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ザ・クリスタルボール についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ザ・クリスタルボール  605人が登録 ★3.65

著者: エリヤフ・ゴールドラット  監修: 岸良裕司  監修: 岸良裕司  翻訳: 三本木亮 
ダイヤモンド社 / 単行本 / 320ページ / 2009-11-13
ISBN/EAN: 9784478011904
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評価平均: 3.65
登録数: 605
レビュー数: 81
価格: ¥1,680

みんなの感想・レビュー・書評

(81レビュー)
Nomuさんのレビュー 4

友人から「小集団活動といった日本の品質向上"KAIZEN"は万能ではない」という話が出た際、例として出た本なので読んでことに。
内容は、各店の在庫を一部を残して手放し一拠点化することで売り切れを減らす方策だが、在庫を手放すことで現場からは猛反対が出る展開。
確かに、現場の人は現場を良く見える反面、現場(&自分の仕事のやりやすさ)しか見ていないケースも否定できず、KAIZENでは一生実現できなかった方策かなと。
といっても外国系の技術主体のImprove, 日本メーカーの人やプロセス主体のKAIZENそれぞれいいところがあるので、この本を通じて両者の強みと弱みを理解しつつものごとを見ていきたいなと。

2012-02-07 | コメントする»
watamyaさんのレビュー 1

簡単に言うと、自社で在庫を持たずに、そのリスクを取引先に転嫁しているということでは...

大手スーパーがよくやってるんじゃないですか?

2012-02-04 | コメントする»
75kgさんのレビュー 3

答えを聞けば簡単なことだけど、現場の人にはコロンブスの卵的な内容なのかな。実務でも出てきそうな展開がたくさんあって、楽しく読むことができました。自分の仕事にもどこか応用が利きそうな気がしてますが、そうは問屋がおろしません。考えることの大切さを教えてくれます。「限界なんて、ないんだ」。

2012-01-29 | コメントする»
yaszさんのレビュー 2

「ザ・ゴール」で有名となった、エリヤフ・ゴールドラット博士によって書かれた本で、最近これが書かれていることを知りました。前回は製造業がテーマで、シリーズ物が進むにつれて、経営戦略の考え方について話題が広がっていましたが、今回は、小売業を改革するために役立つ内容となっています。 この物語を読んだだけでは、具体的にどのようにすれば改革できるかが、私は理解できませんでしたが詳しく知りたい人は、個... 続きを読む »

2012-01-06 | コメントする»
takahide76さんのレビュー

OCR

2011-12-06 | コメントする»
serimasaさんのレビュー 4

小売店のパフォーマンスの革新について、書いたストーリー。倉庫の事故によって、偶然、在庫に対する管理方法を改善できてしまう。最初は、なぜ改善されたのか、わからなかったが、因果関係を分析することでメカニズムを解明し、会社全体のソリューションとして展開する。
正しいアプローチで、問題を分析し、高い視点から対策を検討することの必要性が具体例でよくわかった。危機的な状況こそチャンスと思えるようになりたい。

2011-12-01 | コメントする»
goldstarさんのレビュー 2

『ザ・ゴール』や『ザ・ゴール2』と比べるといまいち物足りなかった。小売業の事情に特化しすぎていてあまりピンとこなかったのか。
ストーリーは結構読みやすかった。こっちを先に読んでいれば、もっと前作も受け入れやすかったかもしれない。
経営者にとって最も重要なことはしっかりとした戦略を立てること。目先の利益や常識に気を取られないようにすることが大切。

2011-11-25 | コメントする»
kakapo1233さんのレビュー 4

 ザ・クリスタルボール(Isn't It Obvious)は、ゴールドラット博士の6冊目の著書、そして最後の著書になるのかな?
 ザ・チョイスは、ザ・ゴールから始まったスリリングな物語仕立てではなかったが、このザ・クリスタルボールでは、痛快なストーリーが帰って来た。
 誰が何と言おうと、私はこの手の話が大好きだ。確かにTOCに限っても、もっと明快な解説書があるだろうし、もっと面白いビズネス小説は無数にあるだろう。しかし、あらゆる産業界で目覚ましい成果を出し続けているTOCを学びながら、ドキドキするビジネス小説が楽しめると言う意味では、当前だが、このシリーズの右に出るものは無いわけだし、だからこそ誰でもTOCの理論が、まるで自分の会社でも応用できるかのように理解できるのである。

2011-10-29 | コメントする»
kaota01さんのレビュー 2

ゴールドラットは数冊目。ちょっとインパクト薄いです。

2011-10-29 | コメントする»
yuusuke814さんのレビュー 4

 翻訳されているゴールドラット博士の本として読むのは最後の作品になってしまった。今回は小売業に焦点を当てている。業種は異なるけど、基本の考え方に変わりはないと思った。1回目は軽く話の内容と流れをつかむような読み方をしているので、今後何回か読み返すことになると思うし、その価値のある本だと思う。制約理論を理解したいというよりも、どうやって問題を解決していくべきなのかという姿勢を博士の本で学べると思う。

2011-10-26 | コメントする»
zin-honさんのレビュー

Amazon550円

2011-10-22 | コメントする»
chinryuさんのレビュー 4

クリスタルボール 「The Goal」「The Goal2」の著者、 エリヤフ・ゴールドラットの本。 今回は、売上と在庫のジレンマを解消するための ストーリー。 そもそも「売上と在庫のジレンマ」とは…… 売上を上げる = 在庫も増やさないといけない ということ。 つまり、 在庫を減らす = 売上を減らすこと もまた「真」となる。 しかし、ゴールドラット... 続きを読む »

2011-09-02 | コメントする»
takuya0396さんのレビュー 3

明日、これを資材部の後輩に推薦しよう!

