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みんなの感想・レビュー・書評
(3レビュー)
島田荘司氏が教えるミステリーの書き方講座。
質問会と公演会との内容を収録。
質問の形でいろいろなことがわかっていくというのはわかりやすかったです。
これを読んで本格ミステリーを書けるようになっている自分、ただ実際に書いてみないと本当に書けるかどうかはわかりません。
なんとなく書いてみたいなと思うネタの構想がちらほら浮かんできていますので、メモしておこうと思います。
2010-12-26
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相変わらずの島田節を見せてくれる一冊。
本格から新本格へと移行していったミステリ界の流れを、新本格という概念そのものの旗手であった島田氏が説明してくれている。
原稿用紙の書き方から、トリックの作り方まで、ミステリ作家を志す人向けのHowtoもあるが、個人的に面白かったのは後半部分の「島田荘司がどのようにミステリと取り組んできたか」という部分。ミステリを読んだことがない人、TVの2時間サスペンスドラマのイメージが強すぎるためにミステリそのものを敬遠している人には、いい意味で固定観念が覆されるので、よき入門書となると思う。
2007-03-17
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