ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

春期限定いちごタルト事件 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)  3348人が登録 ★3.61

著者: 米澤 穂信 
東京創元社 / 文庫 / 251ページ / 2004-12-18
ISBN/EAN: 9784488451011
(352)
(588)
(964)
(64)
(12)
評価平均: 3.61
登録数: 3348
レビュー数: 575
価格: ¥609

みんなの感想・レビュー・書評

(575レビュー)
斜芭萌葱さんのレビュー 3

なるほど、5編通して振り返ると、全部まとめて「春期限定いちごタルト事件」なんだなと納得。小鳩くんと小佐内さんの馴れ初め(?)が気になる。。「おいしいココアの作り方」がいちばん面白かったです。

2012-02-11 | コメントする»
kzm076さんのレビュー 3

夏期に続いて読了。やっぱ先に読むべきだったなぁ。
相変わらずしっかりミステリしてる。キャラもかわいいし。ただ夏に比べると、ハラハラしない。たぶんこれが第一巻で、狐さんにフォーカスしてるからかな。狼さんの底知れなさは物足りない。狐さんみたいな口の達者な狂言回しは好きなので楽しめた。
先が気になるので、秋期ももちろん読む。

2012-02-09 | コメントする»
まほさんのレビュー 3

■小市民を目指す、小鳩君と小佐内さんのお話。 ■本当に2人のキャラ設定がうまい。自己顕示欲の強い小鳩君と策謀好きな小佐内さん。 ■前半は、2人の性格をうまく隠しているので、少し退屈だけど、後半にい... 続きを読む »

2012-02-03 | コメントする»
moon-uさんのレビュー 4

小佐内さんが、小佐内さんが。。
こわーい。
もっとこわーくなってほしい。面白かった。

2012-01-30 | コメントする»
mylteさんのレビュー

図書館の本

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。

2012-01-29 | コメントする»
ふりかけさんのレビュー 4

中学までの自分から変わることを決意した、僕と彼女。目指すは慎ましやかな小市民!…のはずが、二人の前には謎がつぎつぎ現れる――。
面白かった!謎は大きなものじゃないけれど、軽めのミステリーで読みやすい。

2012-01-23 | コメントする»
えりかたさんのレビュー 3

前半はすごく微妙……。
だんだん小佐内さんが本領発揮してくると面白い。

2012-01-17 | コメントする»
bamukero16さんのレビュー 3

軽い感じで読める。
なんで、小市民になったのかな?
続きへ。。

2012-01-11 | コメントする»
akino30さんのレビュー 4

久々に好きなタイプの推理小説を読みました。「解けそうで解けなくて、でも時々解ける」っていうのが私の好きな推理小説です。これはまさにそれ!なんだか夢水清志郎シリーズを彷彿させるような。それにしても今の小佐内さんも昔の小佐内さんもとても素敵であります。

2012-01-09 | コメントする»
peaceful-horseさんのレビュー 5

米澤穂信の「日常の謎」を扱ったライト・ミステリー。

雰囲気で何となく敬遠していたのですが、読んでみると「古典部」シリーズとはまた違った感じで、案外面白くて楽しめました。

「小市民」シリーズの次作品「夏期限定トロピカルパフェ事件」も、近いうちに積ん読しておこうと思います(^^)

2012-01-07 | コメントする»
tami360さんのレビュー 3

読了しました。
過去の失敗から「小市民」をめざそうという主人公小鳩と同志の小佐内さんの周りで起こる事件を解決するというライトタッチな学園ミステリ。
シリーズ物の一作目で実は三作目を読みたかったんだけど。
このラノベ風な感じと甘いタイトルでなかなか手が出なかったんだよね。
でも今一番の新進気鋭な感じの米澤穂信さんだし読んでみるかと、
読んでみたら意外としっかりミステリしててなかなか面白かった。
こんなに探偵ぽい探偵もなかなかいない主人公と、過去に何があったのかわからない謎めいた小佐内さんがいい感じの関係ではじめのほうは読んでるほうがこそばゆくなってくるんだけど実際は、、、

この調子で二作目、三作目といこう。

2012-01-05 | コメントする»
ricoimaさんのレビュー 3

決して目立つことをせず、なにを前にしても冷静に頭に血を上らせて奸計を巡らせ復讐などという物騒なことは考えず進んで泣き寝入りし人々に埋もれて小市民たらんとする小鳩くんと小佐内さんが小さな謎を解きながら被った迷惑にしないと決めたはずの復讐をしてしまうという物語。まだこのシリーズ第1弾は可愛いものだ。著者の作品《氷菓》のレビューでも書いたが第2弾は怖い。復讐に嬉々として臨みそれを完膚なきまでにやりとげる小佐内さんが怖すぎて第3弾は手も出ないでいる。なんというか設定は面白いが素知らぬ顔でむしろ楽しんで復讐に走る薄ら寒さがどうにも気持ち悪くていけない。第3弾まで読めばその読後感の悪さも少しは解消されるのだろうか。
タッチはライトノベルのように軽いがラノベ感覚で読み進めるとしっぺ返しをくらうだろう。そしてもう一つ。女の子の髪型の形容に“尼そぎ”は、ない。

2011-12-26 | コメントする»
muusanhさんのレビュー 3

小市民シリーズの第1作目。まだまだ、登場人物の顔見せといったところ。謎も小山内さんのお仕置きもかわいいもの。

2011-12-10 | コメントする»
momotaroさんのレビュー 4

初米澤穂信でした!ライトノベル?読みやすかった。ほんと身近で起きる些細な事件を描いてるだけなのに、こんな面白いとは。小山内さんの過去が気になる。続編も読む!

