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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)
対話型でSFを紹介しているガイド本。
オーダーするときには早川のSFハンドブックみたいなのを期待してたんですが、ボリュームは少なめ。
有名な作品がほとんどなので、思わぬ拾い物を見つけるという楽しみはあんまりなかった。ほとんど読んだことない人に何を薦めるかという視点で読むと参考になる。
SFをまとめて読みたいと思った時に手引きとして一番最初に読んだ本。
地球外生命体はいるのか?ロボットと人間がともに生活している世界では何が起こるのか?もしタイムトラベルが実現したら?など、SF小説でよく描かれるテーマごとに作品が紹介されています。なので、自分がどういうジャンルのSFに興味があるのか、どの作家のどの作品を読むべきなのか、わかりやすいです。
かわぐちかいじの作品や「アルジャーノンに花束を」などもSFとして紹介されていたのを読んで、サイエンスを扱ったものだけがSFではないということを知る事が出来ました。そもそもSFって何なんだろう、と深く考える事が出来たと思います。
SF入門書として、素敵な一冊。
これから何を読めばいいかが書いてあるし、
何よりジャンルごとの「ここを読め」とか、
時間もの宇宙ものなどそれぞれの魅力がわかりやすくあって、
入門書だけじゃなくて総集編って感じ。
SFって何から読んだらいいのか分からなかったのですが、これでだいぶ流れを知る事ができました。SF入門書という感じです。すごい為になりました!読みたくなったし、参考にしまーす!
SFに興味があるけど、どこから手を出していいか途方に暮れていた私にとって最高の入門書!
SFは翻訳ものが主みたいだけど、初心者らしく日本作家さんからはじめようかな。
ところでSFってサイエンス・フィクションが本来の意味なんですね。
スペース・ファンタジー、もしくは、すこし・不思議(by藤子不二雄)だと思っていました。
ひとつ賢くなれてよかった。
谷岡センセは好き。SFのガイド本なんだけど懐かしい作品、読んでない作品(最近、小説読んでないなあ)、いろいろあって心惹かれる。横山えいじさんの挿絵がこれまた懐かしかった。
大変申し訳ないが内容のスタイルが好みではないから積極的におすすめはできない。しかし私の知る限りでは確かに面白かった本がリストアップされているので、SFというものに興味をもった人(が今どのくらいいるか知らないが)にとっかかりを提供するという意味ではとりあえず読んでみてもいいかと。
SFを読んでみようと思った時参考にと手にとった本。
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