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自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)  2123人が登録 ★3.96

著者: 岡本 太郎 
青春出版社 / 文庫 / 218ページ / 1993-08
ISBN/EAN: 9784413090100
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評価平均: 3.96
登録数: 2123
レビュー数: 367
価格: ¥490

みんなの感想・レビュー・書評

(367レビュー)
kyoshida52さんのレビュー 5

時代の閉塞感を感じる、今読むのがぴったり!こういう大人がいたことが素晴らしいとおもいます。

2012-02-05 | コメントする»
310jpさんのレビュー

また何度でも読み返したい本のうちの一つになった。

読んでるとかなり熱くなる。

これはおススメです。

2012-01-29 | コメントする»
katsuhira.takanoさんのレビュー

約20年前に書かれた本ですが、今読む方がより共感できる内容だと思います。なんとなく壁にぶち当たってる時、勇気をもらえる一冊。“爆発”してます。

2012-01-28 | コメントする»
koichikitadaniさんのレビュー 4

岡本太郎らしい実にエネルギッシュな文章。ちょっと迷ってたりとかしてる時に読んだら勇気が出るかもしれない。そんな感じの本でした。 それにしても、この時代のフランスってやはり凄いんだなぁと感じた。カフェ... 続きを読む »

2012-01-26 | コメントする»
summermoon0930さんのレビュー 5

人生の岐路に立った時、自分に自信を持てなくなった時、必ず読み直したくなるだろう本。
書いてある事全てに感銘を受け、心に響きました。
この本に出会えて良かった!

2012-01-23 | コメントする»
tsurumaki0421さんのレビュー 4

本当は評価5をつけたいけれど、これを読んで行動をすぐに変えられない情けない自分が悔しい。だから-1としておく。

2012-01-21 | コメントする»
hamoikさんのレビュー 4

感じたのは、ビビるな!枠にハマるな!今を生きろ!といったメッセージ。
自分の人生体験や考え方を元に、読者にもっと全力で人生を生きろ、と伝えている。

また現在の市場原理主義や西欧化、合理主義などにも警鐘を鳴らしている。
同時に日本文化が衰退していくのを嘆いており、芸術の重要性なども説いている。

自分の軸を貫いた強い内容になっていた。骨太な生き方

2012-01-16 | コメントする»
ヨソミさんのレビュー

どんなときに開いても
爆発的な憤りのような熱さをはらんで
こちらを湧きたてる。

2012-01-16 | コメントする»
genkichさんのレビュー 4

 「『芸術』は『爆発』だ」 という言葉の意味を考えたことはなかった。  それはこの言葉に、自分の知る岡本太郎の作品のイメージを重ね、爆発のような強い刺激を持つ作品を表現することを「芸術」だ、と言ってるんだろうな、という程度にしか、ぼくは考えていなかったからだ。奇をてらってるんだろう、という程度に捉えていた。なんというか、例え本人に直接聞いても、ぼくには理解できないんだろうなぁ、と思っていた。 ... 続きを読む »

2012-01-10 | コメントする»
双竜さんのレビュー 5

とにかくやる気が出る。 特に後ろだでのないことを仕出かそうとする自分にとって 最大の敵は自分の中にある甘さであり 最高の友達は自分の中にある燃えたぎる情熱。 人間、この甘さと情熱のどちらを... 続きを読む »

2012-01-09 | コメントする»
ちよさんのレビュー 4

まさに人生の指南書。中でも、人生に責任を持て!という言葉が一番印象的だった。
岡本太郎の様に闘い、生きるべきだとまでは言えないけれど、数年に一度くらいのペースで読み返していきたい一冊。

2012-01-09 | コメントする»
mait1989さんのレビュー 4

エゴン・シーレの作品をみたときの
ざわざわとした不安感、の理由がわかった気がした。

2012-01-08 | コメントする»
kotamishimaさんのレビュー 3

P.33
人生を真に貫こうとすれば、必ず、条件に挑まなければならない。いのちをかけて運命と対決するのだ。その時、切実にぶつかるのは己自身だ。己が最大の味方であり、また敵なのである。
今日の社会では、進歩だとか福祉だとかいって、誰もがその状況に甘えてしまっている。システムの中で、安全に生活することばかり考え、危険に体当たりして生きがいを貫こうとすることは稀である。自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。

