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キャッチャー・イン・ザ・ライ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)  2263人が登録 ★3.49

著者: J.D. サリンジャー  原著: J.D. Salinger  翻訳: 村上 春樹 
白水社 / 新書 / 361ページ / 2006-04
ISBN/EAN: 9784560090008
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評価平均: 3.49
登録数: 2263
レビュー数: 190
価格: ¥924

みんなの感想・レビュー・書評

(190レビュー)
cafelatteiceさんのレビュー

2012.2.5

2012-02-06 | コメントする»
yukimori2さんのレビュー

読み終わった。終盤何か教訓的なこととか主人公がやるきに目覚めるとかなるのかと思ったら結局16才の揺れ動く心の様子を突飛な人ではなくまあ平均的な人を通して描いたって感じかな。たまにはいつもと違うものを読むのもいいと言ったところか。

2012-02-02 | コメントする»
hisakiamadaさんのレビュー 2

村上春樹の訳で名著が読めるなんて最高!と思って読み始めたけど、内容は
終始主人公目線の描写で、その主人公がどうしようもなく好きになれなくて、あんまり面白いとは思えなかった。

なんで名著と言われるんだろう?と、割と本気で考えてみたけど、よく分からん。
でも、確かになにがしかの影響は受けた気がするな。

2012-01-24 | コメントする»
さやかさんのレビュー 5

私をニューヨークまで連れていった本。
セントラルパークの回転木馬に乗りたくて。

大学時代読んだときは、ホールデンを
全身から甘えと戸惑いを発した子供
と表現したけれど、いまは。

なんだか自分に重ねて見ているかな。

嫌なもの、気に入らないものを拒絶して、
そして何が残るんだろう。

2012-01-23 | コメントする»
shiena0428さんのレビュー 3

お世話になった先生が推していたのを思い出して購入、徹底した一人称と主人公の青くささに辟易しつつ読了。
何が、名著たる所以?
大人になったらもう一度読み返したい。今と違った感想がいだけるのかもしれない。いまはまだ自分も青くさいに違いない。

2012-01-22 | コメントする»
buddhaheadsignalさんのレビュー 4

再読は春樹訳で。やっぱいいねー。

2012-01-14 | コメントする»
motoさんのレビュー 5

18の時にわからなかったのにね、24になって深く理解できるなんて、まったく、おかしな話じゃないか。正直な話。

2011-12-18 | コメントする»
mainononoさんのレビュー 5

本屋さんに行って見掛けると買ってしまう。何冊あることやら。。

2011-12-15 | コメントする»
bubaviiiさんのレビュー 4

やっぱり、翻訳されたものって表現が残念だなーって思った。やっぱり原作を読まないとそのままの空気って伝わってこないな。
内容は、さくさくっと読める感じ。ホールデンの多感な少年時代が描かれている。私はホールデンのことを若いなーなんて言うにはまだ自分が子ども過ぎて寧ろ共感してしまう部分もあったり。大人になりかけの少年の気持ちがよく伝わってくる。妹のフィービーとのやりとりがとても好き。

2011-12-10 | コメントする»
teruooさんのレビュー

村上春樹翻訳のこの本。
自傷的でどことなく、ナルシシズム的な所は春樹訳だからなのだろうか。
他の人の訳書を読みたくなった。

これは確かアメリカの一部の州で悪書に指定された筈。
アメリカのロストジェネレーションの象徴だね。

2011-12-09 | コメントする»
kenngooさんのレビュー 5

「後々読んだら辛くなるから」と言われ、進路決まった高3で読了。

結論は友達ありがとう!
こんな、青春期の「反抗心」で凝り固まった小説、今でないと分からないと思います。

しかし、同時に気になるのが大人になった自分の感想。買ったこの本は、大事にしまっておく事にしました。
また、大人になってから彼とNYを放浪したいです。

2011-12-05 | コメントする»
tkgさんのレビュー 3

イライラするけど面白い。

2011-11-27 | コメントする»
readordie2011さんのレビュー 3

2度目の読書なのに
結構忘れてます…
いまいち良さがわからん;;

2011-11-23 | コメントする»
さっちゃんさんのレビュー 2

若者特有の自分を守るような考え方がよく描かれていると思う。


フィービーについての描写がかわいくて好き。

2011-11-10 | コメントする»
umaoumaoさんのレビュー 4

キチガイの頭の中はかっこいい

2011-10-27 | コメントする»
amn8siaさんのレビュー 4

オロロ畑でつかまえてじゃないよ

2011-10-22 | コメントする»
さんのレビュー 3

今までにないような雰囲気の本だった。


今度時間があるときにじっくり読み返したい

2011-10-16 | コメントする»
ais23ktさんのレビュー

便座並みの感受性(^O^)/

2011-10-16 | コメントする»
桜莉(おーり)さんのレビュー 3

学校の読書感想文のため読んだけど、読みにくかった・・・

2011-10-02 | コメントする»
bosuketeさんのレビュー

これは村上春樹の翻訳。
有名な『ライ麦畑でつかまえて』
文脈からいくと、ライ麦畑で捕まえるぞ、なんだけど。
世界が全部くだらなく思えちゃうホールデンの気持ちは、多かれ少なかれみんなが感じる気持ちですね。

2011-09-27 | コメントする»
mmwatchingさんのレビュー

(欲しい!)/文庫(新訳)

2011-09-26 | コメントする»
se-sukeさんのレビュー 3

不朽の青春文学。村上春樹訳。
太宰治の『人間失格』に似ている部分があるなと思った。自分の知っている世界の中で、必死に大人になろうとする感じが、なんだか少し痛々しい。これは反抗期と呼ばれている時代の少年の胸の内なのかしら。 読んだあとしばし、ぐるぐると考えてしまう。そんな作品。

2011-09-24 | コメントする»
miyokoさんのレビュー 3

10代特有の潔癖さでインチキな世界を暴こうとするが挫折するホールデンの姿を描いた有名な作品。他のサリンジャー作品同様「子ども」が大きな意味を持っている。ホールデンの一番の理解者、そして彼のキャッチャー・イン・ザ・ライはもちろん妹のフィービーだ。彼女はサリンジャーが描く子どもの純粋さ、無垢さを持ち、主人公を救う。ナインストーリーズに収録されている「エズミに捧ぐ」のエズミのように。

2011-09-16 | コメントする»
kato47304732さんのレビュー

そういうのって割とうんざりしちゃうんだよね。ってつい言いたくなる。

2011-09-15 | コメントする»
karen0さんのレビュー 2

 とりあえず、主人公ホールデンが子どもすぎて、レポート書かなくていいなら、絶対に読まなかった。

 でも、反面私にはできない行動だから、正直ホールデンが羨ましいなと思ったことも事実。
とりあえず、子どもが大人になるための葛藤なお話。

2011-09-10 | コメントする»

全190レビュー中 1 - 25件を表示
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