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呼べばくる亀―亀、心理学に出会う についての感想・レビュー・書評


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呼べばくる亀―亀、心理学に出会う  10人が登録 ★3.88

著者: 中村 陽吉 
誠信書房 / 単行本 / 175ページ / 1991-03
ISBN/EAN: 9784414303223
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評価平均: 3.88
登録数: 10
レビュー数: 4

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)

呼べば来るカメの話。
著者の人柄がいい。

我が家も5月からクサガメの熊太郎(0歳)と同居中です。

2009-08-01 | コメントする»
最中万歳さんのレビュー 5

著者は心理学者。座敷亀として飼われている「カメちゃん」との交遊録のようなもの。言うなれば親バカ本なのだけれども、心理学者らしい視点での文章は興味深かった。そして同じ座敷亀飼育者としてあるあるwと共感することも多かった。
とても綺麗な文章ですごく読み易く、著者の人柄が溢れている感じ。初版が1991年というのに驚いた。前衛的だ。

2007-11-15 | コメントする»
heyzohさんのレビュー 3

2006-07-24 | コメントする»
ハローさんのレビュー 4

学習院大学の心理学の先生が18年前にイシガメの「カメちゃん」と運命の出会いをした。
それから18年、賢い「カメちゃん」は学習もし記憶もし、先生が呼べばそばに来るし、留守の時でも書斎を覗いたりする。長期出張の後、帰宅を一番喜んでくれるのは「カメちゃん」だ。
そんなほほえましい亀関係に、人間関係の基本が潜んでいる。

2005-06-05 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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