P.176
芸術はきれいであってはいけない。うまくあってはいけない。心地よくあってはいけない。それが根本原則だ。

2012-01-04 | コメントする»
夜半ノ嵐さんのレビュー

1 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない―楽しくて楽しくてしょうがない自分のとらえ方
2 個性は出し方薬になるか毒になるか―他人と同じに生きてると自己嫌悪に陥るだけ
3 相手の中から引き出す自分それが愛―本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた
4 あなたは常識人間を捨てられるか―いつも興奮と喜びに満ちた自分になる

2011-12-27 | コメントする»
ぐるぐるさんのレビュー 4

岡本太郎の人間が生きるうえで、正直な考え方を垣間見ることができた。考えさせられた。

2011-12-25 | コメントする»
wadafunukeさんのレビュー 3

自信なんてのは相対的価値観に過ぎない。

2011-12-17 | コメントする»
wakky1201さんのレビュー 5

岡本太郎はもう、人生のバイブル、だね。中でもこの本が最高かな。何度勇気を貰ったことか。

2011-12-17 | コメントする»
nhiroseさんのレビュー 5

どこかで推薦されていたのでなんとなく読んでみたが、こんなすごい人だとは思わなかった。本の最後のところはは、Steve JobsのStanfordでのスピーチを連想した。

2011-12-16 | コメントする»
じばさんのレビュー 3

何年か経ってから読み返したら、また違った感想になりそう。読み手に選択を迫るような本。

2011-12-07 | コメントする»
bookgiftさんのレビュー

岡本太郎氏の著作。 自分の中に毒を持て。という印象的な題名もそうだが、内容も刺激的。 僕が最も好きな一文は、 「人間本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。 それが誇りだ。死ぬのもよし。... 続きを読む »

2011-11-28 | コメントする»
pompuさんのレビュー 4

政治に芸術を、経済に無償の夢を、という言葉には深く惹かれるところがあった。
今まで岡本太郎作品は見ていたけど、人生面は知らないことが多かった。改めて、作品の情熱・個性は人としての情熱・個性から生まれているものと感じた。熱い価値観をもった人。恋愛観も非常に面白かった。

2011-11-27 | コメントする»
本屋さんさんのレビュー

★大介お勧め★
太郎さんの気合いが乗っかってるから、こっちも気合いを入れて読むぞ、っていう一冊。
自分の中の力強いものを呼び起こされるような印象です。

2011-11-15 | コメントする»
ebi421さんのレビュー 5

孤高の芸術家、岡本太郎の思考に強く刺激を受ける本。
1ページ目から、彼のメッセージがガツンと伝わってくる。
世の中に迎合されないような視点を養える。

fav
2011-11-15 | コメントする»
w-peace projectさんのレビュー 5

自分はおかしいんじゃないか?って不安になったり自信がなくなったりした時、
何度この本を開いたことか。
その度に、これで良いんだ、自分は敢えて危険な道を選ぶのだ、
と思わせてくれた太郎さんの数々の言葉。
強烈なパワーを発する彼の絵や言葉からは、今もなお多くの人がエネルギーを
もらっている。
一見奇抜な印象だか、近寄ってみると人間への大きな愛を感じる太郎ワールドを
是非とも体験して欲しい。

2011-11-14 | コメントする»
ayakotanさんのレビュー 5

5~6回目くらいで改めてソウルを理解し深いところでつながった。生命力、自分の中のマグマをほとばしらせ生きることこそ人間!人の心の奥の奥、さらけ出し、理解してこそ愛!他にも輝く言葉がいっぱい。手元に置い... 続きを読む »

2011-11-13 | コメントする»

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