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ライ麦畑でつかまえて についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)  3996人が登録 ★3.58

著者: J.D.サリンジャー  翻訳: 野崎 孝 
白水社 / 新書 / 339ページ / 1984-05
ISBN/EAN: 9784560070512
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評価平均: 3.58
登録数: 3996
レビュー数: 534
価格: ¥924

みんなの感想・レビュー・書評

(534レビュー)
yasukoさんのレビュー

『齋藤孝のおすすめブックナビ 絶対感動本50』より

私は村上春樹さん訳の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の方を読みたい。

2012-02-13 | コメントする»
よしのさんのレビュー

揺らいでる時に読む本。

2012-02-11 | コメントする»
kiiro1237さんのレビュー 5

主人公は本の中で、間違って借りてしまったイサクディーネセンの「アフリカ便り」という本を褒めている。「ライ麦畑でつかまえて」の原題は「キャッチャー・イン・ザ・ライ」。主人公ホールデンの弟のミットには一面に詩が書いてあり、彼はその形見をスーツケースに入れている。ホールデンは弟が死んだとき駐車場の硝子を全部素手で叩き割った。兄のD.B.は「秘密の金魚」という小説を書きハリウッドに身売りした。妹は「ライ麦... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
fiibi26さんのレビュー 5

大学時代に読んでから、日本語と英語合わせて10回以上は読みました。
一回は読んでほしい本です。
みんなにおすすめですが、
高校生や大学生、特に男の子にはズドンとハマること請け合い。
野崎孝先生の翻訳が最高!
原文の雰囲気を知ろうと、英語でも辞書をひきひき何度も読みましたが、原文の空気、勢いがしっかりと訳文でも表現されていて、翻訳家の匠の技に初めて感動しました。

2012-01-23 | コメントする»
つちさんのレビュー 5

自分でも何がいいのかどこがおもしろいのかはっきりしないけど、何度も読んだ本。

2012-01-22 | コメントする»
masakingさんのレビュー 3

ある意味凄い小説だとは思うけど読んでて疲れてしまう。

2012-01-11 | コメントする»
茶経さんのレビュー

笑い男の原点。アントリーニ先生の言葉が身にしみる…学生にはタイムリーな小説。

2012-01-09 | コメントする»
m0nm0nさんのレビュー 5

世の中はインチキ野郎ばかりだ

そのとおり

でもそんなインチキにナレテシマッタンダ
インチキをすれば世の中をうまくワタレルンダ

その裏にある憎悪嫌悪,人間不信,そして孤独

自分だけじゃないだろうか
ううん,君はそう思ってるのが自分だけじゃないことに気付かされ,
支えられるだろう

非常にするどい指摘だ

でも,同じように考えてる人たちが自分の支えになるのかは疑問だ

きっとそれこそ,追い求めても見つからない人々なのだろう

2012-01-08 | コメントする»
el.scorchoさんのレビュー 4

最近本を読んでいると、もう少し若い時に出会っておきたかった、という本に出会う回数が増えている気がする。 高校時代にはそんなことを感じなかったし、10代の時に出会う本たちは全てが新鮮で、刺激的で、新し... 続きを読む »

2012-01-06 | コメントする»
nude69さんのレビュー 4

だいぶ前に読んだ本。
しかし、何度も読んだ本。
痛いけど、その痛さの分、忘れられない名著。

2012-01-06 | コメントする»
catskingdomさんのレビュー 3

見てくればかり気にする同級生、
嘘ばかりつく大人、
全てが本物じゃないようでうんざりする主人公。

この本で特に印象に残ったのは、
主人公ホールデンと妹フィービーの会話。
「兄さんは世の中に起こることが何もかもいやなんでしょ」
フィービーの指摘が鋭くて、
子どもの感性から世界を見せてくれる一冊です。