2011-12-06 | コメントする»
ことりさんのレビュー 3

米澤穂信さんによる小市民シリーズ一作目。 表紙買いで手にした作品だったのですが、今では「冬期限定はいつ出るんだ……」と楽しみにしているシリーズの一つです。 ライトな「日常の謎」系ミステリー。 ... 続きを読む »

2011-12-06 | コメントする»
ももりんさんのレビュー 4

米澤穂信アニメ化記念再読週間
古典部シリーズに比べると主人公の掲げる”小市民”に至るまでが説明されているのでとっつきやすく感じる。
しかしこの解説は何度見ても酷い、これより酷い解説の本を挙げろと言われてもなかなか挙げられないぐらいだ。

2011-12-04 | コメントする»
夜天さんのレビュー

やっぱり「おいしいココアの作り方」が一番面白い。このトリックに気付かなかったのは悔しい。

2011-12-02 | コメントする»
しろさんのレビュー

小市民シリーズの第一弾で人の死なない日常の謎がテーマです。

読み終えての一言は、早く次を読みたい!でした。日常の小さな謎を二人の主人公が解き明かしていきますが、少しずつ伏線が張ってあってストーリーの中核を成す謎をラストに解決!という流れの中で二人の過去、なぜ小市民を目指すのか?等々触れられますが、全ては語られず、続く『トロピカルパフェ、栗きんとん』のお楽しみ~となります。二人(高校生の男女です)の関係が今後どうなっていくのかも楽しみです、栗きんとんは昨年の『このミス』でも10位にランクインしてます。当分ブックオフには落ちてこなさそうですが…

2011-12-01 | コメントする»

日常系ミステリーということで安心して読めた。
謎そのものはどれも大それたものではないけど、「おいしいココアの
作り方」は想像の斜め上を行ってたなあ。
「古典部シリーズ」と比べると、コメディ色強めか。

やっぱり非凡人は凡人の世界に憧れるものなのか。
主人公二人のこれからはもちろん、過去に何があったかもかなり
気になる。次作にも期待。

2011-11-23 | コメントする»
咲都さんのレビュー 2

同僚に借りました。
気軽に読めるライトノベル感覚のミステリーとのこと。

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。

自らライトというだけあって、本当にライトな物語でした。起こる事件が小規模というか、他の作品であれば導入部にあたるくらいの内容で。
万能鑑定士や西尾維新を読む人間にとっては、若干物足りなさを感じる内容かもしれない。

「おいしいココアの入れ方」は意表を突かれたし、ある意味納得できる答えではあったけどw

2011-11-21 | コメントする»
ma-shさんのレビュー 3

 ライトノベル感覚で読むには〝適〟でしょう。でも、当方世代にはもの足りなさがあります。

2011-11-18 | コメントする»
さわらさんのレビュー 5

ジャケ&タイトル買い。中学の時のトラウマから小市民を目指す小鳩常悟朗と小佐内ゆき。しかし、小市民への道は長い。軽いミステリーでした。推理という言葉がぴったりな論証、事件もある種の非現実さを持ち合わせてはいるものの高校生である彼らの等身大。好きです。続編も読みたいなぁ。

2011-11-16 | コメントする»
maiさんのレビュー 3

薄さと表紙からライトノベル的な印象を受けながらも手にとった理由はいまだに謎なんだけど、とりあえずその時の自分GJ。
今ではすっかりシリーズのファンです。

別に"奇想天外な事件に閃く推理が冴え渡る!"…わけでもなく、がさつな私はココアの謎も速攻でわかっちゃった。
にも関わらず「ミステリー」としてしっかり堪能させてもらいました。

みんな言ってると思うけど、なんにしてもキャラクター設定がうまい。
小市民、互恵関係、狐と狼、そんなキーワードで表されるヒーロー&ヒロインは前代未聞じゃないでしょうか。

溢れる自己顕示欲、復讐こそが快楽、小市民を逆手にとってやりたい放題。
これでこそ高校生、これでこそ主役。
軽いタッチなのに薄っぺらくないのは、しっかりした心理描写が土台にあるからこそ。
夏季~はさらにいいね。
2009年11月10日 14:07

2011-11-13 | コメントする»
eri08*さんのレビュー 3

ミステリだけど人が殺されたりしないので読みやすい。
かるーく読めた。
小佐内さんかわいい。
過去が気になるなあ。

2011-11-12 | コメントする»
blue-wagtailさんのレビュー 2

確かにライトだったので、ページ数の多さや設定の複雑さが苦手な人にはいいかもしれない。
ただ、ライトタッチにしたからといってキャラの中身までライトになってしまうと話が違ってくるような・・・もう少し、米澤穂信らしい重みを付けられる余地はあったのでは。

ふらりとカフェに寄って小一時間お茶するとして
そのときに1冊読み終わるくらいの本があるといいな、というときに
後腐れなく読み終われていいのではないでしょうか。

2011-11-10 | コメントする»

全575レビュー中 1 - 25件を表示
「春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信
春期限定いちごタルト事件 前 |Gファンタジーコミックス [コミックセット] (Gファンタジーコミックス)
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信
植物人間の記録 (1977年)
藤田 真一
いたずらフェレットは容疑者 (ペット探偵2) (ランダムハウス講談社文庫)
リンダ O ジョンストン