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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
数奇な運命をたどったぬいぐるみの自伝、という体裁で書かれた絵本。
絵がこわい。子供の頃に見かけたならきっと迷わずスルーしていた。
何も知らない子供にとっての戦争ではなくて、生きのびた(すでに過去の読み方を知っている)大人が振り返った子供の頃の戦争の話。
ゴミをあさるおばあさんの絵が皮肉で物悲しい。
戦勝国の素晴らしき人生。
2011-06-24
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くまのぬいぐるみオットーは、ユダヤ人少年デビッドの誕生日の贈り物。楽しい日々を過ごしていました。ところがある日、デビッドは両親とともに収容所へ送られてしまいます。オットーの目をとおして語られる第二次世界大戦のできごと。
2010-01-31
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とても悲しい運命を辿った3人(?)が、何年も経って偶然再会を喜び合うことが出来て、良かったと思った。子ども達には、この絵本を通じて、戦争の悲惨さ、恐ろしさが伝わったのでは。
2007-07-11
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ドイツで作られたテディベアのオットーは、誕生日プレゼントとしてデビッドの家にやってきました。
戦火をくぐり抜け様々な人の手にわたり、ぼろぼろになったオットーが数十年後アメリカの骨董屋でむかえた奇跡とは・・・
2007-02-14
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全10レビュー中 1 - 10件を表示
表紙のくまの絵に惹きつけられ手に取りました。
「どうしてこんな姿に!?」と思い、読み進めるうち、
意外にも戦争時代を描いた深いお話だったことが分かり、
愕然としました。
戦争を描いた物語はいく...
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