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ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 についての感想・レビュー・書評


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ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)  2546人が登録 ★4.35

著者: 楠木 建 
東洋経済新報社 / 単行本 / 518ページ / 2010-04-23
ISBN/EAN: 9784492532706
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評価平均: 4.35
登録数: 2546
レビュー数: 289
価格: ¥2,940

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(289レビュー)
kissianさんのレビュー

成功する戦略には、「強さ」「太さ」「長さ」を備えたストーリーが盛り込まれている。アマゾンやガリバーなどの企業を例に挙げ、その根拠を示している。

2012-02-10 | コメントする»
夜半ノ嵐さんのレビュー

第1章 戦略は「ストーリー」
第2章 競争戦略の基本論理
第3章 静止画から動画へ
第4章 始まりはコンセプト
第5章 「キラーパス」を組み込む
第6章 戦略ストーリーを読解する
第7章 戦略ストーリーの「骨法10カ条」

2012-02-09 | コメントする»
akobooklogさんのレビュー 4

ずっと机の上に放置していたのがもったいなかったと思う位いい本でした。ベンチマークしていいとこ取りしようとしても上手くいかないとか、当たり前のはずのことをきちんと説明しています。それにしてもアナリシスからシンセシスへというパワポを2005年位に作っていた元ボスの真意がようやくわかった感じです。

2012-02-08 | コメントする»
moto5gさんのレビュー 4

戦略の本質は、「違いをつくって、つなげる」。 「つなげる」部分に軸足をおいたのが「ストーリーとしての競争戦略」。 「勝負を決定的に左右するのは戦略の流れと動きである」。 what, who,ho... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
okaryuさんのレビュー 5

何度でも読み直したい良書。本書の内容を人に面白く伝えられるようになるまでは読み直しが必要かな?
経営戦略を立てるためのhowto本ではないので、しっかりとした理解が必要。
2012.2.5

2012-02-05 | コメントする»
kawakuraさんのレビュー 5

2012年最初の1冊。積読中だったのを取り出して読み進めたら、面白かった。戦略の真髄は、構成要素のアイデアの断片にあるのではなく、それらをつなぐ「因果論理」にあるというもの。納得するが、人に話したくなるような面白いストーリーを作れるかどうか、勝負の大変さは変わらないんだよなぁ。

2012-01-29 | コメントする»
katsuhira.takanoさんのレビュー

利益を出し続けるイケてる会社の戦略にはイケてるストーリーがあった!
スタバの直営のみでの出店やサウスウエスト航空の非ハブ運航など、一見不合理だけどストーリーの文脈ではピタッとはまる“クリティカル・コア”がイケてるストーリーのボイント。

2012-01-28 | コメントする»
maro76さんのレビュー 4

企画を立案する立場、承認する立場の人にぜひ読んでほしい本。
形式的に完璧な資料だけど何か足りないの、「何か」がわかると思います。
人が聞いて「わくわく」しない企画なんでうまくいいくわけがないとは思っていたが、「わくわく」させるために必要な要素をわかりやすく説明してくれています。
特に、今まで先行者利益こそ企画と思っていましたが、この本の成功事例を通して、より重要なポイントを学べたと思います。

2012-01-22 | コメントする»
papamomoさんのレビュー 2

ながったらしい説明で自分にはしっくりこない本。振り返ると、従来からあるマーケティング論を独自の比喩で表現しているだけで、普通のことしか言ってない。SPとOCの話も、もっともらしいが、ポジショニングとコアコンピタンスに関する話題。成功企業の後付戦略論の印象はまぬがれない。

2012-01-22 | コメントする»
tmkenさんのレビュー 5

ガリバーの事例が一番面白く、心に残った。

2012-01-21 | コメントする»
ryo31103110さんのレビュー 4

普段ビジネス書は読まないが、この本における競争戦略は非常に素晴らしかった。
マーケティング的思考・社内統制など、実践的価値のある内容がふんだんに盛り込まれている。

読みながら、おっしゃる通りと納得するばかりでした。
ただ、感動とまではいかないので、4点にしています。

2012-01-17 | コメントする»
tksy0117さんのレビュー

2012/01読了

2012-01-14 | コメントする»
kezukayusukeさんのレビュー

ハッとするような戦略論。夢中になって読んだ。この本を読んだ後から全てにおいてストーリーを重要視するようになった!!

