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今日もていねいに。 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

今日もていねいに。  779人が登録 ★3.82

著者: 松浦 弥太郎 
PHP研究所 / 単行本(ソフトカバー) / 166ページ / 2008-12-11
ISBN/EAN: 9784569704739
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評価平均: 3.82
登録数: 779
レビュー数: 141
価格: ¥1,365

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(141レビュー)
うめさんのレビュー 3

ちょっとした意識で変わっていくのだな。うむ、理解♪

2012-02-10 | コメントする»
thidaさんのレビュー 3

天邪鬼で、毒ばかり吐いてるワタシとしては、

一か月に一回くらい読み直して、

心を入れ替えたい(笑)

ハイ。

2012-02-03 | コメントする»
tkmkymさんのレビュー 4

同意できることできないこと色々だけれども、自分の思考が凝り固まってしまってないか確認することができる。
折にふれて読み返したい。

2012-01-16 | コメントする»
mizomiさんのレビュー 3

このかたの意見に合う合わないが大きく分かれそうです。

そりゃあこういう人間になれれば良いのはわかっているけれど、
煩悩入り交じるからこそ、アップダウンがあるからこそ、人間って面白いんじゃないかなぁ...などと常々思っている私には当然不向きでした。

この人、神様みたいな人だな〜と、
煩悩まくりな私はかなりナナメから見てしまいました。

ただ、全部が全部というわけではなく
あーなるほどなと共感した部分もありました。

決断が早い理由、のあたりは参考になりました。

2012-01-15 | コメントする»
wakasukeさんのレビュー

背すじがピンと伸びる感じ。
ここまでストイックにはなれないと思うけど
すごく共感できる部分あり。

2012-01-10 | コメントする»
あにやんさんのレビュー

「暮らしの手帖」的な生き方を是としてらっしゃる方におすすめ。

2011-12-22 | コメントする»
kutsushitaさんのレビュー 2

毎日をちゃんと生きるコツを学べます。
だらだらしがちな時期にパラパラ見て、「気をつけよ~」と思うのにはいいかな。
文章など面白い面白くないでいったら、面白くなかったです。
あとこういう「人生を素晴らしく生きるコツ」的なことは生きていて学ぶ人は学ぶし学ばない人は学ばないし、学んでも敢えてやりたくない天邪鬼もいるし、敢えて本で読むことではないかなと思った。
(じゃ~読むなよって感じですね。立ち読みで気になる文があったので、ふと古本で買ってしまったけれど、改めてそう思ったということで。すみません。)

2011-12-12 | コメントする»
坂ノ上さんのレビュー 4

気持ちがささくれ立っているときや落ち込んでいるとき、松浦さんの文章を読むと心がやわらかくなるような気がします。

2011-12-09 | コメントする»
chiko0217さんのレビュー 3

毎日の暮らしの中で、「こうありたい」とぼんやり考えていたことがはっきりとした形で示されているた。耳がいたい箇所もしばしば。仕事で疲れたとき、忙殺されそうなときにまた読み返し、素直に受け止めて毎日ていねいに生きていこう。

2011-12-07 | コメントする»
mittttelさんのレビュー 3

この、たくさんある松浦さんの分けてくれた気づきメモの中から、自分に必要なものを選んで、取り入れていこう。
項目の最後に、2行箇条書きでまとめられてるところだけ読んでも、勉強になる。

2011-11-28 | コメントする»
mikasaku2525さんのレビュー 4

日々の暮らしの知恵を頂いてます☆

2011-11-23 | コメントする»
MKHKNY333さんのレビュー

文章全体がやさしい雰囲気に感じられる本。ところどころで(たぶん意識的に)ひらがなを多く使っているからかな?

生活の様々な場面で、色々な丁寧さがあると教えてくれています。
基本的には、惰性で一日を流さずに。人生は学びの日々なので、新しい発見と工夫を求めていこう、ということだと思います。

しぐさはその人の心模様を映し出すというのはそのとおりだなぁと。誰かや何かの影響を受けすぎると余裕がなくなってしまいます。余裕がなくなれば、手間をかけることも楽しむこともできず、結局は自分が損をすることになってしまうから、自分を見直す時間を一日の中に取り入れていこうと思います。

人生というとても貴重な時間を有意義なものにする、ちょっとしたヒントがちりばめられていて、定期的に読み返したほうがいいなと思える本でした。

2011-11-13 | コメントする»
koujunさんのレビュー 3

きれいなところをもっときれいにする/お箸の上のほうを持って使う/人と戦わないからこそ人に負けない/姿勢を正して大きく深呼吸/受けた親切をその人に返せない。そんなときは、別の人に返してもいいのです/選ぶ訓練

2011-11-13 | コメントする»
mayumayu12さんのレビュー 5

ほとんどすべての文章に共感。そして実行したいと思った。

自分が「これでいいや」と適当にしてる部分
実はそこがすごく大事だったんじゃないかと気づく。

2011-11-10 | コメントする»
nogu-tさんのレビュー 3

心が荒んだときに読む本。正直、ちょっとひねくれて受け取ってしまいそうなところもあるが、それは自分が未熟な証拠なのかもしれない。
この本のように在ることは難しいけれど、こういう在り方もあるのだということを忘れないように。

2011-11-02 | コメントする»
monsteracafeさんのレビュー 5

古書店「COW BOOKS」を営む松浦弥太郎さんが、2006年から「暮らしの手帖」編集長に就任されていたことを、この本を読んで初めて知りました。

毎日をただの繰り返しのように生きるのではなく、「成長しなくてもいいけど、いつも新しくありたい」と考える著者の生き方の視点をいくつも紹介している本です。

暮らしの中のひとつひとつの出来事と向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取り組むためのやり方がたくさん紹介されています。
工夫と発見にあふれた、ていねいな毎日の生き方。