2011-09-01 | コメントする»
たべぼうさんのレビュー

とあるスーパーマーケットの倉庫近くで水道管が破裂。在庫ができない状況に主人公は、決断を迫られることになる。の状況を解決し終わった後に、何故か今までよりも売り上げが劇的に伸びていた。
何故倉庫に在庫がおけない状況下で売り上げが伸びたのか?

在庫をどうすればよいか?という小売業の問題点の解決方法を書かれた物語です。

お客さんが何を買ってくれるか、それは水晶玉(クリスタルボール)に聞いてみないと分からない、という意味のクリスタルボールです。

2011-08-29 | コメントする»
daye125205さんのレビュー 3

2011/5/10

2011-06-05 | コメントする»
ossi516さんのレビュー 2

このシリーズの小説が好きで読み進めているが、そろそろネタ切れ感が否めない内容だった。

在庫低減の方針以外ではたいした学びにならず、いつもの深い物語に比べると物足りなさを感じた。

2011-06-04 | コメントする»

この本に書かれているようなことは、実際に起こりえるのだろうか。小売業とは全く無縁なのでピンとこないが、的を射ている話であれば、一体、世の中の多くの人たちはなぜそこに気づかないのだろうか。既成概念の壁だろうか。
エリヤフさんの本は、この本についても他の本についても、既成概念を取り払ったところで、本当の問題はなんだろうか?を考えること、その視点を持つこと、そういうことに気づくこと、の重要さを教えてくれると思う。

2011-04-14 | コメントする»
kohheyさんのレビュー 3

ゴールドラット本。
在庫を持たずに売れだけ仕入れれば良いよ、と。イオンがどこかのメーカーの商品にはそのルールを適用すると、数年前にニュースであったような。

2011-04-10 | コメントする»
aoiringo46さんのレビュー 3

"ゴールドラット博士の新作。在庫と販売のジレンマについて、物語仕立てで分かりやすく書かれていた。何度か読んで、内容をしっかり吸収すべきだと感じた。
販売の仕事のみならず、いろいろな場面で応用できる内容だと感じた。"

2011-04-05 | コメントする»
taogasawさんのレビュー 4

相変わらず期待を裏切らないエリヤコフ。スピード感とリアルな解決策、期待通りのサクセスストーリー。明快な流れに乗って一気に読み終えた。期待通りの出来なので文句はないですが、ここまで来ると成功するのが当たり前、読む前から安心感があって、その感じに慣れ切ってしまいましたな。自分勝手に言わせてもらうと、意外性もそろそろほしいかな…今回は物流と在庫・回転率の話ですが、そういうことと縁遠い僕にも面白く読めた。この辺はさすがですよね。社会人としてのたしなみを得るのに、都合のいい実感の湧く小説です。

2011-03-29 | コメントする»
OKETA, Ketaoさんのレビュー 3

もう少し面白いかと期待したんだけど、先が読めちゃうというか、そのぐらいのことは考えられるよって展開かな。
日本のビジネス小説のほうがうまいような…。

2011-02-27 | コメントする»
sugibさんのレビュー 4

現在に物流の仕組みでは一般的となっているモデルストックに関する概念、セントラル(ハブ)となる倉庫と地域倉庫、商品製造のスタート地点である所での大量在庫を確保しつつ、ここから各商品を短納期で収めてもらう事へのwin-winの取り組みと納期遵守に対するペナルティとインセンティブの仕組みの導入などを現場での出来事を中心に解決し、一つの会社が成長していく姿が小気味良く描かれている作品。引き込まれ一気に読みあげました。

2011-02-13 | コメントする»

ト、2011.01.24-26

チェンジ・ザ・ルールと同じような内容

在庫管理をいかにするか?

店舗、地域倉庫、中央倉庫、サプライヤーからパートナー

そして、フランチャイズ化、最後に仕組みを売る!

2011-01-27 | コメントする»
ナベムシさんのレビュー 3

本書の帯にもある「売れ残るリスクを取るか」「売り逃すリスクを取るか」 小売業の永遠の課題である在庫というテーマに対して、 倉庫が使えなくなったボカ店店長ポールの視点から、 小説風にその解決策を示唆している本。 大変読みやすく、内容も理解しやすい。 かなり、小売業に偏った内容であり、 メーカー視点で読んだ自分としては、 腹落ちしない・納得できない個所も大変多い。 それ... 続きを読む »

2011-01-06 | コメントする»
iharakenjiさんのレビュー 5

本筋については以下と考える
・末端の売上予測はあてにならないが、地域、会社など、単位がおおくなれば成るほど予測は正確になる。よって在庫予測も成るべき上流で行うべきである。
・倉庫を持つことで、仕入と店舗の在庫は切り離される。で、店の在庫は少なめとし、売れた分を補充すればよい。
そんな感じですか。

その他で気になったところ。
・ヘンリーがキャロラインに向かっていうところ。「社長にとって肝に銘じておくことは、しっかりとした戦略を立てること。何か一つ機会があったからといって、それを後追いする形で戦略の方向性は決めてはいけない。どんなによさそうな機会でもまたやってくると思っておくこと」
・ポール、ロジャー、キャロラインが他店店長向けのプレゼン資料を作成するところ。反対派を説得するには、まずなぜ反対なのかを理解すること。そしてそれがなぜなのかを考えてもらうこと。」

2010-12-29 | コメントする»

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