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脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC  147人が登録 ★3.32

著者: 山田 まさる 
ダイヤモンド社 / 単行本 / 238ページ / 2009-07-03
ISBN/EAN: 9784478008690
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評価平均: 3.32
登録数: 147
レビュー数: 18
価格: ¥1,680

みんなの感想・レビュー・書評

(18レビュー)
natume0044さんのレビュー 2

戦略PRの事例を具体的にわかりやすく述べている。
広告クリエイティブと情報クリエイティブの違い。
すぐに仕事に使える情報クリエイティブの作り方のコツ。
幾つかの事例は使えそう。

2011-08-17 | コメントする»
kkazuhiro31さんのレビュー 4

マーケティングを考える上で参考になっている本。 確かに自分も広告を見てよっぽどのことがない限り、購入まではいたっていないな。興味があれば、検索はするけど…。日々の業務のマニュアル化するための参考にし... 続きを読む »

2011-08-04 | コメントする»
pandateaさんのレビュー 4

「伝える」ではなく「動かす」まで考えて消費者とコミュニケーションを図ろう、という本。PRにも限界はある。どうすれば消費者を動かせるかということを念頭に、広告頼りではない、PR頼りでもない、IMC(統合的マーケティングコミュニケーション)戦略の必要性を事例を交え教えてくれる。

2011-06-10 | コメントする»
あるさんのレビュー 5

この本の肝は、2×4連鎖型IMCマップにあると思う。 1)ONE to ONE   一人のターゲットを徹底的に観察し、仮説の糸口をつかむ。 2)N to ONE   一人のターゲットを多数の裏づけで納得してもらう。 3)ONE to N   潜在するターゲットに一気に情報を届け、話題を喚起する。 4)N to N   振り向いたターゲットが次々と伝達者になり広がっていく。 ... 続きを読む »

2011-03-22 | コメントする»
hijoshikiさんのレビュー 5

これから、イヤでもこうなると思うし。

2011-02-21 | コメントする»
koshikudakeさんのレビュー 3

読みたい

2010-12-07 | コメントする»
kkttaaさんのレビュー 2

うーん、普通。
新しい発見がなかったのが残念です

2010-11-29 | コメントする»
magacchoさんのレビュー 3

PRをうまく使うことの有効性がわかりやすく書いてある。実例が分かりやすいが、他に応用できるフレームワークにまでは落とし込めていない。

2010-08-06 | コメントする»
foomingさんのレビュー 5

クロスメディアはIMCではない。生活者の情緒的インサイトに基づいた「情報クリエイティブ」を機軸とした統合マーケティング戦略と、情報を拡散させる仕組みの説明。スピードが問われるネットビジネスにおいても、このメソッドは非常に有用であると感じたのと同時に、(メーカーならではの)「数年がかりでの戦略構築」をネットビジネスにどう落とし込むか、について考えたい。

2010-06-22 | コメントする»
yuridonさんのレビュー 4

PRのいろはが分かる本。

「人に伝える」を仕事にしている著者だけあって、言葉に無駄がなく、一言一言がすーっと頭に入ってきて理解しやすい。

さらに具体的な事例とともにPRの仕組みが紹介されているので、イメージしやすい。

就活生の私には業界研究として大変役立った一冊。

2009-11-05 | コメントする»
snowtopさんのレビュー 1

 タイトルに「超PR」とあるが、要はクロスメディア・プロモーションのことなのか。PRの視点から見ると斬新かもしれないが、上位のマーケティングでは今や当たり前なのでは。
 著者が「連鎖型」と呼ぶ手法も、華々しい成功事例が紹介されているが、これまでのネット・プロモーションとの違いがよくわからなかった。
 あと、仕方ないのかもしれないが、結局消費財向けなので、あまり役に立たなかった。

2009-10-20 | コメントする»
masa0914さんのレビュー 3

■広告
①AIDMA→AISAS(attention,interest,search,action,share)
②ブログは波紋を大きくする道具。
③マーケティング・コミュニケーション、伝えるから動かす。
④パブリックインサイト。パーソナルインサイト。
⑤3つ集めて現象になる。

2009-10-17 | コメントする»
yu_pf45さんのレビュー 4

内容というよりは、図版が企画書につかえる!と思ってしまった(笑) 職業病。

2009-10-17 | コメントする»
MA太郎さんのレビュー 5

CMとかWeb広告とか、ここ数年で状況は変化したけど、なかなか答えが見つからないなーという感じで手にした本。
TVCMはじめWeb/雑誌らの広告と販促、PR、イベントを一旦フラットにした上で有効活用しましょう、といった内容。、
コミュニケーション(=伝える)よりパーセプション(=動かす)なのは共感。

2009-10-13 | コメントする»
Paprika.さんのレビュー 3

「感性のスイッチオン!」
PRの「今」を知ることができる1冊ではないでしょうか。
「お知らせ」から「提案」という形へのアイデアをどのように組み立てていくか―。
「今」を知ることとそれを踏まえた上で、新たな「エッジ」を効かせるポイント。
そんなことを今一度考えさせられる本です。
読みやすく、さらっと自分に溶け込む感覚を覚えました。

2009年7月2日 第1刷発行
著者 山田マサル
ダイヤモンド社

2009-10-10 | コメントする»
2104さんのレビュー 4

■目次

0 51年目の新しい提案―森永ホットケーキミックス
1 「広告が効かなくなった」と言われる本当の理由
2 超PRのための3つの発想転換
3 消費者を動かす4つの戦略ステップ―連鎖型IMCの実践
4 ステップ1―徹底した「洞察」から提案の糸口を見出す
5 ステップ2―+nの発想で「説得」のインフラを整備する
6 ステップ3―「拡声」で話題を喚起する
7 ステップ4―情報が伝わる「連鎖」の仕組みをつくる

■レビュー

現代社会と取り巻く、「広告」と「PR」の新しい視座を示した本だと思います。

IMCというフレームが基礎になっているので、たくさんの事例とともに、これからの「広告」と「PR」の世界が概観できると思います。

オススメです!

2009-08-02 | コメントする»
bobosukeさんのレビュー 3

「広告費0からの発想」
衝撃でした。

2009-08-01 | コメントする»
footprintsさんのレビュー 4

これまでのPR関連書籍の多くは、「PRコミュニケーション」の「戦術レベル」の議論や指南に留まっていたが、本書は「マーケティングコミュニケーション」の「戦略レベル」にまで、PRを昇華させたと言える。特に「2×4戦略MAP」は圧巻で、あらゆるコミュニケーションをここまで整理・体系化した例を他に知らない。またその戦略ベースに、実践活動で指南する「局面作り」も的を射ている。単に、「露出をどう獲得するか」や「広告の聞く耳作りとしての戦略PR」等、パブ屋的発想とは一線を画す内容に多くの気づきを得られるだろう。

2009-06-29 | コメントする»
全18レビュー中 1 - 18件を表示
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