2012-01-01 | コメントする»
よんさんのレビュー

「ライ麦畑の捕まえ手になりたいんだ。」

サリンジャーの
純粋で無垢なものを愛する気持ちが
伝わってくる

若者のバイブル、ですね

2011-12-29 | コメントする»
airさんのレビュー 5

 タイトルだけはずいぶん昔から知ってた気がする本。ワンピース着た女の子がライ麦畑で野球少年と追いかけっこする話みたいな印象持ってたけど全然違ったよね。かすりもしてなかったね。  ホールデンが酔っ... 続きを読む »

2011-12-25 | コメントする»
佐藤さんのレビュー

ホールデンに共感するような男の子こそがインチキ野郎だ。ホールデンの言うことは誰にも理解できない。
だけど、自分をホールデンだと思い込んでいる男の子というのは素敵だとおもう。

2011-12-24 | コメントする»
swmakinoさんのレビュー 4

もちろん村上春樹訳じゃない版を。

2011-12-19 | コメントする»
meinyaさんのレビュー 4

久しぶりに読み返したら、主人公の地獄巡りっぷりがかなり堪えました。これ、こんなにしんどい話だったっけ。可哀想で可哀想で、いちおう救いはあるけど、それもすごくはかなくて。もうこの子はブータンとかに生まれないと生きて行けないよ!無理だよー!と泣きそうになりました。てか、そういう要素は本来皆にあるはずなのに、これが書かれたのもずいぶん前のことなのに、社会はなかなか変わらないですね。

2011-12-15 | コメントする»
C-3POさんのレビュー 5

昔からタイトルは知ってましたけどメルヘンチックな小説なのかと思ってました。 全く違います。正反対です。 周りに適応するのが困難な、精神的に弱い、思春期の青年の話・・・ いや、大人の世界に入った気... 続きを読む »

2011-12-12 | コメントする»
yoyogi39さんのレビュー

十代の若者の精神の旅を描く。
誰しも思い当たる、青春のやるせなさ。
道を踏み外さずになんとかとどまっているのも、色々な人のやさしさがあるからなのだなぁ。

2011-11-28 | コメントする»
ssksorさんのレビュー

こっちの本と村上春樹訳の本、
主人公が違う人間に思えてしまう。
私はこっちの主人公のほうが好きかなあ
村上春樹訳の方が読みやすいんだけどね
とにかく全然受けた印象が違ったよ。

2011-11-11 | コメントする»
scdpwrさんのレビュー 4

アメリカ文学の超定番。

2011-11-08 | コメントする»
いなかみそさんのレビュー 4

高校生のころ読んだときには、もっとぐっと来たはず。

2011-11-08 | コメントする»
kochidontoさんのレビュー 5

「気ちがいのぼく」という短編が原作の元となっている作品。 私も含め、世の中の多くの人は「気ちがい」という言葉を乱用しているが、「気ちがい」って何なんだろう、と考えさせられる。 主人公は何かにつけ(... 続きを読む »

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2011-11-05 | コメント(2)
kaerubonさんのレビュー

バナナフィッシュに影響されて。この小説のよさがさっぱりわからない。今読めばちょっとは違うかな

2011-10-29 | コメントする»
usasouzouさんのレビュー 4

課題図書で読まされ、最初は汚い表現が多く嫌々読んでいましたが
後半から物語に引き込まれました。
亡くなった弟が眠るお墓での場面で心打たれました。

2011-10-21 | コメントする»
Akenaさんのレビュー 3

まず、口語すぎて違和感が…。
しかし、慣れてくると好感が持てます。

主人公が、その辺にいそうな男の子でいいな。
嘘つきで、過大な誇張で表現したり(ex.16歳のくせに「50年前に…した」と言ってみたり)、同じことを繰り返し言ったりする。
そして、自分のことを愚かだと散々口に出す癖に、大抵の人のことを見下している。
あと、自分の言動に辟易してるように言いながら、正当化してるところもあるな。
なにより、人が興味を持たないことを延々と語りたがる癖に、他人の話を全く聞こうとしない。話を遮るか、他のこと考えてるか…。

そんなどうしようもない彼を嫌いになれないのは、自分にもその嫌いがあるからだろう。
どうしようもない部分は誰も持ってて然るべき。
好きな人は、好きな小説だと思う。

2011-10-15 | コメントする»

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