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カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく についての感想・レビュー・書評


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カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書)  19人が登録 ★3.88

著者: レーヌ=マリー パリス  エレーヌ ピネ  監修: 湯原 かの子  原著: Reine‐Marie Paris  原著: H´el`ene Pinet  翻訳: 南條 郁子 
創元社 / 単行本 / 142ページ / 2005-10
ISBN/EAN: 9784422211855
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評価平均: 3.88
登録数: 19
レビュー数: 3

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みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
ゆきぽんさんのレビュー 5

30年もの間、精神病院に幽閉されたカミーユ。もしロダンと出会わなかったら、もし違う時代を生きたなら、いったいどんな生き方をしたのだろうかと考えさせられる。「シャルル・レルミットの胸像」も「分別盛り」も「ペルセウスとゴルゴン」も…とても美しい。表紙のロダン作「カミーユ・クローデル」も。

2011-09-22 | コメントする»
baxさんのレビュー 5

[ 内容 ] カミーユ・クローデルは彫刻家ロダンの弟子であり愛人であり、また詩人ポール・クローデルの姉でもあった。 たぐいまれな才能と美貌に恵まれ、ロダンとポールという二人の芸術家に深く霊感を与えながら、自らは精神に変調をきたし、30年間もの年月を精神病院で過ごし、孤独のうちに一生を終えた。 女性が芸術家になるのが困難な時代に、自立した芸術家を目指し、なおかつ愛においても対等を求めて激しく闘... 続きを読む »

2010-06-07 | コメントする»
ちかさんのレビュー 3

透明
乳白色が素敵

2008-06-14 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
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