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(11レビュー)
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将棋の羽生名人と、海洋冒険家の白石康次郎氏の対談です。 自分は将棋ファンで羽生ファンですし、羽生さんの対談はビジネスのヒントにもなるので、早速読んでみました。 将棋とヨットという専門がそれぞれにありますので、やや専門的な内容はありますが、詳しくなくても十分読んで楽しめる1冊です。 どこにも接点がなさそうなふたりですが、冒頭でそのカラクリが明らかになっています。つまり同じ会社の講演会で別々... 続きを読む »
将棋の羽生さんと海洋冒険家の白石さんの対談。2010年。一見共通点のなさそうな二人の対談。一流の人はお互いに通ずるものがあるようだ。 二人とも小さな頃に興味を持ったことをずっと続けて、気がついたら今の位置にいた、らしい。外野の音を気にせずに興味のあるものに傾いていくと、そして、ある種の運が舞い込んできたときにそれをタイミングよくつかめると、道を究めるような一流の人間になれるようだ。本書の中では... 続きを読む »
面白そうなのですが、読み切っていません。
次回時間のあるときに再チャレンジです。
将棋のことは全くわからなのですが、羽生さんの将棋論は面白そうです。
自分の知らない世界でTOPを走っている人の話は、刺激になる部分が多いですね。
以前ラジオでたまたま白石康次郎さんのお話を聞いた。 このブログでも触れたが、名言の宝庫だった。 その彼と羽生さんの対談だけに、何がなんでも読みたいと思った。 羽生さんといえば驚きの一手で将棋ファンを興奮・魅了させてくれる天才棋士。「羽生マジック」とよく呼ばれる意外性は魅力たっぷり。 これからの生き方に参考になるかもしれない二人の発言を少しでも多く吸収したいと思って2度も読んでしまった。... 続きを読む »
全く接点がない世界の二人が、共通の判断基準で決断している事で
お互いを尊敬しあえっているのは、なんとも羨ましい。
最後の方に「あきらめる」とは「あきらかに」「見極める」だと
言う箇所は極限を経験している人ではないと全く説得力がないが
二人の今までの経験や実績などをバックボーンにして出る言葉は
本当に雷にたれたくらい衝撃的だった。
会社のセミナーで二人の対談を聞いて、その場で購入。
七冠独占など、次々と偉業を成し遂げる名棋士、羽生善治氏と、単独世界一周ヨットレース「5 OCEANS」クラスⅠに日本人初出場ながら2位という快挙を成し遂げた海洋冒険家、白石康次郎氏による人生の切り開き方について語った対談集。
家族、夢、現代社会や勝負哲学など、様々に話は展開され、全く異なる世界でトップに君臨する2人の生き方に触れることができる。
タイトルに「常識にとらわれない問題解決のヒント」とあるので、ビジネス書的な位置づけになる書籍だと思われるので、その趣旨とはかけ離れたことではあるが、白石氏の資金調達の苦労話が大変興味深いもので、白石氏のヨットにかける熱意を感じることができた。
メモ 得意なところを伸ばせ 夢にランクはつけるな 連敗中の相手ほど侮るべからず。 真剣勝負は見切りの感覚が大切 たくさん球種を持つタイプ いま持っている力は温存せずに早く使う 純粋に一生懸命夢を語る 主導権を握るには序盤から積極的に行く。 定石は崩ない 運を引き寄せる準備をする。 相手に手を渡す。 相手の出方を見る。 「... 続きを読む »
将棋界でかつて、6冠に輝き、
今も最強といわれる羽生善治氏と、
「5OCEANS」クラス1に日本人として初参戦し、2位となった海洋冒険家、白石康次郎氏との対談形式で語られる本書。
二人の経験を通し、物事について、どのように考えて判断しているのかは、相通じるものもあれば、そうでないものもあります。
本書は、読者それぞれの課題について解決方法を示唆してくれるのではないでしょうか。
興味のある方は一読してみてくださいね。
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