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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(361レビュー)
読むのに気合が必要でしたー。
読んでも意味が分からず、何度か戻って読みました。
残念ながら、図書館で借りたくらいでは、頭に入りません><
また読む必要がありますね。
【読書その7】ドラッカーのマネジメント。何冊か読んでいるドラッカーの本でも是非とも読んでみたいと思っていた本。 この本を含め、ドラッカーが何度も主張する①自らの強みに集中すること②何によって覚えられたいか。最近、特にこの2つを日々意識して、自問自答している。社会人になり、自分も7年目を終わろうとしている。この夏にも予定通りいけば課長補佐。これまで以上に責任ある立場で仕事をすることになる。 この本を... 続きを読む »
ざっと斜め読み、或いは走り読みみたいになってしまった。またしても。どうも脳に染み込みにくい。自分にとってはドラッガーは何かちょっと違うかもしれないな。
決して悪いものではなく、むしろ素晴らしいのだと思うのに、読み進めるのが困難というのは、何か理由があるのかもしれないけども。
とりあえず一通り読み終えたという感じ。印象的なフレーズはいくつか頭に残っているが、まだまだ消化したというところまではいかない。これから何度か必要に応じて読み返さないと、ものにはならないな。
読書会の課題本として読みました。たっぷり1ヶ月くらいかけて読み込みました。■世の中には2種類の人間がいる!世の中には2種類の人間がいるようです。 ・「マネジメント」を読んで、非常に享受するところの大きい人間と ・「マネジメント」を読んでも、あまり享受するところのない人間の2種類です。残念ながら、私は後者だったようです。この本を読んで読書会に行って思ったのは、上記のようなこと。「非常に得るところが大きかった。面白かった。」と行っているのは、経営に関する仕事をしている人・役員とかで、「あまりピンとこない」という人は、私を含めて一般社員に多かったです。人を選ぶ本のようです。また数年して、大人になったらもう一度読み込んでみようと思います。その時まで、最後の星ひとつは残しておきます。
重要なフレーズがありすぎて1回読んだだけではなかなか理解できないと思う。一度、関連本を読んでから再読することをオススメ。これからも適宜読み返したい、まさに現代社会のバイブル。
目次
マネジメントの使命
企業の成果
公的機関の成果
仕事と人間
社会的責任
マネジメントの方法
マネジャー
マネジメントの技能
マネジメントの組織
マネジメントの戦略
トップマネジメント
マネジメントの戦略
・企業の目的は、顧客の創造である。なぜなら顧客だけが、財やサービスに対する支払いの意思を持ち、経営資源を富に、モノを財貨に変えるからである。しかも顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスそのものではない。財やサービスが提供するもの、すなわち効用である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成... 続きを読む »
この本に書かれてるすべてが正しいとは当然思わないが、
基本と原則というだけあって何年経っても色褪せない。
一度読んで終わりという本ではなく読み返して理解を深めるための教材。
「もしドラ」の後に引き続き読んでみた本。今回2回目で最初に読んだのは確かPMPの資格を取ったとき。
経営とかトップマネジメントの立場にはいないけど、職種がPMの立場の中で自分の役割は何で、何を意識して仕事をすべきかの指針にはなった。
特に感じたのは「顧客目線で目標を設定すること」「メンバの成果を引き出すこと」「専門家の通訳になること」を意識しようと思った。
また、自分のスキルが上がってきたら違う感じ方をしそうなので、年1回くらいのペースで読み返したい。
心に残った1文は、
働きがいを与えるには、その仕事そのものに責任を待たせなければならない。そのためには、①生産的な仕事②フィードバック情報③継続学習が不可欠である。
マネージメント必読の1冊です。特に部下へのアドバイスには参考になります。私の気に入った指針として、部下の弱みの改善ではなく、より強みを強化することを推奨しているところが大変好きです。マネージメント層以外でも、業務への大変参考になりますので、読んでみてくださいね。
ドラッカーの残したフレーズで好きなものはいくつかありますが、その中で、マネージャーとして不適格な者。
*強みより弱みに目を向ける者
*何が正しいかより、誰が言ったかを重視する者
*真摯さより頭の...

