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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(894レビュー)ずいぶん昔にベストセラーになった本だと思う。 興味はあったが、忙しくて読んだことがなかったので手にとってみた。 この話は、アメリカ(特に筆者のハワイ)での話だと思うが、 日本にも通じるところはあると思う。 「学校では、お金のことは教えてくれない。」 確かにそうだ。学校で貸借対照表など聞いたこともなかった。 日本では、専門に行った学生のみがこういったものを学んでいるだけなのだろう。 ... 続きを読む »
衝撃の出会いでした。
これまでいかに思い込みで生きてきたか。
この本を読んだあとにどう行動するかで、人生は大きく変わる気がします。
何度も読み返したい本です。
お金に対する考え方が変わった。
会計や株、不動産など、今まで興味が無かった(逃げていた?)お金に関する知識(ファイナンスインテリジェンス)を身につけようと思った。
これをまだ読んでいない人は直ちに読んだほうがいい。お金で苦しむ人、人生で苦しむ人にとって大切なのは、お金の流れをつかむことだ。お金の奴隷と人生の奴隷は今の資本主義ではイコールになってしまう。だったらそこから抜け出す方法を考えるのも一つの手ではないだろうか。ラットレースと名づけられた働いても働いても楽にならない生活を送る人々に、新しい人生を見せてくれる。きっとこの本を読んでラットレースを抜け出す人が増えていくはずだ。
お金を「稼ぐ」ために必要なことが書かれている本。
内容は一貫して株や不動産などの投資を勧めるものとなっている。
そんな中で、ところどころにお金や生活に関する考え方が
書いてある。
”金のために働くんじゃなく、金が自分の為に働く”
当たり前と言えば当たり前かもしれないが、
自分はこの言葉にハッとさせられた。
頑張って仕事しているのに、お金が貯まらない人が
最初に読むのにおすすめ。
お金のことについて書かれているが
、それに限らず学べることがいろいろある。
営業とマーケティングについて学ぶ。
お金に対する恐怖心をなくすことはできない、コントロールする。
キャッシュを生む資産を得る。
何かが欲しいときは、まずそれを人に与える。
学ぶために働く。
自分のビジネスを持つ。
1.金持ちはお金のためには働かない 2.お金の流れの読み方を学ぶ 3.自分のビジネスを持つ 4.会社を作って節税する 5.金持ちはお金を作り出す 6.お金のためではなく学ぶために働く ・自分がやりたいからという理由で仕事を探していい ・安全な道を選べと教える代わりに、賢明な道を選べと教えるのが一番いい ・頭のいい人間を雇う ・どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろう... 続きを読む »
今更ながら読んでみた。あまり期待してなかったのだが、なかなかどうして。ただ中弛みがあって、途中何度かくどくどしい。もっと絞り込んで簡潔にしてくれるといいのだが。
お金の動きや法律には興味がもてるかもって点で価値あるかなー。でもそれ以外はふつう。10年前に書かれただけあって、それほど新鮮な内容ではない。 前半は簡単なお金の知識、後半はそれをいかして金持ちになるための精神と行動を示したもの。
筆者の前提条件が、自由になってお金が入ってくる生き方が目的やったから、多少、感覚のずれはあるが、言ってることは興味があるところもあった。
後半は金に関わらず、普段どう生きるかという枠組みで読んでも差し支えないかも。人それぞれやから鵜呑みにはできん内容やけど。
無知は損で、思考停止もアウト。頭をつかえってのは好きな考えだ。
お金の哲学を、著者の体験と共に書かれている本。
お金持ちになるためには、お金に対する考え方を根本的に変えなければいけない。
何度も、ハンマーに殴られたような衝撃を受けました。
自分にためになると思ったところは、手元に置いているノートに次々とメモしました。
お金持ちになるためには、お金に対する考え方、思考を変えること、骨身に染みました。
これは何度も読み返したいと思います。
何度も読み返したくなる良書。
お金持ちになるためのヒントだけでなく、どのように行動していくべきか。また何を指針にして生きていくべきか、深く考えさせられた。
10年前に出版されたホンダが今呼んでも見劣りしない内容だと思う。
今すぐ行動しよう!
お金に働かせるという考え方を学んだという意味では勉強になったが、著者は人生の目的が会社勤めから解放されることであるということを前提に本書を書いており、この点が相容れない。
雇用主や銀行や政府を富ませるために従業員になることはラットレースと説く本。分かりやすい。 資産と負債を見わけ、資産に投資することが金持ちへの道。その仕組みを作ればラットレースから抜けられる。 その為に金の仕組みや法律やらを知ることは大事。 しかし学校で良い成績を取っても金持ちにはなれない。頭を使うこと、チャンスを見つけることが肝要。 持ち家が負債というのは目から鱗だった。投資することや... 続きを読む »
お金に対する接し方が変わりました。
この本当を鵜呑みにするのは危険だけど、ちゃんとわきまえて読めばかなり良本だと思います。
途中から言っていることが大体同じに感じてきたので、読むのをやめましたw
「自分のためにお金を働かせる」
今までのお金についての考え方を全否定され、
例を交えながらわかりやすくお金の流れを説明してくれる本。
決して難しくない。
お金持ちになる方法を知る参考書、いや、入門書でした。
でも、読んだだけでは、行動しなきゃ
何も変わらない。
行動おこすにはリスクが怖い。
きっとこの考え方じゃ一生貧乏
最初の1歩はどのような世界に君が住みたいか決めることだ。
貧乏人の世界、中流の世界、金持ちの世界、多くの人は金持ちの世界に決まっていると言う。
けれども、ほとんどの人は金持ちの世界を夢見るだけで、その一歩を踏み出さない。
その最初の一歩が決心をすることだ。
一度心を決めてしまえば、そしてそれがしっかりした決心ならば、後戻りすることは決してない。
決心をした瞬間に君の世界のあらゆるものが変わる。
金持ちになるためには資産(不労所得が入ってくるもの。不動産など。)に投資すべき、会社を立ち上げるべきことが書かれている。
非常に興味深いが、しっかりと勉強しながら投資しないと首が回らなくなるほど大損こきそう。すべてを鵜呑みにすると大変なことになりそう。
・ラットレースから抜け出せ
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

