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みんなの感想・レビュー・書評
(3レビュー)備忘録 ・マネジメントとは、従業員のやる気と能力を高めること。大勢に影響がなければ、部下の意見を採用し、気持ちよく働かせる ・目標管理制度において、目標とは自己管理のための道具である。ベースには人間を幸せにしようという気持ちがある ・優秀なリーダーの人間像:弱いが強い、腰は低いが背筋は伸びている、暗いが明るい、きびしいがやさしい ・部下との信頼関係を維持するような諭し方、相手が二度とミスを... 続きを読む »
2011-05-18
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とても熱い。対人関係で苦労してきた筆者の想いがひしひしと伝わってきて、励まされる本。
manageとは本来、何とかするという意味の動詞であって、決して部下を管理監督することのみがマネージメントなのではない。自己中心性に気づくこと、自分に矢印を向けること・・・前半のマネジメント論には苦労人らしい筆者の真情が溢れていて、読みごたえがある。人を大事に、想いを大事に、如何に血の通った経営ができるかということだ。
ただ熱い人なので話も長く、後半の経営戦略論の部分はふうんという感じ。西洋的な分析も大事だが東洋的なインテグレーションも大事、と言いたいことわかる。だがこれを「脱MBAの経営論」と呼ぶにはちょっと雑駁かなと思う。90分の講演会なら元気を貰って帰るところだが、本として読めばどっちつかず感が残ってしまい残念。
2010-03-21
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全3レビュー中 1 - 3件を表示
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