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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)彼女の職業がマーケティングやPRということで、 あたしにも通じるものがあるかなーと思ってこの本を手にしたのですが、 そういった仕事の具体的な内容についてはほとんど触れられていなく、少し期待はずれな一冊。 なぜ起業しようと思ったかだったり、日常だったりで彼女の日記的な要素に留まっている感は否めない。 まだ新人とはいえ、社会人として生活しているあたしからすれば、 社会人にも手にとってほし... 続きを読む »
最近、読んだものの中ではダントツで引き込まれる内容であった。文体が平易であり、量もあまり多くないことによると思うが、自分と年代が近く、考え方が非常に近いことによる部分も大きいと思う。現在の自分に役立つという観点から言えば、他のビジネス書には劣ると思うが、内に残るものが確実にあり、そして著者にお会いし話してみたいと強く感じる。とある場所に忘れてしまい、読むことの出来ない今、非常にもどかしい。読了後、再度レビューを書きたいと思う。
08025 大学2年生で、女子大生3人で起業したという話。 面白いのは、期間限定で起業したということ。 つまり、ある時期(本人たちの卒業)で会社を辞める ことを前提として起業している。 これを読むと、自分の学生時代はもう少しいろいろ しておけばよかったなって思う。(それでもかなり 充実してはいたが) そして、MBAってなんだろうなって考えてしまった。 結局は頭... 続きを読む »
大学2年で起業した女子大生が体験した経営について
彼女の考え方が記されている。
現在同じ大学2年として大きく離されていると感じた。
私はこの本が非常に価値あるものと感じた、
なぜならビジネスを始めるにいたった過程やその動機などが
克明に描いてあり、理解しやすいこと、
それに、自分が社会に出るにあたり社会を一歩リードして学んだ
先輩からの助言として読めたためである。
Amazonでの書評が賛否両論のよう。
たぶん、賛否どちらも正しい。
ボクは当事者のひとりと少し面識があるのだが、
「たいしたことはしていない」というのは、本人たちが一番よく分かっていることで、周囲の大人たちが騒ぎすぎだと、本人たちが一番感じているだろう。
ただの大学生のありふれた活動・・・それはそのとおり。それをわざわざ書籍にしてしまう大人たちが間違っているのであって。この本を読んでツマラナイと感じたのであれば、それは著者ではなくて、ダイヤモンド社(をはじめとした、あおっているだけの大人たち)の責任でしょう。
本人たちは、自身について過大評価をしていないし、大人のちやほやに自らを見失ってもいない。
それが素晴らしいことだと思っています。
活動してる同年代の子の生き方とか考え方って、参考になるしすごい刺激になる。
学生をしながら仕事をするっていう働き方に、ちょっとあこがれた♪
いくつか共感できる部分もあって、おもしろかった!
星野希/unist/マルシェビス/高城幸司/アントレ/オルティナ/早稲田/AGE/はあちゅう などなど。。。
色々とつながった。もしかしてサンリオの子??と思ったらやはりそうだった!
みんなすごい
期限を区切るのも、譲渡したのも、やりたい事だけ引き受けるのも、やりたいことありきの企業なのも、考え方にすごく共感できた。
この本は早稲田大学の学生が大学生の期間限定で社長になった話の経過を書くものです。学生ならではの苦労や学生ならではの視点でビジネスをとらえているところなんかは読んでいて面白かったです。学生でもできるなら自分も、と思える一冊です。ただもっとビジネスの話を読みたかったです。具体的なビジネスの内容は詳しくは書かれていません。まあそこは企業秘密なのかなと思いましたが。この本からは仕事に対する考え方を参考にして活かしていきたいです。
学生だからこそと思われてしまうかの内容だが、自分のフィールドでいかに効率よいアプローチが出来るのかが大事。
学生だからこそ、自分だからこその可能性を見つけること。
今の大学生で、起業!起業!とか学生団体とかやってる方には、読んでほしいです。
自分もイベントとか学生団体やってるので、「そーだよね!」とか共感できることが盛りだくさんで一気に読んでしまいました。そして、周りにこの本を借りたい人が続出してます。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

