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オフィシャルコメント
商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――ビジネスの現場で行なわれている日常業務。 仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうかにあります。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握るといえるでしょう。 本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができ... 続きを読む »
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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相手を認め、尊重した上で、叱ったり注意したりすることが大切であるということです。
― 87ページ -
まず「自分は何も知らない」ことを知り、他者から謙虚に学ぶことです。この姿勢さえ持ち続けていれば、コミュニケーション能力は確実に向上していきます。
― 37ページ -
まず「自分は何も知らない」ことを知り、他者から謙虚に学ぶことです。この姿勢さえ持ち続けていれば、コミュニケーション能力は確実に向上していきます。(中略)失敗を何度もすることでしょう。でもそのときに、自分の殻に閉じこもることなく、へこたれることなく、心を開き続けて、コミュニケーションをとり続けてほしいのです。そうすることで、「伝える力」はきっとどんどん伸びていいくことでしょう。
― 37ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(791レビュー)
ニュースを分かりやすく解説することで評判の同氏による著書である。個人的に肝に銘じておきたいと思った事項を以下に列挙しておく。
・自分のことばかり話さない
・導入部で相手の心をつかむこと
・相手を認め、尊重した上で、叱ったり注意したりすることが大切
・ブログ等を書くことによって、文章力の向上にも寄与するし、他者からの刺激を受けることができる
・新聞のコラム等の要約は、文章力の向上の良い練習となる
・相手の立場になって伝える
・図の吹き出しは原則として1行
・使わないほうがよい言葉や文字には、「そして/それから」、「順接の「が」」、「ところで/さて」、」「いずれにしても」、「絵文字の類」である
・アウトプットするにはインプットが必要
・スケジュールは公私ともに1冊で管理する
評判の本でしたがあまり見新しいアイデアはありませんでした。唯一面白かったのは、会社の資料を時間をおいて見直すことによって第三者の視点で資料を見直す手法です。自分もよくやるのですが、他にやっている人を知らなかったので、著者もやっていることを知って自信を持ちました。
しゃべるのが上手じゃないです。
子供にもうまく説明できなくて、読んでみました。
伝えないことには、伝わらないですよね。
もどかしさもありますが、池上さんのアドバイスをきちんと飲み込めれば、子供にも上手く説明できるようになるかもしれないです。
how-toのようなものはないけど、「伝える力」の実現に必要なエッセンスが詰め込まれている。
なにより、逆接や、話の転換などがないので誰でも読みやすいのが最大の特徴。
読んでいくと、週刊子供ニュース池上氏が伝える力を解説してるかのような錯覚に陥る。ノウハウ自体に物珍しさはないのだが、普段池上氏の伝え方をテレビで見ていて、実践されている生のスキルが文章になっているので妙な説得力を感じる。テレビではどこまでも謙虚に写る池上氏。裏に秘めたるスキルは底知れないな。
ビジネスマンに必要な、「話す・書く・聞く」チカラの身につけ方を分かりやすく解説!!とのことですが、ちょっと期待しすぎた。前にどこかで見たような…という内容もちらほら。大学生の就職活動期くらいに、社会人知識の一つとして読んでおくくらいがベストかもしれないです。
内容自体は,よく言われていることだけど,これらが分かりやすく,まとまって書かれています。
まさに,池上さんの「伝える力」が感じられる1冊です。
勉強になりました。
とにかく分かりやすい。
広報という仕事柄、日々言われていることばかりだけど、文体がやわらかくテンポがいいからかすとんと落ちてくる。目の前で池上さんに言われてるみたい!
「なるほど~」より「そうだよな~」が多い内容だったけど、ただ一つ、順接の「が」には気をつけよう。
この本を読んだ当初、池上さんの力の根源を知ったような本だったけど、今となっては、この本に書いてあることは、人との付き合いの上で非常に勉強になる一冊だっと感じる。
伝える力があると、言葉数も少なくなるのに中身が濃くなる事を立証している一冊かと思います。
ユーモアも愛情もたっぷりで、 経験に裏付けされた実用知識を提供してくれている池上彰氏は尊敬ものです♪
【A書評】
無知の知を体得していく
人に意見を聞きに、自ら意図をもって出向いて学ぶ回数を増やす
小説、落語、新聞、ブログ、何でもインプットする時には、人が興味を持つ表現を吸収していく
池上彰氏の『週刊こどもニュース』の大ファンで、子供だけに見せておくのはもったいないと常々思っていました。 最近みかける同氏のプログラムは、すっかり大人向けになっていて、若干文脈も大人向けにはなっていますが、それでも同氏の分かりやすくモノゴトを伝える力には脱帽させられます。 本書は具体的な参考書と言うよりは、モノゴトを伝えるときの同氏の立ち位置的なモノが書き綴られています。 アナウ... 続きを読む »
たくさん売れているからという理由で、つい手に取ってしまった。
まるで普通なことが書いてあった。
ただひとつ、順接の「が」はあまり使うべきではないという点にはドキリ。
ほんとに読みやすかったです。
たぶん、この人は、しゃべりもうまいけど、文章もうまいんでしょうね。
文章能力を養うには、よい文章を書き写せって書いてある。しかも手書きで。
声を出せって記載もあった。
他の本でも言われたんですが、ビジネス本ばかりでなく、小説を読んだ方がよいって書かれてました。
あほなんで、文章を書くことで訓練になると思いましたが、写経のように
やったほうがいいのか考えちゃってます。
これもPHPビジネス新書。小学校高学年から中学生向けの内容。本気でビジネスマンのレベルに合わせているのだとしたら,絶望的である。接続詞を使うなというのは,刑法で習いましたねw
こんな本がバカ売れした理由を分析することはそれなりに意味のあることだとは思うが,そういう意味しかない一冊。
深く知らないとわかりやすく説明できない。
人に説明することを意識すると、より深く理解することができる。
この本の一説であり、本全体を貫くものだ。
これって、仕事をする上で、大切なことばになる。
わかりやすく伝える技術について書かれていると思う。でも、2を読んでみようとは思わない。「おわりに」をよんで少し不快な気持ちになったのは私だけでしょうか?
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