らんが、信じるだけでも気持ちは楽になるんでね。


まあ事実でもいいかなと思うけど。

2011-03-29 | コメントする»
Tomophyさんのレビュー 4

妻が息子を産んでくれたとき、はっきり感じた。 「子は親を選んで生まれてくる」 まるで天啓のようだった。その天啓を裏付ける本に出会った。それが、本書だ。 本書は、精神分析医による数々の「中間世」、すなわち「死後肉体を離れて再び新たな肉体に生まれ変わるまでの間の意識」に関する臨床データをノンフィクション作家がまとめ上げたレポートである。 人は、中間世のときに、前世の反省をし、そこで得た教訓を元... 続きを読む »

2010-09-19 | コメントする»
gon77さんのレビュー 5

アナタは輪廻転生を信じますか? そうです! 生まれ変わりのお話でございます。 人は 何故 生まれ 死んでいくのでしょう? この人生は長いようで、実際は非常に短く、死ぬ際には この人生では一瞬のように思うかもしれません。 この人生には、失敗があり、人を悲しめ、また 人から悲しむような ことをされる。 全てこの人生は学びであり、地球学校で私たちは勉強をしてる ものか... 続きを読む »

2009-11-08 | コメントする»
まきひめさんのレビュー 3

ついにとらえた転生の真実 ★ついにとらえた転生の真実★魂がひとつの生から次の生へ転じる中間生<バルド>の意味をはじめて科学的に探りあてた、現代人の死生観を根底から揺さぶる 驚異のドキュメント。催眠治療のさなか患者たちの口をついて出る前世の記憶の数々。

カナダ・トロント大のフロイト派の精神科医が、治療のふとした技術上の手違いから目のあたりにしたのは、あの『チベットの死者の書』でくわしく説かれていた、光と安らぎに満ちた<バルド(中間生)>にほかならなかった。

2006-06-27 | コメントする»
全6レビュー中 1 - 6件を表示
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