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軍艦島―眠りのなかの覚醒 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

軍艦島―眠りのなかの覚醒  73人が登録 ★3.52

著者: 雑賀 雄二 
淡交社 / 単行本 / 144ページ / 2003-03-30
ISBN/EAN: 9784473019875
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評価平均: 3.52
登録数: 73
レビュー数: 13
価格: ¥3,150

みんなの感想・レビュー・書評

(13レビュー)
なり吉さんのレビュー 5

中学ぐらいの時に何気なく本屋で見つけた一冊。
1枚1枚をじっくりと見入ってしまうぐらい当時衝撃をうけました。
廃墟とか軍艦島が大好きになったのはこの一冊のおかげデス!
ハァハァ(*´Д`)たまりまへん

2012-01-16 | コメントする»

「ラピュタ」の海上版?
夢の後・・・という感じ。

でも、なんだか不思議で、惹かれるのはどうして?

2010-01-13 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 3

炭坑として栄え、1974年に閉山、無人化した軍艦島。無人島となった10年後、感傷とは無縁の新たな眼で廃墟の原風景を撮った写真集。新潮社86年刊の収録作品を大幅に入れ替え、論文、資料などを加える。

2009-12-20 | コメントする»
junneisanさんのレビュー 5

いきたい!!

2009-10-13 | コメントする»
みぃさんのレビュー 3

建物に興味を持つキッカケになった写真集。

2009-09-04 | コメントする»
瀬戸真朝さんのレビュー 4

軍艦島−捨てられた島の風景

2009-01-27 | コメントする»
美作 驟雨さんのレビュー 5

癒されます。

2008-12-03 | コメントする»
かしゅらさんのレビュー 3

行きたいと憧れて早20年。密航者になる勇気がなかったのだ。

2008-10-19 | コメントする»
tetsu528さんのレビュー 5

いまや廃墟ブームの代名詞ともなってしまった炭鉱の島、軍艦島。写真家雑賀雄二は、閉山前からこの島を訪れ、廃墟になっていく姿を見つめ続けた。大判カメラで撮影されたモノクロの写真は、「廃墟の美」を奥深く体験させてくれる。凡百のブームに乗じた廃墟本とは次元をことにする軍艦島がそこにある。

2008-05-08 | コメントする»
axmさんのレビュー 3

人間の手垢は時が過ぎて浮き上がる

2007-11-15 | コメントする»
クマタさんのレビュー 4

軍艦島の写真集です。全部白黒の写真ですが、趣があって良いです。軍艦島の歴史も分かります。

2006-08-25 | コメントする»
マノ居 鮫一さんのレビュー 3

個人的には絶版になった『軍艦島 -棄てられた島の風景-』のほうが好み。
風景の写真がすこし少なめなのが残念ですが、軍艦島の断面図、建物配置のページ、廃鉱寸前時期の日記も載ってるので知識を得るには最適ですよー。

2006-03-06 | コメントする»
クラークさんのレビュー 5

元々出ていた写真集の復刻版のようです。私が廃墟関係で初めて買った本です。

2005-09-29 | コメントする»
全13レビュー中 1 - 13件を表示
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