みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
中学ぐらいの時に何気なく本屋で見つけた一冊。
1枚1枚をじっくりと見入ってしまうぐらい当時衝撃をうけました。
廃墟とか軍艦島が大好きになったのはこの一冊のおかげデス!
ハァハァ(*´Д`)たまりまへん
2012-01-16
|
コメントする»
炭坑として栄え、1974年に閉山、無人化した軍艦島。無人島となった10年後、感傷とは無縁の新たな眼で廃墟の原風景を撮った写真集。新潮社86年刊の収録作品を大幅に入れ替え、論文、資料などを加える。
2009-12-20
|
コメントする»
いまや廃墟ブームの代名詞ともなってしまった炭鉱の島、軍艦島。写真家雑賀雄二は、閉山前からこの島を訪れ、廃墟になっていく姿を見つめ続けた。大判カメラで撮影されたモノクロの写真は、「廃墟の美」を奥深く体験させてくれる。凡百のブームに乗じた廃墟本とは次元をことにする軍艦島がそこにある。
2008-05-08
|
コメントする»
個人的には絶版になった『軍艦島 -棄てられた島の風景-』のほうが好み。
風景の写真がすこし少なめなのが残念ですが、軍艦島の断面図、建物配置のページ、廃鉱寸前時期の日記も載ってるので知識を得るには最適ですよー。
2006-03-06
|
コメントする»
全13レビュー中 1 - 13件を表示
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

