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みんなの感想・レビュー・書評
(6レビュー)
カミさんが昔、留学先で仲良くなった韓国人に
「日本人は自国の文字があるのにどうして漢字を使うの?」
と言った質問を受けて返答に困った話を思い出した。
当時のカミさんがこの本に出会っていたら、困ることもなかっただろうに。
2011-08-13
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韓国のバラエティ番組を見ていると、出演者が言ったある言葉(単語)について、相手がそれってどういくもの?などと質問する、といった場面を見ることがある。
質問された側が答えるのだが、字幕を追うかぎり、説明の言葉は実にていねいと言うか、回りくどいというか、そんな表現しかないのかな?と思うことが何回かあり、不思議に思っていた。
この本には、韓国語には日本語と同じように同音異語がたくさんあり、しかもそれを日本の文字で言うところの「ひらがな」で全て表現しているということが書いてあった。
日本語(漢字)を知っているもの同士ならば、言葉(単語)が通じないときに、「それは漢字で書くと何へんに何々」などと表現するが、それが使えないのか、だから回りくどい説明をするのだな・・・などと勝手に理解した。
2011-02-28
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