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チャタレー夫人の恋人 についての感想・レビュー・書評


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チャタレー夫人の恋人 (ちくま文庫)  31人が登録 ★3.27

著者: D・H ロレンス  翻訳: 武藤 浩史 
筑摩書房 / 文庫 / 616ページ / 2004-12-09
ISBN/EAN: 9784480420381
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評価平均: 3.27
登録数: 31
レビュー数: 5
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)
misato2009さんのレビュー 1

 うっかり伊藤整訳と間違えて手にとってしまった。
これから読む方にお勧めしたい。
是非、伊藤整訳 新潮文庫版を読むべきである、と。
 とにかく日本語のセンスが悪い。
おかげで最後まで読むことができず、伊藤訳版を読むことにした。

 訳者曰くロレンスの文は「ワル」であり、「ノリ」が大切であると。
それを表すのが「まったくオヨヨだぜ」「チンスケしゃん」「マン姫しゃん」という言葉である。この言葉のどこに「ワル」「ノリ」があるのだろうか。
 それと、メラーズが炭坑町に住んでいるからと言って、なにも九州弁にしなくてもよいだろうに。
 彼の考えで行けば貴族は京都ことばで、商人は船場言葉で話さねばならなくなる。
武藤氏とわたしのセンスの違いと言われればそれでおしまいなのだが。

2011-03-04 | コメントする»
ms. lonelyさんのレビュー

エロスを期待して読み始めたが、「ぼくらの時代」への嘆きから始まったのが意外だった。第一次世界大戦後の世界への絶望感というか反発、「生きてやる!」という逞しい意思の象徴としてセックスがある。

2010-12-27 | コメントする»
ぴよぴよさんのレビュー

挫折。

2010-03-19 | コメントする»
ねむぃさんのレビュー 3

誰もが一度は題名を聞いたことのある本。
裁判にまでなるほどの内容・・なのかな?!
昭和初期・・・

2008-05-02 | コメントする»
ジャミラさんのレビュー 2

性描写が問題になった恋愛小説。であるが、それよりも圧倒的に印象に残るのは、20世紀前半のイギリスの抱える重苦しさである。特に階級差の重み。そんな社会への批判も込めているのだろうが、全体的にとにかく重苦しく、正直あまり楽しめなかった。

2007-04-23 | コメントする»
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