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知的創造のヒント についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)  327人が登録 ★3.61

著者: 外山 滋比古 
筑摩書房 / 文庫 / 208ページ / 2008-10-08
ISBN/EAN: 9784480091772
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評価平均: 3.61
登録数: 327
レビュー数: 36
価格: ¥588

みんなの感想・レビュー・書評

(36レビュー)

「未読の本を30分で読んで2分でプレゼンする」という刺激的な読書会の中で読みました。30分内で超高速で読んだので、かなり浅い読み方になってしまいましたが・・・本当の創造とはどういうことか、著者自身のやり方を説明しながら教えてくれます。「思考の整理学」とセットで読むと良いかも。

2012-01-09 | コメントする»
kojinarutaさんのレビュー

類似図書に梅棹さんの「知的生産の技術」があるけど、内容に大差がないので
・文章が面白い
・知的なわくわくが得られる の2点から外山さんの方がお勧め。

主題はいかにして独自の見解を主張する論文を書くか。

この本ではそれに必須の、独自の発想を得る方法が複数紹介されている。
が、流し読み程度で十分頭に入るので、買う必要はなしといったところ。

2011-12-15 | コメントする»
源氏川苦心さんのレビュー 3

近所の本屋へ行くと、ほとんどの店で外山滋比古さんの『思考の整理学』をコーナー展開してゐます。なぜでせうか。今この本は売れてゐるのでせうか。 帯の文句に「東大・京大で一番売れてる本」とか書いてありますが...何だか厭らしい惹句ですね。「だから何なのよ」と言ひたくなる。 さういふ訳でもありませんが、ここでは対抗して同じ著者の『知的創造のヒント』を取上げませう。 私が所持してゐるのは32... 続きを読む »

2011-12-01 | コメントする»
free-pppさんのレビュー

重症だ。 自分としてはかるい気持ちで手にとったつもりなんだけど、無意識では、心の底では、藁にもすがる思いを抱いているのかもしれず…。 しれず、云々云々云々云々、で、重症かなと。 いま藤が丘のミスドにいるんだけど、さっきまでドナドナが流れてた。 暗いきもちになった。 いまはボブ・ディランのノッキンオンヘブンズドアが流れてる。 しっぶ。 追記 うーん。 ... 続きを読む »

2011-09-07 | コメントする»
junjunさんのレビュー 4

お酒を作ること

知的創造も同じことなんだって思えた!

自分が悩んでいたことが書いてあった!自分はカクテル作りしかできない人間やと思っていたので、励みにもなった!

新しく何か始めるときには、読んで立ち止まって頂けたらなって思います。

2011-09-02 | コメントする»
omakaseさんのレビュー 3

「思考の整理学」の復習用

2011-08-22 | コメントする»
babooconさんのレビュー 4

知的創造とは、アルコールにたとえればカクテルではなく醸造酒。他人の考えの単なる混合せではなく、素となる着想を寝かせ、発酵させて生み出すもの。そのような二次的ではない、一時的創造のヒントとなるエッセイ集。忘却や比喩、雑談に出家的状況、書くスタイルなどアイデアが生まれやすくし、それを形にするための土壌作りに著者や過去の科学者、文筆家達が様々な工夫を凝らしてきたことがわかる。「思考の整理学」と合わせて読み返したくなる本。

2011-08-06 | コメントする»
annabookさんのレビュー

参考になった点
 中断したり脱線すると逆に創造のエネルギーが生まれるとのこと
 スタイルとは文体ではなく、書くその人の姿勢のようなもの
 テーマは自分でみつける(本からさがすのではなく)
 原稿の設計をし、支える柱を決めて書く
著者が影響を受けた人
 Q.D.リーヴィス, I.A.リチャーズ

2011-04-17 | コメントする»
suetakuさんのレビュー 5

<目次> 序 卒啄の機 1忘却のさまざま  忘却恐怖・先立つ忘却・カタルシス・自由 2自力と他力  グライダー効果・思考の木・カクテル・酒造り・アナロジー・比喩的 3着想  「妙想はどこ... 続きを読む »

