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この作品からのみんなの引用
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前提条件を決めるとは課題を定義すること
― 113ページ -
「自分」からではなく「相手」から考える
― 100ページ -
「できること」からでなく「やるべきこと」から考える
― 99ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(356レビュー)自分が扱う国の仕事は情報が少なく、不確定要素が大きいので、常に類推・ざっくりの精度を問われているので、思考法のいい整理になった。仕事の仕方が心地よいうちの会社のおじさんは、地頭がいい人たちばかり。制限時間と情報量で精度を合わせたざっくり見積もり。さらっとできる人になりたいね~
売れるだけの本ではある。
地頭力というのは一時期流行しました。
ポイントは
・全体から
・結論から
・単純に
考えること
これはわかりやすい。
人はどうしても複雑に考えた方が高度であると勘違いしやすいものである。
また、いろいろと事象が複雑になると当事者は混乱してきて何が目的か見えなくなることが月に1回ぐらいは発生するものである。
そういうときに原点回帰の意味でもこの3つを忘れないこと。
これを再確認できただけでこの本を読む価値はあった。
※フェルミ推定については、普通の話。
地頭力やジアタマデバイトと造語を作っているが応用力やステレオタイプなやる気がありデータを応用して使える人とテンプレ的な事を言っておりフェルミ推定の例題も少ないのであまり・・。
触りにはいいかも知れませんがマイクロソフトの入社試験など聞いたことがある方はフェルミ推定の詳しい本を読んだ方がよさそうです。
ザカテティコンサルティング(現クニエ)のコンサルタントが執筆した本。
社会人になって一番初めに読んだロジカルシンキング系の書籍で、MECEの基本となる縦の繋がりや横の網羅性、またフェルミ推定など基礎となる知識を得られた当時のバイブル的一冊。
・結論から
・全体から
・単純に
ゴール地点を見据えて考えるってことは、あたりまえでいてなかなかできていないかも。
ゴール地点をイメージできないこともそもそも多いのかな。
結論を意識して、物事に対応していこう。
先輩に地頭力に関する本を薦められて、これを選んだ。図入りで説明も明快。「頭が良いこと」の定義が大きく3つに分かれていたのが面白かった。日々の生活における考え方を変えるチャンスをくれた。
結論から考える➡仮設思考力
全体から考える➡フレームワーク思考力
単純に考える➡抽象化思考力
向こうから考えて、最初に仮説設定した上でゴールに必要な要素を明らかにする。さらに要素を分解して課題を明確化させる。
きをつけるのは、とかく独りよがりに自分の思考のストーリーで話がちだか、結論から伝えて、細部に落としこむ。
結論から、全体から、単純に。この合言葉を問題解決の縮図と定義しているが、シンプルで覚えやすい。そして、問題解決のトレーニングとしてのフェルミ推定。思考プロセスを洗練するための手法がシンプルに伝わってくる一冊。定期的に読み返して脳みそに浸透させたい。
~20111114 はじめに 第1章 「地頭力」とは何か ・「地頭力」を定義する ・知的能力を「面」で語る ・「地頭力」の構成要素 ・なぜ「地頭力」が重要なのか ・「地頭力を鍛える」ことは可能なのか ・「デジタルデバイド」から「ジアタマデバイド」へ ・第1章のまとめ 第2章 「フェルミ推定」とは何か ・フェルミ推定=地頭力を鍛えるツール ・どんな場面で使われているか ・フェルミ推定が面... 続きを読む »
「結論から」「全体から」「単純に」という意識をもって、問題に取り組むためにフェルミ推定の極端な問題を実社会の問題に当てはめ効率的な解を導きだすところは、本書で具体例を交えて述べられており、とても理解し易い内容であった。
また「なぜ理由は3つあるのか」という表題では、以前スティーブジョブズのプレゼンについての本を読んだときに、相手に無理なく理解してもらえる最大値として「3」という数字を挙げていたが、本題にも似通ったところがあり、納得すると共により印象に残った。
タイトルの通り、地頭力を鍛えるための方策としてのフェルミ推定の有益性についてまとめられている。著者はコンサルティング会社に勤務しているらしく、著書全体からそういった雰囲気が伝わってくる。
全体の構成として「地頭力」とは何かを定義することから始めている。その後、フェルミ推定の有益性について言及し、個別の3つの思考力について解説する形でまとめている。論理構成が明確であり、スラスラと読み進めることができる。
「結論から」「全体から」「単純に」考える、という発想には共感するものが多かった。また、読んだ次の日から活かせることも多い。「考え方」「思考法」といった本の中でも、五指に入るものだと思った。
筆者は、全体的に、単純に、結論から、の3つの思考法が問題解決には有効ということを終始説き、そのトレーニングとしてフェルミ推定を勧めている。
わかりやすさは申し分無く、読後は頭がすっきりする。
日経ビジネスかなんかの雑誌の紹介で購入。著者の細谷功氏は東大⇒東芝⇒A&Y。ちょくちょく見かけた本だけど、なんとなく期待薄で、でも読んだらよかった。
感想。フェルミ推定をなめていた。ただの面...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

