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首無の如き祟るもの についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)  308人が登録 ★3.80

著者: 三津田 信三 
原書房 / 単行本 / 447ページ / 2007-04
ISBN/EAN: 9784562040711
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評価平均: 3.80
登録数: 308
レビュー数: 82
価格: ¥1,995

みんなの感想・レビュー・書評

(82レビュー)
kozakuraさんのレビュー 3

刀城言耶シリーズ。途中まで読み進めるのが辛かったが終盤一気に進んだ。でもややこしすぎて理解するのが大変だったよ。

2012-02-02 | コメントする»
Lettさんのレビュー 5

弟に借りた。

めちゃくちゃ面白かった。
三津田信三氏の本を読むのは二冊目。
やはりどちらも好きだった。
前回読んだ「水魑の~」とどこか似た設定がある。
曰く付きの山や蔵が出てきたり。

刀城言耶がどんどん解決していくのを期待したのに、全く出て来る気配が無く、ジリジリ。
4分の3程まで読んでも解決編が見えず、ますます先が気になってしまう。

そして最後の最後は…

読み終わった後の気分も前回と同じかも。

違う作品も読みたいが、果たして弟は購入してくれるのだろうか。

2012-01-24 | コメントする»
たっくるさんのレビュー 4

ミステリのトリックはすでに出尽くした感があって、作家のみなさんの苦労は大変なものでしょうね。
この作品ではトリックの組み合わせ、掛け合わせ、重ね合わせで新味を出しています。もうメガ盛りレベル。面白かったです。

このシリーズを読むのは二作品目。前には『水魑の如き沈むもの』を読んでました。で、刀城言耶が事件に遭遇して犯人を追いつめて行く、的な展開だと思い今作を読んでたら、まったく違ってましたね。これはこれでアリかな。

シリーズの他の作品もまた読みたいと思いました。次に読むならどれがいいのかな?

2011-11-08 | コメントする»
bookjiroさんのレビュー 3

ホラーミステリーなのかな。
首なし死体がでてきました。

2011-10-22 | コメントする»
アトさんのレビュー 4

じわじわと怖さがくる、三津田先生らしい作品!

ラストの展開が意外で、夜中に読んだことを後悔しました。

2011-10-20 | コメントする»
syviさんのレビュー 5

注目はラスト!
本当に面白い!!

2011-08-19 | コメントする»
karen21さんのレビュー 3

首無し死体がご~ろごろ♪ 横溝正史みたいにおどろおどろしいのが素敵。最後まで面白かったです。

2011-08-12 | コメントする»
babyjaneさんのレビュー 4

シリーズ中一番面白い。初めて読んだ時はラストのどんでん返しの連続に痺れました。終わり方もなかなかホラー要素が強くぞわぞわとした余韻に浸れます。

2011-08-05 | コメントする»
814さんのレビュー 4

無し死体のオンパレード。トリックに少々わかりにくい部分もあったが、幻想的な謎と論理的な解決がきちんと成立していてすごい。

2011-08-01 | コメントする»
yanto001さんのレビュー 2

なんとも難読な本であった. まずはその時代背景,日本のとある村での話だったわけなんだけど,まるで古典でも読んでるのか?と思えるほど読みにくいため,全体が非常に分かりにくく,それが為に余計に訳がわ... 続きを読む »

2011-07-12 | コメントする»
ahuksunさんのレビュー 5

 民俗的なホラーの要素をふんだんに盛り込み、さらにホラーの雰囲気を崩さないミステリ要素。怪奇現象はある程度解決されるんですが、完全否定しないで、わからないところを残しておくので、読後にひやりとさせられます。
 雰囲気がとても好み。日本の昔ながらの風習や、村に残る怪談話に興味がわきました。

2011-07-05 | コメントする»
kagedukiさんのレビュー

毎度思うんですけど、表紙怖いですよね。
合ってるとは思いますが。

色々組み立ててぶち壊してみたり系統立てて説き明かしてみたり。
いつもの通りと言えばいつもの通りです。

本格…本格?変格?なのでしょうかね。
そもそも本格がよくわからないか…。

2011-04-30 | コメントする»
あおさわさんのレビュー 4

どんでん返しのきいたミステリーで「魘物」より入りやすく面白かったです。斧高君の意外とへこたれない強さが薄明かりのように光って感じました。

2011-04-26 | コメントする»
ginko0728さんのレビュー 4

4年前、初めて三津田信三の本に出会った。こんなに私の好みバッチリな世界があったなんて!
大学で民俗学専攻した私はもちろん京極夏彦大好き。少し似てるところもあるけど、三津田さんの文章はそれよりも「懐かしい」恐怖。背中からぞわぞわぞわ。

