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ちぐはぐな身体―ファッションって何? についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)  427人が登録 ★3.54

著者: 鷲田 清一 
筑摩書房 / 文庫 / 185ページ / 2005-01
ISBN/EAN: 9784480420428
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評価平均: 3.54
登録数: 427
レビュー数: 32
価格: ¥630

みんなの感想・レビュー・書評

(32レビュー)
saynode0coさんのレビュー 3

最近服を選ぶのも買うのもおっくうになっていた。でもそれってあぶない思考停止なのかも。常に「等身大」という圧力に逆らって、自分をがらがら揺さぶり続ける刺激的な提案。

2012-01-28 | コメントする»
ps014088さんのレビュー 4

はずすこと、ずらすこと、くずすこと。それは職人の美学であり、ダンディズムの極であると同時に、弱気ものの抵抗であり、そして着るひとの第一歩である。

2011-08-27 | コメントする»
shinjizx06さんのレビュー 3

難しかった。
ただ、こうゆうけいの本をあまり読んでこなかったからわかりにくかったのであり、評論系の文章を読み慣れてるひとにとってはわかりやすい内容になってるんだと思う。

2011-06-20 | コメントする»
kujila-no-shioさんのレビュー

 ファッションというのは、「等身大」であることの否定である。既定の何かを外すことであり、ずらすことであり、くずすことである。  ファッションとは、本当は社会を組み立てている規範や価値観との距離感覚で... 続きを読む »

2011-06-12 | コメントする»
tanahataさんのレビュー 3

服飾、ファッションを基に、自分のカラダを、自分自身を考える本。

2011-06-11 | コメントする»
モチツキさんのレビュー 3

昔の矯正具などを考えると今のファッションは自由なほうではないかと

思います。

2011-06-09 | コメントする»

2011/5/20 参考文献

2011-05-23 | コメントする»
occhokoさんのレビュー

2011-01-16 | コメントする»
ricopinnbottleさんのレビュー 5

人間はどうして服を着ることに実用的な意味以上のものを求めるのか?ファッションへの疑問を深く掘り下げた一冊。今まではさっぱりわからなかったけど、モード系のファッションの見方がよくわかりました。あと、おしゃれすることが今までよりも楽しくなりました。

2010-11-24 | コメントする»
tivashさんのレビュー 4

鷲田さんはヨージ好きだね。おれももヨージは大好きです。

2010-09-20 | コメントする»
yuyuxさんのレビュー 3

いちばん高いハードルは「じぶん」自身だ

2010-07-27 | コメントする»
shizuka0721さんのレビュー 3

身体論を比較的わかりやすい言葉で語ってくれている本。

2010-07-14 | コメントする»
gontaさんのレビュー 4

ファッション史かファッション論の軽い本かなー。と思って手に取ったが、以外にも哲学が絡んでた。よく見たら著者が鷲田さんだった。
「人は自分のことが一番分からない」という論からスタートして、日本人デザイナーがモードの世界にぶつけた価値観などなど、面白く読めた。

2010-05-31 | コメントする»
qui-quiさんのレビュー

まだぱらぱらとしかめくってないけど、きっと読みやすいし、きっと楽しい。でも、もう、古いのかなーとも思う。新しいのだろうけど。

2010-05-30 | コメントする»
sgnbkskさんのレビュー 3

学受験の頃、現代文の講師にオススメされた本。5年の時を経てたまたま見つけたので読んでみた。

 ファッションを哲学的観点から考えるという内容。ファッションっていうとまあお洒落な人が「こだわる」ものだよなってイメージだったんだけど、さらにその先に「哲学する」って発想があったとは。とても新鮮で興味深い。

 研修先で慌てて読んだから、腰を据えてゆっくり読んでみたい感じ

2010-05-29 | コメントする»
スズキkさんのレビュー 3

洋服を哲学する、って格好良い。

2009-12-20 | コメントする»
ayuさんのレビュー 3

身体イメージがファッション

2009-10-23 | コメントする»
Tさんのレビュー 4

背中が見えていないなんて、言われてみれば確かにそう。
服をきれば、「みえる」って。

結構前に読んだから、あんま覚えてないや、、、
鷲田さん哲学者だから、いろいろ小難しく考えてて、読んでて楽しい。

ファッション好きなら、読んだらいいと思う。
もっと好きになるかもしれないし。
嫌いにはならないし。
真剣に考えてみるのもよい事なんだと思います。
ファッションって何?って。

ただ個人的には、
肩の力はいりすぎてるとオシャレではないのではないかと。。

2009-07-28 | コメントする»
4丁目さんのレビュー 3

人間て生まれながらに自分の体の形にコンプレックスを持っているのかもしれない。侑香

2009-06-28 | コメントする»
a--noさんのレビュー 4

COMME des GARCONSに対する考察が神懸かってた

09/05/19

2009-05-19 | コメントする»
miibookさんのレビュー 3

そういえばこの本は21世紀美術館で購入したなぁ。ファッションを通じて、「じぶん」や「じぶん」の身体について考えている本。

2009-05-05 | コメントする»
PK_さんのレビュー 4

ギャルソンやヨージヤマモトなどの有名ブランドから、制服、ピアスやタトゥーまで身に纏うものを切り口に哲学者である著者が身体論を語る1冊。///北村道子著「衣裳術」を読了後に偶然本屋で見つけて読んだので、非常に面白く読めた。この先、何度も読み返すことでしょう。「洋服ほど、意志のある記号はない」という考えはこの本で確信となりました。次に買い物をする時、とっても慎重になれそう。そういう観点からすると、ショッパホリックな人が読むと洋服代を節約できるのではないかしら。心理学っぽいことも説いてるので、そちらに興味のある方にもおすすめ。

2009-04-14 | コメントする»
ericaiiiさんのレビュー 5

わかりやすーい

2009-03-10 | コメントする»
おふねさんのレビュー 4

こうゆう身体論ちっくなファッション論好きです

2009-02-13 | コメントする»
kf1883さんのレビュー 5

入門だ

2008-10-16 | コメントする»

全32レビュー中 1 - 25件を表示
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