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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)
ここへきて…。
らもさんを知ろうと思って、
必死でたくさんらもさんの本を読んできました。
ここへきて、やっと、心かららもさんに身を任せられます笑。
やらしー意味ではなく、
今本当にらもさんが優しいということが、心の底から分かりました。
何かがふっきれました。
どうして死んじゃったんだ、らもさん。
私が知ったのも遅かったけど、死ぬのはやっぱり早すぎだよ。
らもさんが牢屋で過ごした日々について語ってます。
大麻ってええもんなんやなあ、と思てまいました。
日本では捕まるから吸えませんが。
近い将来、合法化するかもしれませんね。
わからんけど。
覚醒剤はやっぱりあかんねんな。やっぱりな。
タイトルとは正反対に拘置生活で太った話。それにしてもあまりに真っ当な語りだ。薬物礼賛でもなく、控えめな「大麻解法論」のみ。大麻が取り締まられている理由を「既得権を守り続けたい人たちが存在するから」とは拍子抜け。しかも法を犯したことを「反省」する常人ぶり。「もしも、自由というものがあるとしたら、それはとても不自由なものだと思う。ルールがあるからこそ、みんな安心して日常と向き合うことができるのだ。これ... 続きを読む »
人気の程には好きではない著者だが、面白く読めた。読後に残った感想は「大麻は悪くない」と「牢屋はつらい」だ。哀しい俺様だな、と思った。牢屋話は面白いものが多い。興味深いからか。
独房に拘置された22日間を描いた、新生・中島らもの復活作。当初は、看守にたてつき、所内の看護婦をナンパする不良囚人だった著者が、次第に事件を振り返り、自分自身を見つめ直していく心の変化をユーモアを交えて描く。
大麻所持でつかまった作者の、拘置所生活を綴ったもの。
なんだこれは〜。
全然ダイエットでもなんでもないし、なんちゅーか、
作者の独りよがり、みたいな文章に少し困惑^^;
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