実はコナン・ドイルってホームズ物しか読んでなかったかも、と短編集を借りてみました。前置き部分が長く、本編に入るまでもたつきますが多分あの頃はこういう書き方が主流だったのかな、と思いました。 面白かったですが東洋の驚異現象と括られているものに日本が入っていたらまた感想は変わるのかな、なんて思いました。
『競売ナンバー二九四』 大学の寮で暮らすアンバークロスリー・スミス、エドワード・ベリンガムとウィリアム・マンクハウス・リー。ベリンガムとリーの妹の婚約。スミスと近づくベリンガム。ベリンガムとリーの間... 続きを読む »