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(846レビュー)
ベストセラーなビジネス書。
多くのビジネス書はこれを基に書かれている。それだけに内容も多い。その具体例も多い。ただ、カーネギーの体験談でなく寄せ集めの具体例にしか過ぎないことを理解しておく必要がる。
ビジネス書を読み漁るのであれば、まず、最初にこれ一冊読んでおけばほぼ、間違いない。
最初に読んだのは大学生の時、名著中の名著。今はけっこう人にプレゼントしたりしている本です。
今回転職したことで一つの区切り、社会人生活の人間関係の中間結果が出たのでもう一回読むことにした。
書いてあることはほんとにシンプルで誠意を持って人と接することがすべての第一歩であることを教えてくれます。自分はなかなか認められない人を時に痛烈に批判してしまうところがまだあるので「誤りを指摘しない」、「顔をつぶさない」なんて章は教訓になった。
一つ目の会社では「人を動かす」という点ではまだまだ課題が大きかったので、これからも手元に置いておきたい本です。。。
相手に関心を持つこと
自分の気持ち、感情に素直になること
相手の良いところを見つけ、言葉にして誉めること
正直になること
見栄を張らない、恥を恐れないこと
ただ、言うは易し、行うは如し、な感はある。
「相手の関心を見抜く」ってところは、特にそう思った。
それが簡単にわかれば苦労しない。
言葉では理解できるし、経験的に納得できる。
だけど、どうやればいいんだろう?
人を動かす、善い方法論だと思う。
みんなが善い方向に、善い方法で、人を動かしていったら、
みんなで幸せになれるかもしれない。
常日頃から、善い心でいよう。
具体例が多くて分かりやすかった。
これは今日からでも実践したいと思うものもあれば、これはなかなか難しいなぁと思うことも。
自分の成長や環境の変化があったときに改めて読み直してみたい本。
きっと新たな発見がありそう。
自己啓発という意味では非常にためになった。
内容自体は至って簡単で、読み易い。
目新しいことや画期的なことが書かれている訳ではなかったが、自分自身が、過去に人と接して、成功したことや失敗した経験を元に、答え合わせをするような気持ちで読むことが出来た。
逆にそう言った経験を持たず、ただ読むだけでは道徳の教科書と変わらないため、読む人間自身が自己の問題に対して向き合う気になっているかどうかで、得られるものに大きな差異が有ると思われる。
一貫して人と争わず、逆に尊重することで、物事を上手く進められる事を説いた本。
この本質は、自分に対しても、他人に対しても、「自尊心をコントロールすること」ではないかと思う。
時として自らの自尊心を制御して、相手の自尊心を尊重する。
人を動かす立場の人間で有ればこそ、そんな能力が求められるのかも知れない。
人を動かすのは容易ではない。挑発的ではなく、相手のことを思い感じながら上手く話をもっていく。まず、自分の事より相手自身の話を聞くことが重要。自分とは正反対だったので読んで見て良かった。
競争の厳しい塾講師の世界で
生徒からのアンケート支持率No.1を取り続けられたのは
この本のおかげやと思ってます。
この本には生徒の心をつかみ、
信頼関係を構築する為の方法が全てつまっている!!!!
EQ(心の知能指数)と、
この「人を動かす」を人生で何度読み返したことか。
トップ講師への道は「人を動かす」から。
「人とは争わない」これが人を動かす鉄則!
ケンカして勝ってもなにも残らない。お互いが気持ちよくお互いにいい結果を出すためには平和を貫く必要がある。
当たり前のことが書かれているようだが、奥の深い内容。
人を動かす3原則 ①批判も非難も苦情も言わない ②率直で誠実な評価を与える ③強い欲求を起こさせる 好かれる6原則 ①誠実な関心を寄せる ②笑顔で接する ③相手の名前を覚える ④聞き手にまわる ⑤相手の関心を話題にする ⑥重要感を与える 説得する12原則 ①議論を避ける ②相手の意見に敬意を払う ③自分の誤りを認める ④穏やかに話す ⑤イエスと答える問いを選... 続きを読む »
満を持してついに「人を動かす」読みました! 次回の読書会の課題図書です。 結論として、「ものすごくよかった」です。 今すぐにでも実行したい事が書かれています。 世界中の人がこの本を読んで、実行すれば世界は「平和」になるでしょう。絶対に! 人間関係の基本が書かれているわけですが、 「相手の事を考える」という当たり前のようで当たり前にできていない 事が前提で話は進んでいきま... 続きを読む »
読書会の課題図書だったので読んでみました。とても面白くて読みやすい本です。■人をほめて動かすこの本で語られていることを一言で要約すると、「人をほめて動かす」ということに尽きると思います。本書では、その具体的な事例がいくつも語られており、「なるほど」と感心させられます。イソップ物語「北風と太陽」の現代版ともいえる一冊です。
表題の「動かす」という言葉がどうしても好きになれず、ずっと敬遠していた本。研修で自分に足りないものが、感情面にあるを知り、それを学ぶために手に取った。この本には、これまでの人生で自分が気付かなかったことが、たくさん書いてあった。もっと早く読んでいれば、と後悔した一冊。困ったときに立ち戻る教科書のような存在でもあり、何度も読み込んで体に染み込ませたい本でもある。マネジメントとか関係なく、人間として必読の書。
はじめて、自己啓発の本に触れたのが本書だった。
当たり前のことなのに、説得力がありすぎて食い入るように読んだ。
自分を磨くことの大切さを、読むたびに痛感させられる。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