2012-01-14 | コメントする»
tak-lucyさんのレビュー 5

非常に参考になり、学ぶところがたくさんあった。
後づけという批判も可能だと思うが、かなり詳細に分析しており、良書だと思う。分量がかなり多いのが難。
自分のバイブルとしたい。

策定時はストーリーとしての認識はなく、後からストーリーとして仕上げる。などは、実践するには非常にハードルが高いと思う。

サウスウエスト航空やスターバックスなどの企業の裏にある戦略が、どのような構成をしていて、いかに優れているかを分析している。図解もあり非常に分かりやすい。

ベストプラクティスは、映画のワンシーンと同じでそれだけでは上手く機能しない。や、誰に嫌われるかをしっかり決める。などは、基本的な点だとは思うが、改めて気付かされた。

戦略ストーリーを、パスやシュートといった誰にでも分かりやすいイメージで解説されている。

2012-01-10 | コメントする»

「戦略」という漠然とした言葉は、今までいまいち腑に落ちないキーワードでした。しかし、この本を読むと、(それが本当に正しい理解かはまだわかりませんが)しっくりと、腑に落ちるものを感じました。この本の良いところは、実際の事例、とても具体的な事例から、余分なことをきれいに削ぎ落として、「ストーリーとしての競争戦略」という構造を抽出しているところです。それも、わかりやすく。500ページちょうどという、割と分量のある本ですが、一気に読めました。読み終わると、自分でもストーリーを描きたくなってきます。

2012-01-09 | コメントする»
ちゃんぷさんのレビュー 5

優れた戦略はストーリーになっている。各項目が優れていても、それがストーリーなっていないといけない。戦略を考えるうえで非常に参考になる本。

2012-01-09 | コメントする»
norimotokさんのレビュー 3

「優れた戦略とは思わず人に話したくなる面白いストーリーだ」
著者の誠実な姿勢は伝わる。でも結構読みにくい。この本を読めば自分のビジネスの戦略をストーリーとして仕上げるということができればベストなのだが。

2012-01-08 | コメントする»
tomo2357さんのレビュー 3

質・量ともに現在の僕にはハードルが高かった。
豊富な事例をもとにじっくり腰を据えて読みたい人にはおすすめ。

2012-01-08 | コメントする»
ca2la1218さんのレビュー 5

2011年読んだ本の中でダントツ1位の本。私のバイブルとなっている一冊。
これまで読んだマーケティングや戦略に関する書籍は個々の戦略(価格、プロモーション等)やフレームワーク(4P、3C等)について述べられたものが多く、それら個々の戦術・戦略がどういった繋がりで機能していくかについて言及されていなかった。
この本は優れた戦略にはストーリーがあり、差別化の根本となるひとつの強みを生み出すためには個々の戦術・戦略が連鎖的に機能すべきということを主張している。

2012-01-08 | コメントする»
masaruさんのレビュー 5

ずっと積読でしたがようやく読了。後付けと言われるかもしれないけれど様々な事例を素直に読み解くことができて面白いです。企業研究者としてはどうしても「必殺技」を開発したくなるけれど、必殺技に頼らない戦略、つまり技術とは別のところで競争優位を作り出せるような戦略を考え抜かなければいけないのだと考えさせられました。自分の頭で戦略を考えてみたくなる、わくわくする一冊です。

2012-01-07 | コメントする»
てつさんのレビュー 5

これはすごい!という本に久々に出会えた。
戦略を作る際には常に手元において読み返したい本。

2012-01-06 | コメントする»
no2muさんのレビュー 2

顧客からのオススメ本で読みました。 新品購入後、amazonへ出品。 事業戦略を立案する際に読むといいかもしれません。 ただ、全体的に話が長い。 一言一句読んで行くと分かりやすい例え話もあ... 続きを読む »

2012-01-06 | コメントする»
キンタさんのレビュー 4

自社が掲載されているため手に取った一冊。

作品としては長いが、内容としては面白い。

2012-01-04 | コメントする»
Akkyさんのレビュー 3

「戦略の神髄は、思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある」(帯より)

2012-01-03 | コメントする»

中身はギッシリだが、
長い、クドイ、回りくどい。
池上彰先生から叱られそうな冗長さだ。本書は500ページだが、池上さんなら、200ページ程度に収めるだろう。

前書きで、「筆者が性格的にくどいため」「我慢して読んで欲しい」との言い訳が見苦しい。

誤解の無いように、という配慮があるのは分かるが、読んでいてイライラする。文章の面では、反面教師だ。

但し、最後まで読んで見ると、まぁまぁ面白かった。

参考になったのは、
・ガリバーの買取専門のビジネスモデル
・スタバの空間提供
・マブチモーターの製品標準化

2012-01-03 | コメントする»

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