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セーフティーネットの政治経済学 についての感想・レビュー・書評


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セーフティーネットの政治経済学 (ちくま新書)  60人が登録 ★3.48

著者: 金子 勝 
筑摩書房 / 新書 / 206ページ / 1999-09
ISBN/EAN: 9784480058140
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評価平均: 3.48
登録数: 60
レビュー数: 3

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みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
baxさんのレビュー 5

[ 内容 ] バブル期から今日に至るまで「自己責任」や「規制緩和」がいわれ続けている。 こうした市場原理主義的な政策と、無節操な公的資金投入を繰り返した結果、デフレが深刻化している。 長期停滞から抜けだし、失業や年金不足といった将来不安を解消するには、セーフティーネット(安全網)を張り替え、大胆な制度改革につなげていくことが不可欠だ。 ハイリスク社会に警鐘を鳴らし、「市場か政府か」という二... 続きを読む »

2010-08-19 | コメントする»
ckさんのレビュー 5

今と成ってはもう古いかもしれない「セーフティーネット」というアイデア。学部違うのに毎回一番前の席を陣取って、毒舌な彼の授業を受けてました。この人好きだ。

2008-08-04 | コメントする»
れこばさんのレビュー 3

新古典派かケインジアンか、とかの二択に限らない道を示してますね。正直、具体性に欠ける気がするし、マルクス経済やってた人らしいし。でも、授業は楽しいんでこの教授は好きですがw朝まで生テレビとか、メディアでおなじみですよね。

2005-05-18 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
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