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ある日どこかで についての感想・レビュー・書評


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ある日どこかで (創元推理文庫)  146人が登録 ★3.58

著者: リチャード マシスン  原著: Richard Matheson  翻訳: 尾之上 浩司 
東京創元社 / 文庫 / 476ページ / 2002-03
ISBN/EAN: 9784488581022
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評価平均: 3.58
登録数: 146
レビュー数: 20
価格: ¥1,260

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(20レビュー)
hiromi-cloverさんのレビュー 3

最初は読みづらいなぁと思ったけれど、途中からどんどん面白くなる。
最後はいっきに読めた。

2011-02-14 | コメントする»
tempariさんのレビュー 5

ホラーとサスペンスの大家として知られるリチャード・マシスンが突如世に送り出した、ストロベリー全開のラブファンタジー。 主人公は脳腫瘍で余命幾許もない脚本家・リチャード。残された人生をエンジョイす... 続きを読む »

2011-01-09 | コメントする»
ふぃんさんのレビュー 4

古きよき時代のタイムトラベラーもの。リゾートホテルに宿泊中の主人公が、数十年前に同じホテルにいた女優のポートレイトを見て一目惚れし、時を越えて恋に落ちる……という、ある意味で王道の純愛ストーリー。
SF的な設定が常識になる以前の時代に書かれたものなので、タイムパラドックスやら時代の超え方など、もどかしいような工夫がある。確か、映画スーパーマンのクラーク・ケント役の人が主人公で映画化されていたはず。

2010-09-27 | コメントする»
Morrisさんのレビュー 4

ここまで偏執的に彼女を求めたのは
デッドゾーンのように脳腫瘍の影響と思うこともできる。
しかし、恋焦がれ、求め、実現したのは
避けられない「運命」ということもできるのでは。

出会うことも運命
受け入れることも運命
逃れられないことも運命
変えようがなかったことも運命
願わくば、別の世界で、時をこえてもういちど

第2部に入った当初は暴走的なところが少々気なるが
人生をかけた狂おしいほどのラブロマンス
読み終わればリチャードへの彼女の最後にして
最初の一言に含まれる愛情が切ない

リチャード・ネイサンの「それゆえに愛は戻る」
とあわせて読むと、永遠の愛と
どうしようもない離別のかなしみと
とどまりたいと思うこころの疼きを感じるのでは。

2010-09-01 | コメントする»
darumasannさんのレビュー 2

映画を見て感動した覚えがある。
図書館に返す前の日に読んだので、情景描写はすっとばした・・・

2010-05-23 | コメントする»
ikuさんのレビュー 4

これも脳内積読状態が長かったですがようやく。タイムスリップがこんなふうになされるもんだとは、意外。ロマンチックな話です、すっごく。

2010-05-06 | コメントする»
hakonさんのレビュー

内容
脳腫瘍であと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、
旅の途中、サンディエゴのホテル・デル・コロナードでひとりの女性を目にする。
女優エリーズ・マッケナ。
1896年の色あせたポートレイトからほほえみかける彼女に会おうと、彼は時間旅行を試みるが…
時を隔てた恋の行方は?
映画化・舞台化され、今もなお熱狂的な人気を博する傑作ファンタジイ
世界幻想文学大賞受賞作。

2010-04-05 | コメントする»
sanaさんのレビュー 5

時を越えて出会った二人…
いつかまたきっと出会う…
その時何歳になっていたとしても…

2010-01-15 | コメントする»
琉花さんのレビュー 4

ジェーン・シーモアが出てくる映画がよかった。
これも時を越える純愛です。
いつかどこかで二人は幸せに…… と願ってしまいます。

2009-07-24 | コメントする»
読子さんのレビュー 3

出版社/著者からの内容紹介
【世界幻想文学大賞受賞作】
あと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、旅の途中、サンディエゴのホテルで、女優エリーズの色あせたポートレイトを目にした。恋におちた彼は、彼女に一目会おうと1896年への時間旅行を試みる。映画化・舞台化され、今もなお熱狂的な人気を博する傑作ファンタジイ。解説=瀬名秀明

