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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)・大企業の子会社は出世レースから離脱した社員の受け皿である。 →なるほど、と思った。アメリカの大企業の子会社は不良資産を飛ばすために、日本の大企業の子会社は不要人材を飛ばすためにあるのか。 ・小さな子会社(できればそんなに利益があがっていない)に行って、経営者としてその子会社を立て直すことが、経営者になるための訓練になる。 →これについては、最もリスクが少なく経営者としての訓練ができる方... 続きを読む »
仕事ができる社員は社内の和を乱すから嫌われるのが日本のサラリーマン文化。
日本で役員になるのは愚にもつかない連中ばかり。社内力学で何もしないのが出世の道だから。
仮説が構築できる。実行力gあある。みんなと力を合わせて仕事ができる。
有害なのは、マイナス思考、デマを飛ばす、やる気がない。
これからの時代はどこの大学を出たなんて話はその人の能力とはなんら関係がなくなる。
何か一芸に秀でる。強烈な目的意識を持っている。常に原因自分論で生きている。絶対に諦めない。表現力が身についている。国語力、読書しなさい。みんなが本を読まない時代だから、チャンスです。信用がある。真の仲間がいる。
担当:Hirakawa
対象レベル:初級〜上級
内容:
序章 人生の計算が狂ったエリートたち
第1章 いままで出世した人・しなかった人
第2章 会社がほしい人・いらない人
第3章 これから出世する人・しない人
第4章 一億円プレーヤーになるための訓練
第5章 リーダーシップを鍛える方法
こんなご時勢であるが故に自分の名前で独立していきたいと思い本書を手に取った。
堀氏が以前から言うように、これからの時代は、会社にぶら下がる「サラリーマン」と、自分のスキルを磨き、会社がそれを活かす「ビジネスパーソン」に分かれるということを、さらに詳しく述べ、「ビジネスパーソン」の要件が書かれている。
内容に共感するかどうかは置いておいて、真に価値有る人間になるということがどんな荒れ狂った時代でも最大の安定につながるということを再確認した。
リクルート出身者に成功多い。いままでは野村、日本IBM,ソニー 経営者にマイナス思考、デマを飛ばす、やる気のない人をつまみ出す 経営者に必要なもの 自信勇気向上心メンタルタフネス 「産業人の使命は貧乏の克服である。そのためには物資の生産につぐ生産をもって、富を増大しなければならない。水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。それは量が多く、価格があまりにも安いからである。産業人の使命も、水道の水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、楽土を建設することである」 水道哲学 松下幸之助 三無主義はリーダの資格無し 考えない 学ばない 人の話を聞かない 失敗に理あり、成功に理なし 野村克也
タイトル通りの内容で、今後の社会で会社に必要とされる人とされない人について書かれた本です。ちょっと抽象的ですね。大事だって言われることは、まあ確かにって感じです。じゃあどうしたら良いのかってとこを皆考えてるんじゃないかなと。とは言え、最近大前さんの本ばっかだったんで、もっと他の人の本も読もうと思うきっかけになりました。色々な人の色々な考えに触れるのが良さそうです。当然ながら。
さすが堀紘一さんといわざるを得ない。
現在の日本サラリーマン社会の現状を正確に捉え、細分化し、そこに彼の洞察が加わることによりサラリーマン社会の根源的な仕組みを解説しています。
その上での生き方の提案だから説得力がない訳がない。
非現実的なイケイケ本ではなく、現在のサラリーマン社会で実際に周囲から必要とされ成功する方法が書かれていると思います。
生き方に迷ったときにはここにある堀さんの教えを信じてみるのもいいかと思います。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

