ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

茶の本 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

茶の本  26人が登録 ★3.42

著者: 岡倉 天心  翻訳: 立木 智子 
淡交社 / 単行本 / 157ページ / 1994-11
ISBN/EAN: 9784473013507
(1)
(4)
(6)
(1)
(0)
評価平均: 3.42
登録数: 26
レビュー数: 5
価格: ¥1,325

みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)
bussoleさんのレビュー

本のお茶ーカフェスタイルを読んでから、
こちらの本を手にとるんだから、
読み手としては、無作法だと思いますが、
そんな読み方があってもいいかなと。

10年たったら、また違う風景がみえるかと思います。

2010-09-24 | コメントする»
りささんのレビュー 4

「 ”茶の心”とは、日常生活の些細な事柄に美を見出し、それを礼讃することであり、雄大な自然宇宙に存在する自己はほんの一部であり、ちっぽけであることを認めながら、自然の美、簡素の美を慈しみ、自然との調和を求めることである。」 「ですから「現在」は絶えず移りゆく無限であり、れっきとした相対的なものです。相対的であるということは、適応を求められますし、適応とは「生きる技」であり、「芸術」なのです。... 続きを読む »

2010-01-03 | コメントする»
edahanaさんのレビュー

日本人が明治三十九年に海外にて英文で出版した茶、茶道、および日本人の精神性を説いた本。
欧米でかなりの反響を呼び、大正十一年に邦訳され、逆輸入された茶の古典書。

2009-05-09 | コメントする»
日香莉さんのレビュー 4

淡交社のものが読みやすいとのことだったが、ほかを読んだことがないので不明   
空(くう)をつくる というはなしが特に気に入っている

2008-03-01 | コメントする»
知恵蔵さんのレビュー 3

茶のよさを世界に広めた名作。

2005-03-01 | コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示
「茶の本」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

茶の本 (岩波文庫)
岡倉 覚三
ことばとこころ (1976年) (岩波新書)
川本 茂雄
中学生からの作文技術 (朝日選書)
本多 勝一
新訳・茶の本―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
岡倉 天心
英文収録 茶の本 (講談社学術文庫)
岡倉 天心