溥儀側の著作が多い中、婉容から見た視点の本は珍しい。あまり知られていなかった彼女の苦悩がよくわかる。
最後の皇帝溥儀の皇后となった女性の一人称の形で書かれたもの。
「紫禁城」の入江さん。
父と読む
ラストエンペラー、満州国皇帝溥儀の妻の凄絶な生涯を描くノンフィクションノベル。やはり日本とゆかりのある歴史、人々には目を配っておきたいと思います。ノベル形式なら人名、年表なども自然に頭に入るのでは。