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2015年の建設・不動産業 についての感想・レビュー・書評


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2015年の建設・不動産業  51人が登録 ★3.40

著者: 立松 博史  榊原 渉 
東洋経済新報社 / 単行本 / 235ページ / 2008-07-24
ISBN/EAN: 9784492501856
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評価平均: 3.40
登録数: 51
レビュー数: 7
価格: ¥1,785

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
pctrさんのレビュー 3

業界の基本的な構造理解に役立つ。

2011-12-15 | コメントする»
nikenikeさんのレビュー 4

地震の影響で予測とはちがう方向に進んでいるかもしれないけれど、将来の問題が書いてあった。新聞の記事がよりわかりやすくなった。

2011-07-15 | コメントする»
redtabbyさんのレビュー 4

結構おもしろいです。

2009-12-02 | コメントする»
1492さんのレビュー 3

豊富なデータから、比較的近未来の2015年の建設・不動産業界の将来を展望する。
少子高齢化の影響で、住宅への需要は先細り、業界全体としては、あまり明るい未来がなさそう。

建設業界、設備工事業界、戸建・マンション業界、住宅設備業界などがそれである。
新築着工件数は頭打ちなので、リニューアル事業に注力する、今までの枠組みを超えて、新たな事業を展開するなどが必要。

総合不動産業(オフィスや商業施設を開発する会社)は今後もオフィス需要が堅調なことから、比較的さらなる飛躍が期待できる。

J-REITは日本独自の外部運用(親会社である不動産企業がJ-REITのスポンサーとなってアセットマネジメントする)から、世界基準であるい自家運用への転換が必要(利益相反が生じるため)。

2009-07-03 | コメントする»
しんさくさんのレビュー 3

5年先の不動産戦略。サブプライム問題に関してはあまり触れられていない。
海外に市場を探せと言うが、ドバイは失敗に終わり、ゼネコンは真っ暗闇である。

2009-06-24 | コメントする»
こーたろーさんのレビュー 4

建築学科の学生や建築関係の会社
に入りたいと思っている人は読んだ
方がいいんではないかと思う。
リーマンショックが起こる前に出版
されたものなので多少予想とずれる
ところもあると思うが、これから
超高齢化社会に向かっていく日本の
建設業界のやばさが書かれている。
ここ数年で建築事務所が33%も
潰れているという事実は怖かった・・
国内の需要に頼っていた日本の建設
業界は海外進出を積極的に行っていく
ものと思われ、やはり俺らくらいの
世代が30〜40歳代、最も稼がなく
てはいけない時に英語も喋れないよう
ではやっていけないんではないかと
思ってしまう。やはり英語頑張ろう!
ゼネコンで働いているいとこのおじさん
も英語+中国語と言っていたくらい
なので今のうちやっとくことが重要
だと思った。

2009-02-09 | コメントする»
ikeikepapaさんのレビュー 1

データを基に推測しているが、どれも目新しい発想での仮説はないように感じた。 携帯電話と同じく、国内市場で満たされていた建設業界は「ガラパゴス化」しているという事は確かに言えているところもあるが、大手ゼネコンなど早くから海外でのビックプロジェクトを手掛けている技術が売り物の業種と、住宅や建材部門とは、今までもそうであるが、これからの展開も国内依存型のマーケティングを考えざるを得ないのではないか。 ... 続きを読む »

2009-01-18 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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