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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
この本は、何かの課題で買った本で結構難しくて、僕はあまり理解ができませんでした。
でも、アメリカの経済が日本経済に関与しているのは間違いないとこの本を読んで感じました。
ファニーメイ(アメリカ連邦抵当金庫)派遣経験もある小林氏(高校の大先輩)の最新作。
具体的な数字・データもちりばめられている。
ただ、CDO,CDS,SIV,ARSなど専門用語も飛び交うため、
金融初心者にはちょっとしんどいかも。
【2008年11月22日購入 著者サイン入り】
すーごく分かりやすい。
特に前半。
後半に行くほど混乱して行くけど
多分これを3回くらい読めば
かなり今回の金融危機について理解できると思う。
私が1回読んで理解できたのは多分5,6割だけども。笑
人の説明とかテレビの説明とか新聞の説明を聞いた上で
読んだからかなり体系的に知識が付いたかな。
図書館ユーザーだけど買おうか真剣に悩む本。笑
巨大な住宅バブルを生み出したのは誰か。世界の金融システムはどこへ向かうのか。サブプライム問題の起源から金融危機に至るまでの事象を時系列的に取り上げ、“大恐慌以来”と言われる危機の本質を分析・検証する。(TRC MARCより)
巨大な住宅バブルを生み出したのは誰か。世界の金融システムはどこへ向かうのか。サブプライム問題の起源から金融危機に至るまでの事象を時系列的に取り上げ、“大恐慌以来”と言われる危機の本質を分析・検証する。
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