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みんなの感想・レビュー・書評
(47レビュー)
マインドマップを始めるにあたって、基本を学ぶために読んだ本です。子ども向けなのでわかりやすいとのレビューがあり、購入しました。
この本で学んだことは、
・マインドマップは数かぎりない活用法があり、可能性は無限にある。大人が活用するだけでなく、子どもにもたいへん有意義なものである。
・脳は、色と絵・映像を使って考えている。それらを使うことで脳がフル活用される。
・色、線、絵、言葉によるマインドマップにより、記憶が簡単になる、アイディアが出る、考えが整理される、時間のムダがない、計画的にできる。
という点です。
そして、この本で学んだことを生かすため、
・マインドマップを1日1枚書く。
ことを実践します。
マインドマップの基本や書き方がよく分かりました。これから始めようとする方にとってたいへんわかりやすい本だと思います。
既に自分なりにマインドマップを描いていましたが、基本的なところから改めて身につけようと、超入門であるこの本を読んでみました。
本当に子供向けで、なぞなぞがたくさん挟まれていたり、マップの例も子供の生活に関することばかりです。
実際に課題に取り組み、マップをそれぞれ描いてみれば基本的なことは身につくと思います。
for kidsとありますが
大人の私(初心者)に調度いい感じです。
読みやすく、理解しやすかったので
今日初めてマインドマップを実践してみました。
書いていくことが楽しくなります。
子供向きなんだけど、書いてある内容は大人向きの方と大した違いがない気がする。基本的な部分がシンプルで、細々としたルールがあるわけではないからだろう。むしろ分かり易くていいんじゃないか。
トニー・ブザンの『マインドマップ』を以前読みましたが、それは成人を対象にした、ビジネス色の強いものだったため、子供むけの本はどうなっているのか、興味を持って読みました。 もともとマインドマップは、図解するという誰にとっても分かりやすいもので、加えてこれは子供を対象としている本なので、難しいことは書いてありません。 目的や効用などを考える必要なく、ただ作る行為の楽しさから、なめらかに頭に入っ... 続きを読む »
子供向けの楽しいマインドマップの描き方本。授業のノートをマインドマップ形式で描いたら、学力が向上する?!確かに、従来の箇条書きタイプのノートより、頭に残りそう☆
会社で一時話題なっていたマインドマップをちょっとやってみようと思って取り組んだ本。
マインドマップについての前知識ゼロならかなり参考になる。
私はもう社会人なので、科目別の課題とかはやったりやらなかったりで、てきとーに取り組みましたが、その適当具合が逆に実践的というか、応用になったかなと思う。
マインドマップについて、わかりやすいかなと思って
読んでみました。
非常に基本的なことしか書いていなかったけど、
絵が豊富でとてもわかりやすかったです。
アメブロでこの本について書いています。
http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10843005402.html
子供向けの本だけに、マインドマップの作成方法が容易で豊富な具体例をもって説明されている。
『ザ・マインドマップ 脳の力を強化する思考技術』を読んだ時には、中心イメージからどうやって枝を伸ばしていくのかがよくわからなかったが、本書では「クエスチョン・キット」(=自分であらかじめ設定した質問)に答えることがモノゴトの整理であり、それを視覚化したものがマインドマップであることがよくわかった。
「クエスチョン・キット」についても、作文を書く時、手紙を書く時、パーティーの計画、夏休みの計画、関ヶ原の合戦についての文書の理解など、子供に興味のありそうなテーマで具体例が豊富に示されている。
私も試しに何か作ってみたくなった。
iPad2にマインドマップ作成アプリをダウンロードしてみよう。
子供用のマインドマップ入門書。
拡散的思考,収束的思考の双方に有効な手法といわれるマインドマップ。まずは子供用の入門書から読んで大枠を理解しようと試みた。
中心概念から最初にどんなブランチ(枝)を出すかによって,アイディアの拡散レベルや収束レベルが変わってくるように思える。つまり,最初のブランチをどう設定するかのセンスがこの思考法・学習法を成功させるか否かの分水嶺といえよう。
次は大人用のを読んでみよう。
ふーんと呻るようなテクニックが出てくることを期待している,少し。
教室蔵書ですが、本としては立場が難しいでしょう。親が買ってきて「あなた学校のノートは先生がなんと言おうとマインドマップで描きなさい」なんて言えませんし。ノートを本当の意味で子ども自身のためのものにできている教師は少ないでしょうし。
先生がまず手にとってみるのがよいでしょうね。
評価は☆3.5といったところ。 (理由) 良い点: ・オールカラーで見やすい。 ・ 子ども向けに簡単に書かれていて、マインドマップが初めての人も基本が学べる。 改善点: ・「やってみよう」として、史実等をマインドマップにまとめさせるところがあるのだが、解答例がなく不完全燃焼。 ・量的にもう少し欲しい 私自身、マインドマップに興味はあるもののまだよく分かっていない状況である。... 続きを読む »
韓国ではマインドマップが義務教育。
世界中の国で教育に使われています。また、日本は出遅れてしまいます。
沖縄今帰仁村でマインドマップを広げようと思います。
マインドマップの入門編としては最適な本だとおもう。
子供向けに書かれているが、ハードルが低く設定しているので
大人でもマインドマップに少し興味を持って来た人が、軽く読む程度にはいいとおもいます。
メーリングリストでは、同じ著者の「ザ・マインドマップ」をオススメしましたが、初心者の方にはこちらもオススメです。子ども用なのでとてもわかりやすいです。(たーみー)
図書館。
マインドマップってなんだ?と思っていたところにこの本を見つけ借りた。
そして疑問はあっという間に解けた。
子ども向けということもありとても分かりやすく書いてある。
早速試してみたマインドマップだが、予想以上にいい。
イメージが膨らむ。
これから少しずつ活用していきたい。
ただ、MMを作ること自体が目的になってしまわないよう気をつけよう。
MMは脳内整理手段。
マインドマップの書き方、子供入門書。
大人向けのマインドマップの本は結構読みにくいですが、この本は子供むけの為、読みやすいです。
ただ、個人的にはマインドマップという手法は、「文章を読む、...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