内容(「BOOK」データベースより)
脳腫瘍であと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、旅の途中、サンディエゴのホテル・デル・コロナードでひとりの女性を目にする。女優エリーズ・マッケナ。1896年の色あせたポートレイトからほほえみかける彼女に会おうと、彼は時間旅行を試みるが…時を隔てた恋の行方は?映画化され熱狂的な人気を博する傑作ファンタジイ。世界幻想文学大賞受賞作。

2009-05-27 | コメントする»
AZさんのレビュー 3

09/04/14
夢オチかな?と冒頭の段階で思い、最後でやっぱり夢オチだった、と思うはずだったのに。そうはさせないリチャードの生きた表現が、完全に1986年に引きずり込まれた。
きっとリチャードの幻想だろうけれど、ともすると真実であったかもしれない、という終わらせ方がすごく優しくて好きです。
リチャードにとって1896年に遡り、エリーズと愛し合ったことが事実で。それがすべてだと思う。

mixiの「本が好き」コミュのSFおすすめより。

2009-04-14 | コメントする»
ritz-mashiroさんのレビュー 3

映画観てみたいです。けどなんか、遣る瀬無い話ではありますよね。たった一度めぐり合うためだけに、というところが。でも出会わずに、心を奪われずに生きていくよりはいいのかな。別れがつらくても、出会えたことは奇跡。

2009-03-02 | コメントする»
okomesamaさんのレビュー 5

 下記に紹介した映画の原作です。
待ちわびました。
リチャード・マシスンの文章の魔術に惑わされる心地よさ、というと、良いファンタジー表現になってしまいますが、少し精神的に怖いところがあります。
そこがまた、いいです。

 読んでいる方が多いので、内容はあえておいておきます。
できましたら、原作と映画、どちらも拝見して頂きたいのが、ファン心理でございます。

 この作品の(映画のですが)ファンサイトがございます。
http://www.ueda.ne.jp/~peg/

 私の夢は、グランドホテルに一度でいいから伺うことです。

 愛しのクリストファー・リーブ様のご冥福を切に願います。

2009-01-16 | コメントする»
hissyさんのレビュー 5

運命の恋人はきっとどこかにいると信じたくなる作品です。
ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』を聴きながら是非じっくりと読んでみてください。

2007-09-04 | コメントする»
calさんのレビュー

映画と舞台(宝塚)は見たけど未読です。著者はJ.フィニィのファンらしい。

2007-05-28 | コメントする»
かとさんのレビュー 4

運命の出会い、求め合う強さに感動。
映画Somewhere in timeの原作。

2007-01-01 | コメントする»
yuさんのレビュー 3

主人公のエリーズもリチャードも大好きだけど、もう読み返せません。

2006-12-16 | コメントする»
化猫さんのレビュー 4

余命わずかと診断されたリチャードは、とあるホテルで見つけたポートレイトに写る女優に一目惚れし、彼女に会うために時間旅行を試みるが…。美しくも哀しい
SFラブストーリー。リチャードの兄が出版した、リチャードの手記という形式を取っている。ラストは…切ないですねぇ。

2006-01-29 | コメントする»
ぷらりんさんのレビュー 3

ずいぶん昔、深夜にこの映画をTVで見た時にはすっごい感動したけど、今こうして原作を読んだら、「この主人公、鬱陶しい!」と思ってしまった。きっと昔はまだ恋に恋するお年頃だったんだろうなあ。DVDで見直してもやっぱり主人公鬱陶しい!と思ってしまったし・・・まあそうは言いながらもこんな風に想い想われてっていうのは理想だけど。

2004-12-21 | コメントする»
ひまわりさんのレビュー 5

ただの恋愛小説ではありません。
本を先に読むのか映画が先か・・・
そんなことは問題ではありません。
泣けます!
泣いて欲しいから薦めるわけではありませんが、こんなに切なくて美しいお話があるんですね。

2004-11-06 | コメントする»
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