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みんなの感想・レビュー・書評
(21レビュー)Resource Based ViewやDynamic Capabilityの領域で先進的な理論を展開して来たプラハラッド、ハメルの共著。
TOPPOINTビジネス名著20選より。
なぜ、成功を収めた企業がすいたいするのか?
なぜ、長期間にわたって業界のトップを維持できないのか?
コア・コンピタンスとは、
「顧客に特定の利益をもたらす、一連のスキルや技術」のこと。
2001年1月に初版という古典であるが故に、例にあげられる企業が、旬ではない。だが逆に当時の状況から現在に至る「例」とされた企業達の戦略について考える事が非常に楽しい。
中核企業力(コア・コンピタンス)の「競争」「強化」「戦略」について学べる書物。教科書として末長くそばに起きたい本。
ハードカバーは95年に発売された古典といえる書。コア・コンピタンスを経営戦略の分野に導入した本。コア・コンピタンスの概念は今も重要視されている。しかしコア・コンピタンスを経営に落とし込めることができている企業はまだ少ないかもしれない。
章タイトルのmissionを当時、「mission=天命」と訳している。今なら、「mission=使命」と翻訳されるところだろうが、むしろ「天命」という訳の方がmissionという語のニュアンスを伝えているように思える。
読み難かった。。。
なんだか、真ん中くらいまで延々と同じ話が繰り返されてて。
例示されてる企業も古いし(古典だから仕方がないですが)
改めて、時間のあるときに読み返します。
リストラやリエンジニアリングでは、21世紀の競争に勝ち残れない。10年後の顧客や業界の姿をイメージし、自社ならではの「中核企業力」(コア・コンピタンス)を強化して未来市場の主導権を握れ!日米で話題を独占したベストセラー。
内容(「BOOK」データベースより)
リストラやリエンジニアリングでは、21世紀の競争に勝ち残れない。10年後の顧客や業界の姿をイメージし、自社ならではの「中核企業力」(コア・コンピタンス)を強化して未来市場の主導権を握れ!日米で話題を独占したベストセラー、待望の文庫化。
目次
第1章 悪循環からの脱却
第2章 未来のための競争
第3章 過去を忘れる
第4章 産業の未来をイメージする競争
第5章 戦略設計図を描く
第6章 ストレッチ戦略
第7章 レバレッジ戦略
第8章 未来への構想を有利に展開する競争
第9章 未来への扉を開く
第10章 コア・コンピタンスを展望する
第11章 確実に競争に勝つために
第12章 考え方を変える
■概要 企業経営全般、特に、企業戦略について書いた本です。 一昔前にベストセラーになった本ですが、現在提案中の案件に関連して読みました。 あるべき姿を描き「ストレッチ戦略」を描くこと。 ストレッチ戦略の実行に向けて「コア・コンピタンス」(企業の中核となる能力)をレバレッジすることの重要性が書いてあります。 ■仕事に役立つ点 現在、来期の事業計画を考えるフェーズにありますが、戦略... 続きを読む »
大学生の頃読んだような、読まなかったような・・・。 改めて、戦略を学んだあとに読むと面白い。 この本も、自分でしっかり噛み砕いていかないといけない 考えさせられる本。 簡単にまとめると、以下のようになる。 未来は過去の延長線にはなく、 未来のためにしっかりと戦略をもたなければいけない。 そのためには、 ①未来をイメージする ②未来を構築する ・現在のコアコン... 続きを読む »
10年以上前に発刊されているけど、今読んでも十分役立つ内容だと思います。
コンピタンスという単語でなかっただけで、この本の内容がいくつか今まで読んだビジネス書に出てきたと思います。
もう10年以上前の企業戦略論。「コア・コンピタンス」という言葉も随分と人口に膾炙してきたので、そろそろ古典といってもいいでしょうか。 はじめの方は、やや間延びするようなところもありますが、長い著作にも関わらず最後の方は流れもよく、よろしいのではないでしょうか。それでもストレッチ戦略とレバレッジ戦略って、著作の核となる概念ですが、いまいちつかみ切れなさ感が残りました。取り上げられた事例も後付... 続きを読む »
よく考慮して今日の選択をすること、それは明日の成功の種子なのだから という著者の意見が印象的。 なぜか? 自分は未来ばかり考えて、現実を無視する傾向があるから。 現実をみる癖を意識的に備えないといけない。 *** 記念すべき、今月40冊目のレビュー。 本のレビューは以上で、自分の読書に対する考えを記そう。 「OutputのためにInputしろ!」 といのは『レ... 続きを読む »
あえず5つ付けましたが・・・ちょっと難しい。
本当にコアコンピタンスの意味を知っている人ってどれだけおるんやろ。
言葉から受ける印象とネットに軽く書かれた用語説明と、全く異なります。
こあこんぴたんす・・・もっと読み込みます。
いろんなレビュー読んで「なるほど」と思ったのは、
コアコンピタンスっていうのは
ポーターやコトラーとは全く視点が異なった、新しい分野の戦略として意味を持つってこと。
レッド・オーシャンとブルー・オーシャンって印象でしょうか。
深い。。
数年ぶりに文庫で読んだ。前よりもぐさぐさくる。
誰かが作った未来にいくことと、未来を自ら創ることでは大きな差がある。
後者になるには、意志をもって未来を見なければいけない
では、未来を描くことをちゃんとしてるか?
詳細は後日
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