2011-04-13 | コメントする»
ゆづるはさんのレビュー 3

相変わらずどんよりした土着系の雰囲気がよい。「小説」というものをうまく利用していて面白く読めた。

2011-03-16 | コメントする»
きのとさんのレビュー 5

美味しいです大変。ミステリーのトリック(というか解決に必要なきっかけの類?)は賛否両論でしょうが、あんまり深く考えないわたしからすると楽しめる一品でした。ホラーテイストもそそる。物語を楽しむというよりは本ごと楽しめます。秀逸な一作。

2011-02-25 | コメントする»
にこさんのレビュー 3

最後に二転三転しながら結末に進んでいくところは
かなりおもしろかったけど、それまでが長ーーーい。
祟りやら秘守家のしきたりやら、
必要な部分なんやろうけど読んでて疲れたな。

2011-02-05 | コメントする»
ミムラさんのレビュー 4

媛首村の駐在だった夫の記録と斧高少年の証言を合わせて 媛之森妙元は未解決事件を小説に記し始めた。 最初の事件は媛首村地主の本家筋である一守家の長女妃女子の 十三夜参りの儀式中の死、 次の事件は一守家の花嫁候補だった古里毬子、 そして一守家の長男である長寿郎の死、 最後の事件は二守家の二男である絋弐の詩だった。 しかもいずれの死体も首がなくなっていた。 まるで媛首村に古くから伝わる淡... 続きを読む »

2010-12-26 | コメントする»
さんのレビュー

溜めて溜めて溜めて一気に謎が解かれていく、前半の長さの分カタルシスもでかい。一番のネタは予想がつくけれど、構成を踏まえたひっくり返しにはびっくりした。オチもひってなった。

2010-12-18 | コメントする»
hc345さんのレビュー 3

奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた長寿郎なのか?しかし逃げた形跡はどこにも見つからない。一族の跡目争いもからんで混乱が続くなか、そこへ第二、第三の犠牲者が、いずれも首無し死体で見つかる。古く伝わる淡首様の祟りなのか、それとも十年前に井戸に打ち棄てられて死んでいた長寿郎の双子の妹の怨念なのか―。

2010-12-14 | コメントする»
tag79さんのレビュー 5

これはしびれた。面白い!

2010-12-13 | コメントする»
新 進子さんのレビュー 5

すごくおもしろい。

2010-11-16 | コメントする»
ゆみみゆさんのレビュー 3

へえ~……。
と、そういう感想の読後^^;

途中で「アレ、これは◎◎が××なんじゃね」とかって思い、「もうここまでひねるのであれば、おそらく××が犯人だなんてオチだ!」とまでは考えることができたのですが、まさか「□□が△△だったとは!」と、このへんはびっくりしました(何がなんだか……)。

二重三重的な。ご苦労様です。
何はともあれ、「小説だからなんだっていいじゃん」なオチでなくて良かった。

舞台設定は非常に魅力的でありました。
斧高切ない……

2010-10-31 | コメントする»
yun-chanさんのレビュー 2

やっと読み終わった。
結局誰が犯人だったんだ?

2010-10-07 | コメントする»
sokohakaさんのレビュー 3

代々秘守の一族が治めてきた奥多摩の集落。 秘守一族の次期当主・長寿郎の花嫁選びのため「婚舎の集い」が行われる中、花嫁候補のひとりが首無し死体となって発見され、長寿郎は密室状態の婚舎から消えてしまう。 そしていずれも首のない状態で発見される、第二第三の犠牲者たち。 これは集落に伝わる恐るべき「首無」の祟りなのか…。 刀城言耶シリーズ三作目。 今作もこれまでと同じく、地方の旧家・村社会に... 続きを読む »

2010-10-03 | コメントする»

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