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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(257レビュー)
メンタルブロックが課題だったので、とにかく楽しんで描くようにしようかと思えた。
メンタルブロックを打ち破るには、1線を伸ばす 2質問する 3イメージ(絵)を書き入れる 4連想の力には限界がないことを意識する 心構えは、ポシティブに絵を模写し、気持ちを高め、ばかげたことを真剣に、できるだけ美しく作る
MM自体の有効性は兎も角、この本はそれとの関係がまったく不明瞭な、稚拙なレベルの脳科学ネタ・心理学ネタ・オリエンタリズムによる、無意味な増量&権威付けがひどくて辟易。宣伝本。
MMをちゃんと習得してみようかと思って買ったのに、それどころでなかった。
フォト・リーディングの監訳者としておなじみの 神田昌典氏が訳を手掛けている、 マインドマップに関する「公式本」。 マインドマップ発明者のブザン兄弟が著者。 1990年に底本を書き上げて、それを改めたものの翻訳版。 とりあえず読んでいるとワクワクする。 固定観念を捨てて、マインドマップの世界に飛び込んで 脳の力をフル活用させたくなる。 とりあえずこの本の内容をPCソフトを... 続きを読む »
酷い本だった。 「マインドマップって凄いんだよ、だってほら見てみな、芸術的なマップが出来るでしょ」 と一生懸命繰り返すけど、それが何を意味して、どう書かれて、どう解決に導いたのか、全く書いていない。 ただ、「こんな会社や人が、こんな成功を収めました。経費削減が成功です」と書いて、まるでマインドマップを書いたからで、それだけで全てが成功したみたいに宣伝している。企業アドバイザが書いて、経営コンサ... 続きを読む »
連想は楽しい
学ぶことをどうやって学ぶのか。
考えるとはどういう事なのか。
記憶力を最大限に伸ばすにはどうすればいいのか。
想像力を高めるにはどうすればいいか。
最も効率のよい速読法は何か。
思考のための最も優れた技術は何か。
新しい思考法、あるいは究極の思考法は開発できるのか。
感覚的な面と知的な技術を組み合わせれば、脳は効果的、効率的に働く。
マインドマップは、頭の中にあることを言葉にするための中間段階として活用できる。
書評などを入れる?
【徒然思考メモ】
(ここにOpenURL連携に必要なURLを入れるのかな?)
ISBNもしくは登録番号をキーとして図書室WebOPACサーバーに引き渡す?
マインドマップの書き方が載っている。ただ、ルールがあるというが、読んでいくうちにルールなんてあってないようなものだなと。結局、イマジネーション次第だから、ルールよりも大切なのは自分の書きたいように書けばいいってこと。まあしいて言えば、中央にセントラルイメージ(3色以上)、ブランチを伸ばして、一つの枝にキーワードは一つ。ってことくらい。まあ例を見ても、そんなのお構いなしに書いているものがほとんど。結... 続きを読む »
知り合いからの推薦図書。マインドマップとはキーワードのみの概念図。基本となるアイデアを中心に置き、それぞれのキーワードの関連をイメージ(映像)化したもの。全体像を直感的に理解するのに役立つ(らしい)。まだ実践していないので効果のほどは未知。
面白い面白い!
これはいい本に巡り会えました。
マインドマップ、絶対に使いこなせるようになりたいツールの
ひとつです。
子どもにも教えたくなります。
勉強のことで、いらぬ苦労をして欲しくないから。
アメブロでこの本について書いています。
http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10844867527.html
もっと早くマインドマップについて知っていたら、私はもっと頭のいい子になっていたんじゃないかしら・・・と思ってしまいました。学生のころに知りたかった・・・。
自分の授業でぜひ生徒に教えたいと思って研究中です。
最初は読んでもピンとこなかった。
けど、再度パラパラと読んでいくうちに、
ちゃんとやれば自分の思考を整理するツールになると再考。
ちょっと時間が必要だが、仕事や人生の選択で迷った時は、やってみよう。まずはカラーペンとA4ノート用意しないと…3日坊主の私に出来るかしら。
マインドマップの基本的な考え方がよく分かった。マインドマップについて、なんとなく知っている気がしたけど読んでよかったと思う。
これから時々読み返すんだろうな。
マインドマップの提唱者であるトニー・ブザンの著書だけに、知的生産性を向上させるためのセオリー・哲学が満載。
マインドマップを作成することで、大量の情報のインプットとアウトプットとを短時間で行うことができるなど、その意義についての記述が豊富である。
個人だけでなく、会議などグループでの学びにおいてもマインドマップの効用はあるとのこと。
私がこの本を読んだ印象は、プレゼンテーションやレポートの準備段階で、盛り込むべき論点を漏らさずダブらさずに整理する手法としてマインドマップは有効なのではないかいうこと。
ただし、この本だけでは実際のマインドマップの作成方法が(具体例はそれなりに掲載されているものの)今ひとつわかりにくい。子供の教育用に執筆されたマインドブック教本があるようなので、そちらも読んでみたいと思う。
マインドマップの考案者自身が書いたマインドマップ本です。
脳の思考の仕組み、それを活用した思考方法である放射思考、放射思考をイメージや色など脳の持つ幅広い能力を使って具象化、可視化することで記憶力や創造的思考を強化する技術、それがマインドマップです。
この本の価値は前半に解説されているマインドマップがなぜ有効なツールであるかという点にあると思います。
速写法等、説明なくいきなり使用される用語については説明が欲しかったです。
具体的な技術よりは原則を理解すれば枝葉はどうでもいい、という類のものなのだとは思うが、それでも「悪いマインドマップ」の例がもっと欲しかった。読み方が分からないというか。作例、どいつもこいつも画が上手い...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

