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オットー―戦火をくぐったテディベア についての感想・レビュー・書評


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オットー―戦火をくぐったテディベア (児童図書館・絵本の部屋)  53人が登録 ★3.82

著者: トミー ウンゲラー  原著: Tomi Ungerer  翻訳: 鏡 哲生 
評論社 / 大型本 / 2004-12
ISBN/EAN: 9784566008007
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評価平均: 3.82
登録数: 53
レビュー数: 10
価格: ¥1,365

みんなの感想・レビュー・書評

(10レビュー)
gusliさんのレビュー 5

表紙のくまの絵に惹きつけられ手に取りました。 「どうしてこんな姿に!?」と思い、読み進めるうち、 意外にも戦争時代を描いた深いお話だったことが分かり、 愕然としました。 戦争を描いた物語はいく... 続きを読む »

2012-01-29 | コメントする»

<2011年11月 図書館と県民のつどい 展示 「クマ・くま・熊」>

2011-11-15 | コメントする»
ヒギリさんのレビュー 3

数奇な運命をたどったぬいぐるみの自伝、という体裁で書かれた絵本。
絵がこわい。子供の頃に見かけたならきっと迷わずスルーしていた。
何も知らない子供にとっての戦争ではなくて、生きのびた(すでに過去の読み方を知っている)大人が振り返った子供の頃の戦争の話。

ゴミをあさるおばあさんの絵が皮肉で物悲しい。
戦勝国の素晴らしき人生。

2011-06-24 | コメントする»
猫武炸成さんのレビュー 4

2011年3月26日

<OTTO>

2011-03-26 | コメントする»
gr-wmさんのレビュー 4

インパクトのある表紙だけど、歴史を学ばせてくれる本。国をまたいだオットーの逞しさと、ぬいぐるみの視点からみたユダヤ人迫害、及び戦争の生々しさが伝わります。

2011-01-16 | コメントする»
luccaさんのレビュー 5

(図書館本)

2010-08-24 | コメントする»
thercさんのレビュー

くまのぬいぐるみオットーは、ユダヤ人少年デビッドの誕生日の贈り物。楽しい日々を過ごしていました。ところがある日、デビッドは両親とともに収容所へ送られてしまいます。オットーの目をとおして語られる第二次世界大戦のできごと。

2010-01-31 | コメントする»

とても悲しい運命を辿った3人(?)が、何年も経って偶然再会を喜び合うことが出来て、良かったと思った。子ども達には、この絵本を通じて、戦争の悲惨さ、恐ろしさが伝わったのでは。

2007-07-11 | コメントする»
shinohaさんのレビュー 3

ドイツで作られたテディベアのオットーは、誕生日プレゼントとしてデビッドの家にやってきました。
戦火をくぐり抜け様々な人の手にわたり、ぼろぼろになったオットーが数十年後アメリカの骨董屋でむかえた奇跡とは・・・

2007-02-14 | コメントする»
118121さんのレビュー 5

ユダヤ人迫害によって引き離されたクマのぬいぐるみオットーとその持ち主のデビッド、それから友だちのオスカーの3人が、幾たびの苦難と奇跡を乗り越えて再びめぐり合うまでのお話。長編映画に匹敵するような世界をたった数ページで見事に表現しています。戦争の悲惨さ、愚かさをオットーが経験してきた数々の苦難から感じ取ることができると思います。

2006-05-31 | コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示
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