みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
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マインドの高い集団で伝染する
自分よりマインドの高い人、マインドの高いネットワークに加わることによって、それに影響され、自分のマインドも上がります。逆にマインドの低いネガティブな集団にいると、自分のマインドもマイナスに傾きます。
― 167ページ -
会の主催でパワフル・コネクションを
会を主催するときには、セグメンテーションが大切だと思います。そして、参加者全員にメリットがあることが大切です。自分が情報発信者となって、志向の同じ人たちに限定して会を主催することは、参加者全員にメリットをもたらし、パワフルなコネクションを生み出します。
事前の準備として、会ったその場で相手のことを知っているという状況をつくるのが主催者の仕事です。メールなどで参加者名とプロフィール、その人の紹介をしているサイトのURLを全員に配信しておくなど。
― 160ページ -
関係性ができたら、不定期でもいいので、継続的なコンタクトおよびバリュー提供を行います。実は関係性をつくるよりも継続する方が難しいのです。
そして、こうした人脈ができたら、その人たちをつなげていきます。こうすることで、パワフルなコネクションになっていき、そのネットワークのメンバー全員にレバレッジがかかってくるのです。
― 159ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(282レビュー)
社会人になる前は一日8時間集中して働けば、仕事は終わらせられると考えていた。
だが実際は、一日8時間働いたあとに今日の仕事の進み具合を考えてみると、全然進んでなかったりする。
仕事はただ時間をかければいいというものではないので、より少ない時間と労力で大きな成果を産み出す考え方や工夫は大事だと感じた。
ナマケモノの僕にとっては役立つ一冊。できること、出来ないことを明確にして行動する重要性を改めて感じた。
レバレッジ=小さな努力で大きな成果を生む事
とにかく行動ですね。
仕事で大きな成果を生み出す方法、考え方を学ぶために読んだ本です。 この本で学んだことは、 ・労力、時間、知識、人脈が自己投資の対象であり、そこにレバレッジをかけることで大きな成果を生む。自己投資の時間はあらかじめ天引きし、タスクには制限時間をつける。 ・少ない労力と時間で大きな成果を得るという考え方を常に意識する。時間がないから成果があがらないのではなく、時間があるから成果があが... 続きを読む »
とても感銘を受けました。
特に時間のレバレッジ・人脈のレバレッジ・レバレッジリーディング意識して自分の目標と生活を見直し、しっかりと実践していきたいと思います。
サービス残業をしても時間に追われている会社員
ビジネスマン・・・に限らず進学を考えている学生やプロスポーツ選手を夢見る人達にもオススメ出来る文句なしの一冊です。
例えば二毛作の考え方あたりは気にしていないだけで実行している場合はあると思いますが書かれていることで明確になるモノもあります。
それに睡眠や昼寝の科学的な時間の根拠をはじめ知って得するバリューがこの本にはたくさんあります。
何か目標を持っている人にこんな本をプレゼントしたら将来、感謝されるかも知れませんね?
ちなみに本田さんの前著「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ時間術」は読んだことありません。
内容はある程度、重複しているみたいですが最初に「レバレッジ・シンキング」
から読んでもわかりやすいので大丈夫でしょう。
【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】 【第4位】『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』(本田直之著、東洋経済新報社、2007年) http://tinyurl.com/yzxeqbx (コメント)「レバレッジ」とは「てこ」のこと。つまり少ない努力で最大の成果を生むための方法を、それぞれ... 続きを読む »
自己投資のハウツー。
要するに「最小限の力で最大の力が出せるように自分を磨き、自分に投資しましょう」というもの。
言わんとしてることはわかるが、もう少し噛み砕いてくれないと…。
それなりに役には立ったので要点をメモして図書館に返却。
レバレッジシリーズの原点ともいうべき本。出版されたのはレバレッジリーディングより後だが、この本の考え方を応用して書かれたのがレバレッジリーディング。
本田直之氏の自己投資に対する考え方が紹介されている。
これも図書館から借りた1冊 もう自己啓発本のコーナーには本田氏の本がズラァァァと並んでいますよね 本田氏が提唱する「レバレッジ」の方法がいろんな切り口で紹介されています まだ、本田氏の顔写真を見たことがなかった時、すごくキッチリした感じの スーツをいつも着てるようなおじさんなんだろうなぁって勝手に想像してましたが・・・ 本物?の本田氏の顔写真を何かの雑誌で見た時にビックリ! そ... 続きを読む »
私のお気に入り、レバレッジ(てこの原理)シリーズ。
労力、時間、知識、人脈の4つに分かれて書かれています。
どれもなるほどなるほど、と首を縦に振りながら読んでました。
個人的には人脈についての内容が参考になりました。
目標を持ち、成果を意識して時間、知識、人脈を活用すべしという内容。結構、当たり前のことが理屈っぽく書いてある。
つまりは、成果を意識して、最低限の努力でなんでもする。
人脈についても自分で貢献できることがやはり大事という結論だった。
勉強会など自分の貢献できることで会合を開くというのはアイディアとして参考になった。
・習慣化して、「やらなきゃ」と思うコストを消す。
・小さな雑用を習慣化して、思考系の支配力を強くする。何もしない生活を遠ざける。
・2毛作。風呂×読書、ジョグ×英語
・アクティブレスト
・まね...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

