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みんなの感想・レビュー・書評
(2レビュー)
ユダヤ人の実話。戦争によって「自分の場所」を求め転々としたユダヤ人と、放射能で移住する福島県民が、311以降、重なり読んでみた。著者の明るいトーンが、歴史の陰を絶妙に描いてる。翻訳も素晴らしい。
2008年度ドイツ児童文学賞ノミネート作品。
2011-10-25
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あたしは戦争を知らない。
知らないことへの罪悪感、
生きることに反する思いへの罪悪感、
祈る対象を持たない孤独、
全て受け入れて今生きていると思うこと
モノ溢れまくる現代。
ただ生きているだけでシンドイ、それは誰も同じで普通だと思う
知らなきゃいけない、でも何を?
何もかもがフィクション。無意味?そんなことはない。
2010-03-30
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