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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)分かりやすく,細かな式展開も大まかに把握でき,ベイズ統計のイメージを知ることができました。ベイズ統計を初めて学ぶ人にとっては,この本は1番最初に読むべきだと思います。他の「入門~」って本よりも断然分かりやすいと思います。しかし,この本だけでは,ベイズを用いて研究することは困難なので,この本でイメージをもったまま「入門~」の本に移るべきだと思います。
数式は、普通の大学教科書レベルから見れば易しい方ですし
どうやって使うのかも分かり、入門書としては良いと思いました。
ただ、確かに統計の知識が無い完全な入門者には敷居が高いのかもしれません、いろんな分布が一度にでてきますので。そこさえクリアすればあとは努力して理解できないということは無いんじゃないかなと…。
厳密じゃないというのは、数学の苦手な自分でも分かりましたが
そういう趣旨の本だと割り切って考えれば満足です。
「道具としての…」というわりにはやたら数式が多いねんなあ。それほど難しい式はないんやけど、数式が嫌な人はギャーっていうんちゃうかな。amazonの書評では酷いことになっているけれど、意外とわかりやすいと思うで。繁桝算男氏の本ではキツイという人が頑張って読むくらいのレベルかな。MCMCというのがざっとわかったような。最近の本屋はソファーで座って立ち読みできるし1日で読めるでw
amazonの書評の評価が低かったので買わずに読破したわけだが、amazonで本書をせっせと貶している方々は一体なんなん?
amazonのコメント掲載の追記を中止しているので、こちらにレビューさせて頂きます。 『頻度主義統計学の終焉』 本書の最も大きな問題点は、機械学習成果の欠落だけでなくて、ベイズ確率を客観確率の一つとして取り扱っている点です。これが顕著に表れるのが「モンティーホール問題」です。P61の数式展開をみてください。この問題の困難さは、扉を開ける順序が決まっているので、逆確率が使えないところにありま... 続きを読む »
学校の教科書にも載っているような簡単な問題を使って、「ベイズの定理」「乗法定理」の使い方を解説。ベイズ確率ではよく知られた囚人問題やモンティホールについて、丁寧な説明が載っている。
後半はマルコフ連鎖・モンテカルロ法を使って、ベイズ統計の威力を見ることができる。エクセルを使ってどのように統計処理を行うかも述べてあり、初心者にはわかりやすい。1週間程度で学習するにはうってつけ。
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