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グローバル・シティ―ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む についての感想・レビュー・書評


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グローバル・シティ―ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む  31人が登録 ★3.64

著者: サスキア サッセン  原著: Saskia Sassen  翻訳: 伊豫谷 登士翁  翻訳: 大井 由紀  翻訳: 高橋 華生子 
筑摩書房 / 単行本 / 477ページ / 2008-11
ISBN/EAN: 9784480867186
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評価平均: 3.64
登録数: 31
レビュー数: 4
価格: ¥5,775

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
まことさんのレビュー 3

社会学の分野とかでは外せない一冊らしい。wikiでも『世界都市』などで検索してみると出てくるが、簡単に言うと『世界都市』とは国内の大都市というだけでなく、国際的な人・物・金が集積または流通する機能を備えていること。

著者のサスキア・サッセンは手垢の付いた『世界都市』という言葉を『グローバル・シティ』に言い換えることで言葉の再定義をはかったのだ。そしてグローバル化が進む現代においてグローバルシティの果たす役割や定義などを詳しく解説している。ちなみに2010年世界都市総合ランキングによるとNY、ロンドン、パリに続いて4位が東京でした。

2011-07-09 | コメントする»
yuichiさんのレビュー 5

読みたい。

2011-01-26 | コメントする»
lonesinkerさんのレビュー 4

議論が荒っぽいという批判が出るのもやんぬるかな、と思いつつ、なかなかに刺激的な論考ではあったので星4つ。

2010-12-14 | コメントする»
silent155さんのレビュー 4

サッセンは移民労働者問題を研究されていた方だが、都市の中心を担う情報・金融・不動産活動の集中した都市をグローバルシティとして位置づけ、そこで周辺化された新たな低賃金層も生まれていることを本書では指摘している。

2010-01-26 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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