遺跡から発掘されたものは、最終的に誰のものかという問題は、なかなか難しい。大英博物館にあるものは、ある意味強奪してきた歴史を展示しているようなものだから。
ほとんど人物史に終始するので、サイモン・シン「暗号解読」などに比べると解読プロセスが曖昧でワクワク感がない。 題名どおりといえばその通りの本。