苦手だと感じる人にこそ、自分から話しかける。
人間関係は、ぶつかり合って摩擦がおき、壊れたりひびが入ったときがスタート。
自分と話したがっている人の存在に気づいたら、さりげなく水を向けるようにする。

・・・などなど、参考になる考え方がたくさんありました。

2011-10-27 | コメントする»
haruharudiaryさんのレビュー

大好きなエッセイを書く人 松浦弥太郎氏 久々の新刊なのかしらん? 偶然フラッと立ち寄った本屋さんで見つけ迷わず購入しました もう、なんか静かに静かに説教された気分 「説教」って言葉が悪い印象であればごめんなさい ボギャブラリーが貧困なもので・・・ 諭されたって感じって言えば良いのかな? あぁっぁ~もう私の生活全体「がさつ」でした ごめんなさいって何かに誰かに謝りたくな... 続きを読む »

2011-10-15 | コメントする»
zenteiさんのレビュー 3

人間の基本は“孤独”である。
孤独というと、寂しい、怖い、心細いなど、ネガティブなイメージが先行してしまいがちだ。しかし、感じる、思う、考える、選ぶ、決めるといった日常行為でさえ、誰でもない、すべて独りで行なっていることなのだ。
そう考えると人間の基本は孤独だということには納得がいく。また、独りを耐えうる人ほど、他者への気遣い、丁寧な人間関係を育むことができると。確かにそうかもしれない。孤独を知っている人ほど、他者にやさしくなれる。
世の中はますます便利に快適になるが、便利さと引き換えに生活の、人間性の濃度が希薄になってはいないだろうか。
どうあれば毎日を大切にしなやかに暮らすことができるのか。自分自身に対する自分の“態度”、そして相手に、社会に対する自分の“態度”についてのヒントがここにある。

2011-10-12 | コメントする»
orinoriさんのレビュー

わたしにとって聖なる一冊とめぐり合えました。
自分の思いと重なる部分が多くて、おこがましくも、松浦さんがソウルメイトだ!と思っていしまいます。
自分プロジェクトの日々、楽しみたいと思います。

2011-09-29 | コメントする»
honeysuckle3140さんのレビュー 5

「自分プロジェクト」…なんとなく過ごしている私には目からウロコ。一つのことを丁寧に行う気持ちって大事だな。

2011-08-27 | コメントする»
未央さんのレビュー 3

あたらしいあたりまえを先に読みましたが、こちらが一作目。
毎日を新鮮な気持ちで、丁寧に生きましょうという、著者のスタンスに基づいたエッセイ。
ちょっとした工夫で、単調な毎日に彩りや楽しさを取り入れる。
嫌なことも見方を切り替えて、学びにしたり味方にしたりする。

あたらしいあたりまえを先に読んだせいか、そこまで目新しい感じはありませんでした。
なんとなく、2作目の方が洗練というか、面白くまとまっているような気がしました。

2011-08-21 | コメントする»
ちあさんのレビュー 4

p3〝「だいたい、こんなもんだろ」という馴れ合いで、すべてこなしてしまう。 「どうせ、また同じパターンだ」と、すべてを受け流してしまう。  こんな暮らしを続けたら、人の心はたちまち、二、三日放っておかれたパンみたいに、カチカチになってしまいます。〟 p23〝〜楽しみは、発見するもの。よろこびは、工夫から生まれるとボ僕は信じています。〟 p30〝〜秀でた人がそうでないかは、与えられた... 続きを読む »

2011-08-20 | コメントする»
あいさんのレビュー 4

「あなたにありがとう。」がよかったのでこちらも読んでみることに。
著者の実体験を織り交ぜながら、日々の生活について提案してくれます。実践向きなことからやや曖昧で難しいことまで。100%納得とまではいかないけれど、なんとなく自分の行動を反省させられるような、なんとなく実際に行動が変えたくなるような気分になります。

2011-08-11 | コメントする»
百子さんのレビュー 5

今年もたくさん本が読めるかな。。。と思っていましたが、 なんだかんだと多忙な日々で、やっと読めたのが、この本。 日々の暮らしを見つめなおし、 丁寧に生きていこうという気にさせてくれる、とっても、素敵な本です。 ついつい、「時間がない」 「忙しい」と言う言葉を口にしてしまう私。。。 ほら、今日も、冒頭で使ってしまいました(笑) 作者は、有り余る時間... 続きを読む »

2011-08-09 | コメントする»
ショウコさんのレビュー 4

なんとなく説教くさく感じてしまったのは、この著者の本をいっきに何冊も読んだせいだろうか。この人流の「ていねい」には独特なところもあって、ストイックなところもあって、とても真似できるとは思えないんだけど、気持ちをピシッとさせたいときにはいい本かもしれない。
古本屋をやるほど本の好きな著者が、本を「読んだあとあらすじを忘れてしまうこともしばしば」とさらっと言っていることがなんだか嬉しかった。私も読んだ本の内容が全然覚えられなくて、それが自分の読み方がいいかげんなせいではないかと密かに劣等感を抱いていたので。「読み終わったあとの記憶や、書かれていた内容はどうでもよく、読書の楽しみは『読んでいる時間そのもの』にある」という著者の言葉を支えに、これからもどんどん読んで、胸を張ってどんどん忘れて行こうと思う。私にとってはこの一文に出会えただけでもこの本を読んだ価値があった。

2011-07-30 | コメントする»

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