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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
豊富なデータから、比較的近未来の2015年の建設・不動産業界の将来を展望する。
少子高齢化の影響で、住宅への需要は先細り、業界全体としては、あまり明るい未来がなさそう。
建設業界、設備工事業界、戸建・マンション業界、住宅設備業界などがそれである。
新築着工件数は頭打ちなので、リニューアル事業に注力する、今までの枠組みを超えて、新たな事業を展開するなどが必要。
総合不動産業(オフィスや商業施設を開発する会社)は今後もオフィス需要が堅調なことから、比較的さらなる飛躍が期待できる。
J-REITは日本独自の外部運用(親会社である不動産企業がJ-REITのスポンサーとなってアセットマネジメントする)から、世界基準であるい自家運用への転換が必要(利益相反が生じるため)。
建築学科の学生や建築関係の会社
に入りたいと思っている人は読んだ
方がいいんではないかと思う。
リーマンショックが起こる前に出版
されたものなので多少予想とずれる
ところもあると思うが、これから
超高齢化社会に向かっていく日本の
建設業界のやばさが書かれている。
ここ数年で建築事務所が33%も
潰れているという事実は怖かった・・
国内の需要に頼っていた日本の建設
業界は海外進出を積極的に行っていく
ものと思われ、やはり俺らくらいの
世代が30〜40歳代、最も稼がなく
てはいけない時に英語も喋れないよう
ではやっていけないんではないかと
思ってしまう。やはり英語頑張ろう!
ゼネコンで働いているいとこのおじさん
も英語+中国語と言っていたくらい
なので今のうちやっとくことが重要
だと思った。
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