2011-02-27 | コメントする»
masa0914さんのレビュー 3

■シンク
①本を読み続けるコツは、谷のところで読みささないで、山のところ、あるいは、山へさしかかるところで、休止することである。
②頭にたまっていることをきれいにするには、やはり歩くこと。
③アメリカのテキスト「エクスプロレイションズ」

2011-01-05 | コメントする»
藤崎千尋さんのレビュー

アイデアの出し方、知的創造に役に立つヒントを書名通りに、豊富に提供してくれます。 30年以上も前に発行された本の新装版であり、最近の発想法の本で述べられていることの多くが既に言及されているという驚きがあります。 基本的には「ヒント」であって、確立した方式論を提供している訳ではありません。 参考に出来る所は沢山ありますが、あくまでそれは、参考にして自分なりの方式を見出す為の素材に過ぎません... 続きを読む »

2010-11-20 | コメントする»
tamakiiiさんのレビュー 3

さほど新しさはないものの,古さも感じさせない. 講談社版の初版が1977年だという.『思考の整理学 (ちくま文庫)/〃』と内容が多く被っているが,生活寄りの内容という感じ. 私生活改善のための思考の指針としてよいと思う. 正直『思考の整理学』と被る内容が多くて,怠い読書になってしまったけど,散歩の際に思考の中で本書のいう生活の知恵を多少実践してみたことで,本書の価値が多少見えたように... 続きを読む »

2010-10-27 | コメントする»
rizucocoさんのレビュー 4

あんまり、本ばっかり読むな!自分で考えなさい!と書いてある(笑)

2010-10-08 | コメントする»
さささんのレビュー 1

思考の整理を読んだ後で萎えた;_;

2010-10-06 | コメントする»

「思考の整理学」の姉妹本。

上記本からのポイントを広げた感じ。
手元に置いておく。

2010-09-02 | コメントする»

以前に読んだ『思考の整理学』がとても面白かったので、購入してみました。

2010-07-22 | コメントする»
skktshrさんのレビュー 3

・忘却(自棄酒・散歩・睡眠)
・グライダー
・着想=寝かせる(時の試練)
・三上(睡眠・トイレ・移動中)
・朝飯前
・比喩
・書くスタイル
・異文化(?)交流
・メモ→メタ・ノート→メタ・メタ・ノート

こんな感じ?
前作の「思考の整理学」と似たようなことが書いてあった。
ことわざとかに学ぶことも多いなと実感する本。
メモの件は実践してみたいと思えてきた。
 

2010-06-20 | コメントする»
isorootさんのレビュー

南井さん所持

2010-05-23 | コメントする»
sworldさんのレビュー 3

新しい発想を生むためのヒントについて、考えることについて著者独自の観点から掘り下げて論じられています。

すべての内容について、その根拠が論理的に提示されているため、非常に納得できます。単なる小手先のノウハウ本とは一線を画す内容です。

ただし、本の完成度/内容充実度は、同著者の「思考の整理学」には及ばない。

2010-05-06 | コメントする»
alpaka0202さんのレビュー

国語の教科書で抜粋された部分のみ読んだのですが
非常に難しい内容も他の物に例え、非常に分かり易く理解できました。

2010-04-25 | コメントする»
peace1203さんのレビュー 4

目指せグライダー型の人間。
ヒントはそこらじゅうに転がっている。
如何に気付くかだ。

2010-04-11 | コメントする»
嶺井祐輝さんのレビュー 3

思考の整理学と内容はほぼ同じ。
構成とアナロジーのチョイスが違うくらい。
思考の整理学を読んだならこの本は買うべきでない。

2010-03-11 | コメントする»
bigblockさんのレビュー 5

創造性を発揮するための実践法であるが、日本人による著作であることに意味があるし、日本人にとって必読本ではないだろうか。

2010-01-22 | コメントする»
akaru000さんのレビュー

思考の整理学のひと、書き方とかは雰囲気は同じ

途中で力尽きた

2009-12-31 | コメントする»

いい意味でいうと某良書の延長。読んだ者としての正直なところは二番煎じ。

2009-10-28 | コメントする»

全36レビュー中 1 - 25件を表示
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